シャルトルーズ ドゥ パルム

Chartreuse de Parme

5月26日 花菜ガーデン
5月26日 花菜ガーデン

別名

 

種類

HT ハイブリッド・ティー

作出・発表年

1996

作出者

Delbard, G.

作出国

フランス

受賞

パリのバガテルはじめヨーロッパ各国のコンテストで香りの賞を多数受賞

親子関係

Yves Piaget × Nuit d’Orient

メモ

名はその花色から、スタンダールの小説、宮廷模様を描いた「パルムの僧院」に由来する。(デルバールJAPONより)

parme:薄紫色(各種webサイトより)

参考

『パルムの僧院』(La Chartreuse de Parme)は、『赤と黒』と並ぶスタンダールの代表作。
1839年出版。
主人公は、若いイタリア人貴族ファブリス・デル・ドンゴ。
ナポレオン時代の彼の不運が物語の骨子である。
事件はイタリアのパルマ公国(パルムはフランス読み)とコモ湖に面した城を中心に起こるが、ファブリスが戦闘に参加したワーテルローなど、ヨーロッパのあちこちも舞台となる。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「パルムの僧院」 最終更新 2023年12月5日 (火) 07:33 より抜粋)

※パルマスミレという香りの良い八重咲き品種があり、パルマ(パルム)と薄紫色の関連はそのあたりにあると思われます。

名札

花菜ガーデン