選べる○○

選べるって良いことなのかどうかわかりませんが。
例えば3種類から選べるというのでも、そもそも何故にその3種類に限定したのか(以下割愛)・・・
という話はとりあえず置いておいて。

11月11日は○○の日というこの○○が多いこと多いこと!
語呂と見た目が特別なのでしょう、記念日にしたがる業者甚だ多し。
こういう時は好きな○○を選ぶに限ります。
ということで、ポッキーを食べました。

でも今日だけじゃなくいつも食べてるぞ(笑)


鳥が飛んで行った

高層にいると鳥が「横」を飛んでいきます。
ソファに座っていると鳥たちが視界に入ってきます。
普段はカラスくらいしか見ませんが、今日は鳥の編隊を見ました。
20羽?20数羽?
固まって、長く伸びて、隊長を先頭に三角になって、そして東京湾の方向へ飛んで行きました。
(ニルスのふしぎな旅を連想しました)
こういう飛び方をするのって渡り鳥?
鳥に詳しくないので行ったのか来たのかもわかりませんが、きっともうすぐ冬なんだなぁと思いました。


京成バラ園でバラの名付け親募集

京成バラ園で、リニューアル20周年記念のバラの名付け親を募集しています。

ローズガーデン20周年記念 バラの名付け親募集(京成バラ園特設ページ)

私はこういうの苦手科目なので応募はしません^^;
それよりも、記念に選んだバラがなかなかなのです。
京成バラ園これを選ぶか!と思いました。
とっても可愛らしいですよ、私好みです、是非サイトをご覧ください。


バラが劣化する

今日の生田緑地ばら苑ブログを読んでいてハッとしました。

古い年代の名花といわれるバラが、最近、劣化してきているといわれています。
バラ苗は、台木に芽接ぎ・接ぎ木して生産されます。
長い間の育成により、最初の頃の品種の特性を維持できないものもあるそうです。

生田緑地ばら苑ブログ 2019年11月 6日 (水) より

園芸界に流通している多くのバラがいわゆるクローンのようなものです。
等しい形質を受け継ぐはずが、維持できず劣化しているとは。
A=A’ A’=A” A”=A”’
となっていくうちに、AとA”’がイコールではなくなってきた、ということでしょうか。
バラは木ですから長生きはしますが、ハイブリッド・ティーの第1号のラ・フランスが1867年からそのままずっと生き続けていたら、さすがにそれはもう妖怪。
接いで、接いで、それで今も同じラ・フランスとして存在しています。
そういえば近年桜の木の劣化も話題になっています。
桜もバラも無常というわけですね。
22世紀には・・・もしも地球上に同じように人がいたとして・・・バラが生きられる気候であったとして・・・どんなバラが咲いているのでしょう。
22世紀のバラマニアが垂涎の”画像でしか見たことがない過去のバラ”になっているものがいくつもあるのでしょうか。

今の品種改良の勢いだと、高芯のバラが珍しくなるでしょうか?
そこまではまだかなぁ、それは23世紀かなぁ。
切りバラのイメージも強いですからね。
先日、神代植物園のモダンローズの花壇で「え?これもバラ?」のセリフを聞きました。
これはハマナスなどの原種の前では定番のセリフですが、モダンローズの花壇だったのでとてもびっくりして思わず振り返ってしまいました。
そこで見たバラは「ノックアウト」。
あぁ。なるほどね。(笑)
でもあと100年もすればもう少し反応が変わってくるのかなと思ったりもしています。



名前を言ってはいけないあの・・・

名前を言ってはいけないあの「人」だと「ヴォルデモート」ですが、
その話ではなくて・・・

言ってはいけないというわけではないと思うのですが、あまり言いたくなかったり、言うとちょっと嫌そうな顔をされたりするのが
ゴキ○○
多くの場合前半の部分だけで通じますよね。

最近知ったのは、英語でも半分に縮めるといういこと。
英語(米語)の場合は前半のcookを省略して後半のroachだけ言うらしいです。
いっぱいいたらroaches(おぉヤダ)
そんなの知らなかったので単語調べちゃいましたよ^^;

どこの国でも嫌なものは言いたくないのですね。
名前を口にすることも恐れる、言ったら出てきそうで嫌。
悪い魔法使いと心理は似ているかもしれません。


SNSがそんなに

紙の新聞を読んでいると山程の広告が目に入ります。
各旅行会社の海外旅行の広告も大々的です。
今日、ふと目についたのは・・・

「SNS映え間違いなし!ピサの斜塔見学!」

なんだかなー。
SNSのためにピサの斜塔に行くのかなー。
塔を支えている写真とか定番ですが、SNS映えするかなー。
なんだかなー。

その他にも多くのツッコミどころがありましたが自重します(笑)


