日記一覧

今となっては説明が面倒な1ページ

アルバム写真のスキャンが終わったので、その他の紙モノのスキャンを始めた今日この頃。
現在、記念にとってあった「東京ディズニーランド」(シーでもリゾートでもなくランド)のガイドブックなどをスキャンしています。
昔のものはいろいろと面白いものですが、ハテナマークを飛ばしバナナの皮でも踏んだかのように仰け反りお腹の皮がよじれたページがあります。
1983年8月発行のガイドブックのうち、松下電器産業提供の最後のページです。

パソコンのことをご存じない方に説明をするのはとても大変なので雰囲気だけ書くと、ファミリーパソコンでハテナが飛び、鮮やかな8色の画像で仰け反り、32Kバイトでよじれました。
このマシンはいったい何なのでしょう、何の役に立ったのでしょう(笑)
図形という単語から察するにいわゆる「ワープロ」でしょうけれど、それにしてもご家庭のカラーTVに繋げてですからねぇ、誰が何をしたのでしょうかねぇ^^;

それと、松下電器産業株式会社は現在のパナソニック株式会社ですが、これもそろそろわからなくなっている人がいますかね?

最後に、ミート・ザ・ワールド。
唯一チケットのいらないアトラクションとして長年存在しましたが、2002年にクローズしました。
縄文時代から現代そして未来まで、日本の歴史を紹介する劇場型アトラクションで、日本のディズニーランドらしい個性的なものでした。
でも映像を見るだけのものなので、他のアトラクションと比べると退屈と言われるのは仕方のないことでしょう。
当時でさえ地味だったので、今ではミート・ザ・ワールドを知らない人のほうが多くなってしまったかもしれません。
私も2回か3回は見たと思いますが、あまり詳細には覚えていないので、これ以上詳しくは説明できません・・・。

そんなこんなで、日々スキャナを動かす今日この頃。
すべて終わったらコレクションとしてアップしようと思っています。


夏至 2018

ヒュー様と御所桜と、このモーニングブルーが元気に咲いています。


アルバムからーロシアのバラ

フィルム写真のデジタル化が終わりました。
最後はロシアで、実はアルバムに貼ってあるのはデジカメプリントだったのを忘れてスキャンしてしまいました。
さすがに2006年はデジカメを持ち歩いていたようです。
どうりでアルバムの写真が少ないと思いましたよ、実際はデジタルになっていい気になってバカみたいに大量に画像データがありました!
せっかくなので終了記念にロシアのバラを掲載します。
2006年8月にロシアだよりを掲載していますが、私が覚えていないくらいなので誰も覚えていないでしょうし、当時の写真は小さかったので改めて載せてみます。

2006年には私は「バラ撮るぞ!」と思って行動していました。
ただ行き先はロシア、イギリスやフランスではないのでバラはあるのか?と半信半疑でしたが、バラは世界にあるということを実感いたしました。
しかも7月下旬だったのにさすがロシア、バラがいい感じで咲いていました、嬉しい誤算(笑)

まずはサンクトペテルブルク、綺麗な街でした。
ピョートル大帝の夏の宮殿です。

街のお花屋さんには切りバラもあります。

バラ 1本 50・・・ルーブル?(よくわかりません^^;)

モスクワ トレチャコフ美術館

バラ以外のお花も豊富です。

街角で。
目地に金具を打って板を貼ってプランターを置くという高度なテクニック。
ミニミニトレリス(?)も可愛らしいです。

モスクワのホテルの植え込み。
ギボウシも見事です。

ショーウィンドウ。

歩道に花びらが???

どうやらお店のディスプレイのよう。
でもガラスが邪魔。

そこで、逆転の発想。
バラを撮るふりをして街を撮るということをやってみました。
ちょっと不気味だけれど、素人はあからさまに人にカメラを向けられないので・・・

セルギエフ・ポサード(モスクワ郊外の宗教都市)
ロシアっぽく玉葱(失礼)とバラを一緒に撮ろうと頑張った結果が、これ。

そしてこちらもロシアっぽさを狙ってバラを撮るふりをして通過をお待ちしていました。

教会の裏にも咲いていました。
建物の壁がパステルでいい雰囲気では?

以上がロシアのバラです。
予想以上に多かったですね(^^)
サンクトペテルブルクは半袖くらいの気温でしたが、モスクワでお天気が悪い時はカーディガンとウィンドブレーカーのフル装備でもぶるぶるで、7月末なのにバラも痛まないわけです。

これで我が家の旅行の写真アルバムが棚からなくなりました。
空いたスペースにはバラ本を並べる予定です。全てはバラのために!


映画の話

ひさびさに映画館でスターウォーズ以外の映画を観たかもです(笑)
今日は「七人の侍」です。
私は何を隠そう黒澤ファンではなく(なく!)カメラワークがどうのというのは皆目わからず!・・・なのですが、この映画はとてつもなくかっこいい映画だと思っています。
家で見ると邪念や邪用が多く入るじゃありませんか。
映画館で一気見してみたかったのですよね。一気といってもこの映画は長いので途中休憩(インターミッション)が入りますが・・・。
大きなスクリーンで見るとますますカッコよかったです、人がではなく(まぁ俳優さんも素敵ではありますが・・・)何と言っても映画そのものがです。
そういえば、日本では最初に俳優の紹介をしますね、大河ドラマも朝ドラもそうですね。
そして最後はエンドロールなどというつまらないものもなく単に「終」の字で終了。潔い。
CGなんてなくてもひとつも困らない映画ね。
と言いながら次は「ハン・ソロ」観たいなと思うのでありました。


アルバムからー残念なバラ園 2

「ざんねんないきもの事典」という本が流行っているらしく買ってはみたもののまだ読んでいません。
私は流行に乗って残念シリーズをやるつもりはまったくないのですが、夏休みにバラを見に行くとどうしても残念な結果になりがちです。
しかも海外ではまた行くということが非常に困難で、残念さが倍増されます。

ニューヨークにあるブルックリン植物園の中にクランフォード・ローズガーデンはあります。
とても美しいガーデン、、、のはずです。
サイトをリンクしておきます → Cranford Rose Garden
私が行ったのは、記録によるとおそらく7月10日。
しかも超絶お天気が悪く、暗雲が垂れ込めていた時でした。写真をとった後に雨がザンザン降ったのではなかったかと思います。





夏のバラって感じですよねー。

サイトをリンクしようとして見ていたら、さらに残念なことを見つけてしまいました。
ページの最後に、2009年にrose rosette disease (RRD)というウイルス性の病気が蔓延したらしいです。
よくは知りませんが治療法の無いものらしいです。
「devastated」と言っているので壊滅的だったのでしょう。
ちゃんとした立派なバラ園なのですよ。
パンフレットから一部抜粋してみましょう。

文字が読めるでしょうか。
要約すると、アメリカのAll-America rose selectionという賞に輝いたバラなど1,200種類5,000本ほどのバラが植えられているバラ園だというような意味のことが書いてあります。
そんなバラが美しく咲いている時に行ってみたかったです。

余談ですが、
このニューヨーク行きの目的は、バラではなくヤンキースの松井選手の応援でした。
そういうツアーって大抵自由行動がついていますよね。
そこで自由の女神を見たりバラを見たりした、というわけでした。