ロサ キネンシス オールド ブラシュ

Rosa chinensis Old Blush

5月13日 草ぶえの丘
10月24日 京成バラ園

別名

オールド ブラシュ

パーソンズ ピンク チャイナ Parson’s Pink China

種類

Ch チャイナ

作出・発表年

 

作出者

 

作出国

 

受賞

 

親子関係

 

メモ

中国で10世紀ころから栽培されていたコウシンバラの一品種。花は盃状の八重咲きで、色は銀色がかったピンク。ヨーロッパに最初に紹介された四季咲性のバラ。原種交雑種(Ch.)インディカ節(神代植物公園名札より)

四季咲き性のバラとして中国からヨーロッパへ広まった最初のバラ。(バラの家より)

中国からヨーロッパへ伝えられ、ばらの進化に多大な影響を与えた貴重な4つの品種「フォー・スタッド・ローズ・オブ・チャイナ」の1つがこの「オールドブラッシュ」です。完全な四季咲き性をもったこのばらは、1793年にパーソンが入手し「パーソンズ・ピンク・チャイナ」と名前が付けられました。(姫野ばら園 八ヶ岳農場より)

名札

神代植物公園
草ぶえの丘
神代植物公園

<フォー・スタッド・チャイナ・ローズの物語>
18世紀後半、中国との貿易が始まると、多くの植物が持ち込まれました。
その中には、オールド・ヨーロピアン・ローズに全く新しい特徴をもたらした4種類のバラがありました。
これらのバラのうち4種類はヨーロッパに持ち込まれ、後に品種改良に利用されました。
これらはフォー・スタッド・チャイナとして知られています。
今日では、「オールド・ブラッシュ・チャイナ」、「スレーターズ・クリムゾン・チャイナ」、「パーソンズ・ピンク・チャイナ」、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センテッド・チャイナ」として知られています。
これらのバラは、赤のあらゆる色合いに加え、白やピンク、そして黄色やアプリコット色の花まで、幅広い花色をもたらしました。
これらの4種類のスタッド・チャイナ・ローズは、西洋におけるバラの品種改良の歴史において重要な役割を果たしました。
現代のバラの特徴はこのグループのおかげです。
本質的に、彼らはバラの品種改良と西洋のバラを永遠に変えました。
(Jackson & Perkins「The Story of the Four Stud China Roses」より自動翻訳して抜粋)