バラ見物フルコース別腹デザート付

ばらフェスタ2019 に行ってきました。

ばらフェスタ2019 ~世界をめぐるローズショー~
【開催日時】2019年5月15日(水)~5月19日(日) 9:30~17:30
【会  場】横浜港大さん橋ホール
【 入場料 】〔前売〕 1,200円

昨年まで埼玉で開催されていた国際バラとガーデニングショウの代わりと言ってよいのでしょうか。
展示の雰囲気はこんな感じです。

阿部容子さんとローラン・ボーニッシュさんが頑張ってくれていました。
横浜とバラとの関係のコーナーが今回の独自性をアピールしていた感じです。
とはいえ、大さん橋ホールは西武の野球場に比べれば圧倒的に面積が小さいので、過去の国際バラとガーデニングショウを知っているとどうしても少し寂しい気持ちになってしまいます。
あの押すな押すなの混雑もなく、来年はどうするのかしらんと思いました。

大さん橋の隣は山下公園です。
バラが溢れんばかりに咲いていました。

今回のメンバーは、義姉(5人兄弟姉妹の一番上)夫妻、義兄(5人兄弟姉妹の真ん中)夫妻、我が家(5人兄弟姉妹の末っ子)の計6名です。
K家でバラにはまってしまっているメンバーです。

大さん橋から山下公園に移動すると「さっきのが1200円?こっちの無料の方がよっぽどいい」と大絶賛。
大さん橋の展示がそんなにダメダメだったわけではないのですが、やはり本当に実際に植わっているバラの魅力は絶大であると改めて思いました。
室内展示と比較するのはフェアじゃないと言いたくなるくらいに別物ですね。

山下公園はバラ園というよりも公園としてかなり綺麗にバラを配置しているし、氷川丸が背景にいて港っぽさも出るので、大喜びでした。
ただ、ちょうどトライアスロン開催と重なってしまったので、バラの横にコースができていたり人の量がすごかったりで落ち着けなかったのが少し残念です。
でも大さん橋からスイムを見たり公園でものすごいスピードのバイクを見たりして物珍しかったし、お店がたくさん出ていてジュースやビールで休憩もできたので文句は出ませんでした。

大さん橋があまり広くなく早めに終わったので、山下公園を見てもお昼まで少し時間に余裕があり、悩んだ結果少しだけ港の見える丘公園もと強行しました。
きつかったけれど、港の見える丘公園のバラも満開でした。

港の見える丘公園は、山下公園とは少し違ってイングリッシュガーデンを作り込んであるので雰囲気が良いです。

そして、中華街で昼食。(飲茶ランチ

飲茶ランチの一品

食事をしながらもバラの話題で盛り上がります。
義姉がピエール・ド・ロンサールのことを「ピエール・ドロン」と呼んでいました。
アラン・ドロンの親戚だったのか!?
ええ、ええ、間違ってはいませんとも、ちょっと短くなっているだけですとも。

ゆっくり食事をした後は、横浜イングリッシュガーデンへ。

大人が大人数いるし、すでに結構歩いているので、贅沢に中華街でタクシーを拾いました。
3人ずつに分かれたのですが、我々の乗ったタクシーはすんなり連れて行ってくれたのに、もう1組の方の個人タクシーの運転手さん(かなり高齢だったとか)は横浜イングリッシュガーデンを知らなくて大変なことになりました。
場所知らないって!とLINEが入り騒いでいたら、こちらの運転手さんが「平沼橋の住宅展示場って言えばわかるよ」とアドバイスをくれて向こうのメンバーに電話して・・・とてんやわんやでした。
まっすぐ行けば料金2千円ちょっとくらいのところ3千円かかったそうです。

そんなこんなで横浜イングリッシュガーデンです、ここも満開でした。

さすがのoPhoneもこの角度の光調節はキビシイ

当然のことですが、ここも大好評。
趣味の園芸のテレビを見て河合さんもよく知っている人たちです。
ガーデナーはベランダーとは視点が違いますから私にはどの辺がとはよくわかりませんが、庭造りの参考になってくれればと思います。

ここで、横浜のバラ見学コースは終了です。
横浜の「みなとエリア」の主だったバラスポットは網羅しました。

しかし「旧古河庭園のライトアップが見たい」との要望があり、この後上中里へ向かいます。
バラに手を抜かない人たちです(笑)

旧古河庭園、大正時代に建てられた財閥の邸宅でジョサイア・コンドルの作です。現在は都立庭園となっています。

ものすごい人混みで、バラの数より人の数の方が多いのではと思いました。

この人の数ったら!

