Under the Rose


別名
種類
S シュラブ
作出・発表年
2010
作出者
岩下 篤也
作出国
日本
受賞
親子関係
メモ
『作出者 岩下篤也さんの解説』僕のオリジナルの薔薇の通し番号NO.1(バラの家より)
参考
sub rosa:「内密に、極秘に」という意味の副詞。
ラテン語で「バラの下で」という意味の言い回しから。
古代より「秘密」を象徴するバラを天井に描いたり、吊るすことで、その部屋の中で話された内容の秘密厳守を求めた習慣に由来します。
(オックスフォード大学出版局@OUPAcJapan2020年10月16日より)
秘密主義との関連から、バラは慎重さの必要性を象徴する視覚的なシンボルとなりました。
邸宅、法廷、カトリックの告解室などの公共の部屋の天井や壁には、あらゆる会話が秘密に保たれるべきことを思い出させるバラが彫られていました。
中世以降、政府の評議会室の天井からバラが吊るされることは、議事進行の秘密を守るためよくありました。
そのため、「sub rosa」(バラの下)は、秘密にしておくべきものを表す準法的用語となり、現在でも使われています。
(World History Encyclopedia A Brief History of the Roseより自動翻訳)
sub rosa:ラテン語
Under the rose:英語
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