ロサ ガリカ オフィキナリス

Rosa gallica officinalis

5月26日 花菜ガーデン
6月1日 草ぶえの丘
10月12日 草ぶえの丘

別名

オフィキナリス Officinalis

アポテカリ ローズ Apothecary’s Rose

レッド ローズ オブ ランカスター Red Rose of Lancaster

ローズ オブ プロヴァン Rose de Provins

種類

G ガリカ

作出・発表年

 

作出者

 

作出国

 

受賞

 

親子関係

 

メモ

12世紀以前から栽培されている古い品種。(村田ばら園より)

古代のガリカローズに近いと思われる品種(姫野ばら園 八ヶ岳農場より)

名前の「オフィキナリス」は薬効がある、「アポテカリー」は薬剤師などを意味し、古くから薬用に供されてきた。また「レッド・ローズ・オブ・ランカスター」はイギリスの王位を争ったバラ戦争(1455-1485)で”ランカスター家が赤いバラをヨーク家が白いバラを紋章に掲げた”と言われランカスター家の赤いバラはこのオフィキナリスであるとされてつけられた名である。「ローズ・オブ・プロヴァン」のプロヴァンはパリ近郊のプロヴァンでこの地でオフィキナリスの花から香料生産をしていたことによっている。(オールド・ローズ花図譜より)

名札

花菜ガーデン
草ぶえの丘