Chartreuse de Parme


別名
種類
HT ハイブリッド・ティー
作出・発表年
1996
作出者
Delbard, G.
作出国
フランス
受賞
パリのバガテルはじめヨーロッパ各国のコンテストで香りの賞を多数受賞
親子関係
Yves Piaget × Nuit d’Orient
メモ
名はその花色から、スタンダールの小説、宮廷模様を描いた「パルムの僧院」に由来する。(デルバールJAPONより)
parme:薄紫色(各種webサイトより)
参考
『パルムの僧院』(La Chartreuse de Parme)は、『赤と黒』と並ぶスタンダールの代表作。
1839年出版。
主人公は、若いイタリア人貴族ファブリス・デル・ドンゴ。
ナポレオン時代の彼の不運が物語の骨子である。
事件はイタリアのパルマ公国(パルムはフランス読み)とコモ湖に面した城を中心に起こるが、ファブリスが戦闘に参加したワーテルローなど、ヨーロッパのあちこちも舞台となる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「パルムの僧院」 最終更新 2023年12月5日 (火) 07:33 より抜粋)
※パルマスミレという香りの良い八重咲き品種があり、パルマ(パルム)と薄紫色の関連はそのあたりにあると思われます。
名札
