フロッピー在中

私は職場で見てしまいました。
「フロッピー在中」
郵便封筒の表に手書きしてありました。
30年前の封筒ではありません、今日の封筒です。
フロッピー、まだ生きてたんだ!
手で触った感じだと3.5インチです。
1.44MBの何をやり取りしているのでしょうか。
それ本当に必要なのでしょうか。
疑問は尽きません。
でももしかして逆に安全な方法だったりして?
今どきの犯罪者はフロッピーディスクドライブを持っていないので中身が読めないかもしれません。
たった1.44MBのデータなんてゴミと思われて見向きもされないかもしれません。
何のデータを何をするためにこんなことをやっているのかさっぱりわかりませんが、伝書シーラカンスを送り合っているみたいだし、なんかもう色々な意味で、微笑ましかったです。

コメント

  1. Keiko より:

    え?本当に?
    フロッピーディスクドライブなんて外付けでも今どき…

    謎ですねー(笑)

    • ラ・ロズレ より:

      今まで他の方法を実行しようとしなかった人々に拍手ですね。
      こうなったらいつまでできるか記録にチャレンジして欲しいものです。

  2. もも より:

    わ、わ!
    まだ現役でしたかー。受け取り側は読み取りできるってことですよね。それもすごい。
    何が入っているのか、何だったらはいるのか、気になっちゃう〜。
    パスワードとか何かのリンクとか? そんなのは送らないかぁ。
    さすがに2DDはないですよね?
    ロマンよりミステリーに感じる…。

    • ラ・ロズレ より:

      私の想像では、軽微な異動データか何かではないかと思うのですが、違うかなぁ?
      FDを使う理由はまったく思いつきません。
      昔やっていたからそのまま今も、、、なだけだったりして。
      メール添付より安全といえば安全ですからねぇ。