テレビの撮影が入るので照明のテストをしているとかでやたら眩しいし、人は芋洗いくらいたくさんいるし、バラなんか全然見ている場合ではありませんでした。

というわけで、、、

これにて、長い長いバラづくしの1日が終了です。
気がつけば足パンパン。へろへろでした。
5年分くらいバラ見たと言われました(笑)
満喫してもらえて良かったです。

個人的には・・・
バラを見に行ってこんなに写真を撮らなかったのは初めてです。
一眼は持っていかなかったのでiPhoneでちょこちょこっと記念撮影のみ。
なんだか普通の人になったみたいでした (^○^) アハハ・・・


ベランダ バラ祭り 2019 その参

今年の我が家のバラたちの祭りのあとです。

Rose du Roi a Fleurs Pourpres

プルプレ嬢

蕾がまだ少し鉢に残っています。
深紅、黄金のしべ、絶妙な退色、みんな好きです。

Cardinal de Richelieu

枢機卿さま

リシュリュー卿は短いのでカップにしました。
入れている最中に花びらがボロボロ落ちてきたので、本当は花の角度を直したかったのですが、触らずにそーっとそーっと撮りました。

この一季咲きたち祭りが我が家の一番の山場となります。
あとは四季咲きと遅咲きです。
が・・・あまり好調そうではない鉢が多く、今年の四季咲き祭りは盛り上がるかどうか微妙です・・・。


ベランダ バラ祭り 2019 その弐

今年の我が家のバラたちの続きです。

Duchesse de Montebello

公爵夫人
公爵夫人

やっと「それらしく」咲きました。
本当の実力はこんなものではなく、もっともっと美しくゴージャスで気品があります。
公爵夫人は何しろ爵位の頂点のマダムですからたいへん気難しく、我が家のベランダのような狭い8号鉢など全くお気に召していらっしゃいません。
庶民の猫の額鉢なんて似合わないと私も思います^^;

花を咲かせるのにとても力を使うタイプです。
肥料ももちろんですが水もものすごく欲しがります。
お世話が気に入らないとクオーターロゼットな花形になりません。
今年はぎりぎりでしょうか。
本当はもっともっと深いカップになるのです。
それはそれは美しいのです。
房咲きなのでちゃんと数えていませんが蕾は20個程度でした。
蕾を減らして花を大きくするほうが良かったかしらん。
来年はもっともっと頑張って奉仕します。

半開きのお顔も好きです。

公爵夫人

ベランダ バラ祭り 2019

今年の我が家のバラたちです。

連休が明けてからがバラのシーズン、もったくもってご尤もです。
連休中に咲いて!と念じてみましたが、そうはいかず、今から咲くのが普通と言えば普通です。
ひとの都合で自然は左右されません^^;

まずは Rose du Roi a Fleurs Pourpres

プルプレ嬢
プルプレ嬢

ちょっと引いて高層の令嬢にしてみました。
今年は14輪です。
枝が足りないのですよ、もっと枝数を増やしたいのですが途中で力尽きる芽ばかりでなかなか増えません。
来年は芽育てに力を入れたいと思います、そしてたわわに・・・(←いつもの皮算用)

次に Cardinal de Richelieu

枢機卿さま
枢機卿さま

香りはあまりありませんが、この色と、ほわほわ〜っとした花形が好きです。
細い枝にも咲くのでしなった感じも良いです。
房咲きなので蕾を数えるのは面倒で数えていません。
ぱっと見たとこ30個程度かな?

そして ミニバラ

匂宮

今年はうどん粉になっていないので、嬉しくなって葉っぱを多めに写しました(^^)


バラの宴 2019

今年のバラの宴の備忘録

今年も松本様邸にて

N様のお話メモ。
むかしむかし、多摩川の近くのバラ農園でバラを自分でカットしてそれを買い求めることができたとのこと。
N様の子供の頃の思い出なのでバラ園名等は不明なれど、もしや鈴木省三さんの「とどろきばらえん」ではないかしらんと思う。

そのほか、今年もたくさんのお話を聞きました。
ここでのお話はものすごくクオリティーが高いのです。
私は常に何事においてもエンドユーザー(つまり末端消費者)ですが、ここに参加のみなさまはクリエーターです。何かを制作して提供する側。
私なんかもう、ぽかんと聞くばかりです。
でもこの世の異次元を垣間見る貴重な機会ですから、毎度ありがたく参加させていただいています。

おつまみ持ち寄りなので、今年は品川のエキュートで燻製チーズ【ウイスキーオークブレンド】を買って持っていったらわりと好評でした。
あと、えのきていのローズサブレもT様に可愛いと言っていただきました。

記録追加。

美味しいオリーブはスペシャル美味しい。
宮崎の完熟マンゴーは美味しい。今までマンゴーを美味しいと思わなかったのはたいしたことないマンゴーを食べたからだった。
考えて持っていかなくてカブらなくて正解だったものは、オリーブ、イチゴ、ブドウ。つまりワインに合うというイメージは当たってた。他の人が同じ発想だったのだから。私はまずはバラ押しでいいんだな。
(以上来年以降へのメモ)


行ってみたいツアー

バラのシーズンのバラツアーをつらつら眺めておりました。

最強?の日帰りバラツアーがあります!(まったり…ほっこり(続)by ももさん)