バラがたくさん

たくさん映りました♪

【ラグビーW杯】 イングランドが決勝進出 ニュージーランドは3連覇ならず
https://www.bbc.com/japanese/50195818
(BBC NEWS JAPAN 日本語)
 
England’s World Cup semi-final win over New Zealand ‘the finest of their lives’
http://www.bbc.com/sport/rugby-union/50194297
(BBC SPORT 英語)

バラ、ただそれだけでイングランドを応援したミーハーな私です。
イングランドのワッペンって売ってないのかなとサイトを探しましたが、ジャージとか応援グッズはあってもワッペン1個なんて売っていませんでした。
先日、品川駅で、自分の普通のリュックにあのバラのワッペンを付けている外国人(まぁイギリス人でしょうね)を見かけたので、ラグビー会場とか、もしかしてイギリスに行けば売っているのかもしれませんけれど・・・。

そんなミーハー目線の私にも、試合は実に面白くてカッコいいものでした。

ベランダのバラが風で飛んで乏しいので、良い秋バラ鑑賞になりました。
・・・って、あれ?こういう言い方失礼?
褒めてますからね、イングランドのみなさま。
決勝戦でもう一度バラが見られます。
11月2日(土)、よかったらTVチラ見でもいいので見てみてください。

最後にぷち情報。
イングランドにはローズという選手がいますがスペルは「Lawes」ですから片仮名に惑わされてはいけません。
ニュージーランドに「ソニー ビル・ウィリアムズ」という選手がいます。ついつい数寄屋橋に立たせたくなります。


そういえば2020のバラは

鈴木省三さんの「聖火」は、前回の東京オリンピックにちなんで名付けられました。

花色の紅が焔のように燃えるので、また東京オリンピックにちなんで「聖火」と名付けられた。

Mr.Rose 鈴木省三 僕のバラが咲いている

そういえば、来年はまた東京オリンピックの年です。
バラの準備はどうなっているのでしょう。
出ますよね?
何か出ますよね?

「聖火」は『NHK趣味の園芸で「世界がときめく日本のバラ」として紹介された』と書いているyamatobaratonekoのブログを読んで思った次第です。
私はそういう紹介は知りませんでしたが、さすが趣味園を熱心に見ているだけのことはあるK家です(^^)

K家ではパパメイアンもいい感じで黒ばらしているようです。
前日のアップ記事を含めるとたくさんの種類です。
何しろ広い広いK家のお庭。
この天候でかなりカットしたのでしょう。
千葉ではまた災害です。
バラには酷な東日本の秋です。


ろうにゃく

新聞のデジタルで小田和正さんの記事を読んでいました。
小田さんは72歳だとか。
身体的に70になると全然様相が違う、50、60、とは違うと言っていました。
そう言えば、私は40から50はぜんぜん違うと言われたことがあります。
40で体力とか落ちたと思うだろ?50代はそんなもんじゃない、カーブが違うぞ、とのことでした。ご尤もです。
たぶん、おそらく、50から60もすごいカーブなのでしょう。
そして70もぜんぜん違うと小田さんが言っています。
50、60、どころではないですと?
今思っていることなんかチャンチャラおかしい時代が来るのでしょう。
エベレストから直滑降のカーブになるのでしょうか。
おそろしや。
世の中には70代どころか80、90、100で生活している人が大勢います。
どんなに大変なのでしょう。

将来のことは一度横に置き。

今日、職場で若者二人が会話をしているのを聞いていました。
「若者A」と「もっと若者B」の先輩後輩の会話です。
家で何してるの。
テレビ見る?
YouTubeですよね。
どんなの見る?
K-POP好きなんですよ。
マンガはチャンピオンとか。
えとせとら。
「もっと若者B」が部屋を出ていった時に私は「若者A」にあの人いくつ?と聞きました。
23歳くらいだと思いますとのことでした。
「若者A」でさえ引くほどの若さ!
K-POPはさすがについていかれなかったようです。
そして、聞かれました。
Kさんは・・・吉川晃司とか?
へ???
確かに吉川晃司のデビューはプールで歌っていたなとか鮮明に覚えていますが・・・。
じゃ德永英明とか?
い・・・いやぁ・・・^^;
オバサンならこれくらいという「若者A」の見積もりは、確かに私が知っている人を挙げたのは偉いと思います。
でも、、、、何故に吉川晃司と徳永英明?
いやこの二人に文句があるわけではありません、もちろん。
でも、他の人無しでいきなりこの二人ですよ。
「若者A」のYouTubeライフは如何なるものか、謎であります。