バラでは本当に最強レベルです。

実は、他にも行ってみたいと思ったのがあるのですよ・・・

特別拝観付き!人気インスタグラマー僧侶と巡る、新緑の長谷寺フォトツアー

長谷寺は有名なインスタグラマーのお坊さんがいらっしゃるのですよ。
私はちゃんとフォローしておりますデス。

hase_dera(奈良 長谷寺インスタグラム)

バラ園も講師の案内で歩くときっといろいろ勉強になったり発見があったりするはずです。
お寺もお坊さんのお話を聞きながら歩いて、なおかつインスタ映えするフォトスポットなんか教えていただけちゃうなんて、楽しそうだと思います。(奈良に行かれたらなぁ)

バラ園も京成バラ園はベルばらコーナーなんかは写真を意識していますね。

バラ園は女性率高いし、インスタ映えでおすのもいいのかもしれません。


開かぬ蕾の皮算用だった

取らぬ狸の皮算用

まだ捕まえてもいない狸の皮を売ることを考えること。手に入るかどうかわからないものを当てにして計画を立てることのたとえ。

コトバンク

まだ開いてもいないバラの蕾を撮ることを考えました(涙)
開くかどうかわからないプルプレ嬢を当てにして計画を立てました(涙)

捕らぬ狸の皮算用

手に入るかどうかもわからない不確かなものに期待をかけて、ああだこうだと計画をねることのたとえ。

故事ことわざ辞典

咲くかどうかもわからない不確かなものに期待をかけて、ああだこうだと計画をねりました(涙)

この連休中に開くのではないかと思ったのですが・・・

せめて一輪と思ったのですが・・・

本日のプルプレ嬢

それにしても「取らぬ」と「捕らぬ」の両方が出てくるのはなんだかよくない気がします。

それとは関係なく私は「撮らぬ」ですけれどね。

本日、10連休最終日です。。。


堕落グッズ

人間は楽をしたい生き物。
PCだってダラダラしながら打ち込みたい。

そう思う人が私の他にもいるようで、便利なグッズを探し当ててしまいました^^;

箱のお嬢さんのリラックスぶりをご覧ください。

私はMac使いなのでマウススタンド無しバージョンです。
Amazonで2,999円です。
ひょいと持てる軽々しさもまた宜し。

おかげさまで、際限なく堕落しております。


ばらフェスタ下見

今年は「ばらフェスタ2019」が横浜で行われます。

国際バラとガーデニングショウが終わってしまったので、今年の室内展示のメインイベントはコレかなと思っています。
義姉たちも見に行くというので、規模とか距離とか方向とかを事前につかんでおこうと下見に行ってきました。
大さん橋ホールって実は行ったことがなかったのですよ。

大さん橋はその名の通り港の桟橋ですから細長く海に伸びています。
展示会場となるホールはその突端です。
桟橋の付け根から突端まで歩いて5分くらいでしょうか。
桟橋の幅を考えてもホールはそれほど広いというわけではありません。
西武ドーム(野球場)と比べてはいけないと思います。
展示は5月15日〜19日で、今日は何もやっていないので、ここかぁと眺めただけです。

桟橋を歩いてホールの入口まで来たところ

桟橋の近くには山下公園があります。
ここはバラスポットです。
でもまだバラシーズン前なので雰囲気だけ。

やっぱり氷川丸は外せない
マリンタワーも定番

もうひとつ、近くのバラスポットは港の見える丘公園です。
「丘」というくらいなので坂を登ります。
横浜の坂はきついです^^;

雰囲気の良いところです
オールドローズが少しありました これはRose de Mai

モダンローズはもちろん殆どが蕾の季節なわけですが、入り口で目立って呼び込みをしていたのがノックアウトシリーズです。
耐病性と花付きはダントツというノックアウトです。
公園の入口という位置にいてバンバン咲いて人目を引くというノックアウトの実力を見ました。

えのき亭に行ってバラのサブレを買った後、坂を下ってアメリカ山公園を通って

後ろのピンクはバラではありません

本日の下見を終了しました。
本番の日に大さん橋のばらフェスタを見た後、時間があったら公園を案内できるように準備はOK。
まだ時間を決めていないしお天気もわからないけど。

今日はかなり気温が高かったです。公園に日陰は少ないです。
バラ見本番には暑さ対策を万全にしてお出かけください。

最後に、
マニアとしては、写真を撮るなら断然横浜イングリッシュガーデンですね。
公園ではバラの種類も大衆好みですから、そんなに真剣にはならずに、お散歩に徹するのが精神衛生上よろしいかと思います。


バラ遊び

せっかくの連休ですから、まずはヒュー様に遊んでいただきました。

↓ iPhoneで撮った元気なヒュー様

↓ 一眼で撮った深窓のヒュー様

まったく同じ場所で同じ時間でも、光の取り込み方と絞り方で、ずいぶん雰囲気が変わるものです。

iPhoneにカメラアプリを入れようかと思ったのですが、何種類かあって悩んでいるうちに面倒になってきて未だ基本機能で撮っています。

<本日のモデルさん>
ヒューム ズブラッシュ ティー=センティッド チャイナ
Humue’s Blush Tea-scented China