日記一覧


作文の思い出

体育の日の祝日、のんびりネットを徘徊できて楽しいです。
友人のfacebookに親戚の結婚式の写真があって、SNSなので後ろ姿なため「(あれやこれやで)、きっと花嫁も美しいことだろう」というコメントを書いている人がいました。
それで突然、大昔のことを思い出しました。
たぶん小学校低学年だったと思います。
作文に親戚の結婚式に行ったことを書きました。
小学校低学年の私にとって何が楽しかったか、それは披露宴で見たこともないようなご馳走を食べたことです。
当然そんな作文を書いたところ、お嫁さんが綺麗だったとも書きなさいと母の指導が入ったのでした。
その花嫁はあれから何十年も経った今でも可愛らしいおばさまなので、さぞや綺麗だったのだろうとは思いますが、私は花(嫁)より団子の子供で作文を書く時点で花嫁が綺麗だったかどうかの記憶がまったくありませんでした。(←失礼過ぎ^^;)
これは書かなければいけないことらしいと察して書きはしましたが、思ってもいないことを書いたことに対してはまったく納得していませんでした。
それを今日突然に思い出した!
見ていなくても覚えていなくても、結婚式について書くときは、花嫁は褒めねばならぬものなのです。


温泉に行って温泉以外の話

10月10日ではないことにいまだに戸惑いますが、10月の最初は体育の日の連休です。
幸いにして台風は関東を通らなかったので、心置きなく温泉に浸かってきました。
緑の温泉と岩と青い空、なかなかのコントラストです。

草津よいとこ一度は行ったぞ、どっこいしょっと。

しかし、温泉が極楽なのは当たり前過ぎるので、私はもちろん話の軌道をずらします(^^)

この日一番の衝撃は、お昼時に道路沿いにたまたまあって入ったお蕎麦屋さんのメニューです。

ビールが中瓶で、新鮮な牛乳がジョッキ!
注文している人が周りにいなかったので現物を見られなかったのが心残りです。

ペーパードライバーの私のドライブの楽しみは、景色を見てよその町を言いたい放題評価することと、高速だったらサービスエリア一般道だったら道の駅に寄ることです。
今回は、行きは関越自動車道と群馬県の道の駅を巡って草津へ、帰りは回り道をして軽井沢を通って上信越自動車道経由で帰って来ました。
関越っていまだに昭和なサービスエリアなのですね。
私はいまどきのアミューズメント的超大型サービスエリアをすっかり見慣れてしまったので、昔ながらの変わらない、昔は当たり前だったサービスエリアに逆に驚いてしまいました。
上信越の横川SAは現代的でした。ペットボトルの飲み物を買ってレシートを見たら、発行が荻野屋さんでした。
あの「横川の釜飯」の会社です。
一定以上の年代なら、一度は電車の窓からお弁当売りを呼び止めて釜飯を買ったことがありますよね?早く買わないと電車が出発しちゃうとドキドキしましたよね?
あの会社さんがサービスエリアを経営していました。もちろん釜飯も大々的に売っていました。
そうそう、レシートと言えば、軽井沢で有料道路を通ったときにもらった領収書には発行がプリンスホテルと書いてありました。
軽井沢プリンスや超有名なゴルフ場「軽井沢72ゴルフ」(読み方はセブンツー)を作ったついでに道路も整備したのでしたか?
あの頃の西武はすごかったですからねぇ?
軽井沢は混んでいましたよ。私は高速に乗ろうと思っら何故かナビが軽井沢を通ってしまっただけなので、反対方向の車や人を余裕で眺めておりました。
道の駅があるかと期待していたのに、あったのは小洒落たお店だけ。つまんない。
道の駅面白いのになー。
今回の道の駅で見た目玉商品はこれ。
各種バラ450円!
(買いませんよ、写真を撮っただけですよ)


見辛いと思うのでラベルを書き出します。

つるニュードーン
コーネリア
フィリスバイド
サフラノ
ロサムンディ
つるスパニッシュビューティー

どうよこのラインナップ。
道の駅ですよ、いい意味でも悪い意味でも、渋くありませんか?
道の駅で売っているバラの出所ってどこだと思いますか?
野菜や果物は近所の農家が持って来て売っているでしょう。
バラは?
自宅のバラを接ぎ木して売ったりするのでしょうか、種苗法の登録が切れている品種ならできますよね?
それでこういう渋いラインアップなのかしらん???

・・・
とかなんとか言いながら、楽しい連休を過ごしております。
しっかし、暑い。
台風は通らなかったかわりに熱風を置いて行ったようです。
8月だったらなんとも思わなかったかもしれませんが、10月の30度越えはこたえます・・・。


薔薇の名前ー第4回

これはただのメモですから、お気になさらず。

本は指を濡らしてめくるもの!!
だれかが先に読んでいるとページが濡れて張り付いて剥がれない&捲れない&読めない。
なんだそりゃぁ? 
読もうとすれば指を舐めるので本にヒ素を塗っておくと読もうとした人が死ぬ。
今はありえない^^;

結局ヨハネの黙示録は無関係でした、というのはズッコケルなぁ。

出演のイタリア文学の先生、
グレー地に枝葉のある一輪の青バラのネクタイをしていた。
どこで買ったののだろう(^^)

・・・
というわけで、
「薔薇の名前」の勉強が終わりました。
本を読むにしろ、映画を見るにしろ、日本人がすべてを理解するのは無理でしょう。
おすすめするとしたら、自分の好きな部分を中心にするということでしょうか。
俳優さんを中心に見るとか、
修道士さんのトンスラを中心に見るとか(←青池保子さん的!)、
本が好きなら本についてを主に考えるとか、
そういう見方をすれば結構楽しめるかもしれません。
こういうことを本を読まずにちょっとつまんで教えてくれるEテレは有り難いものです。


薔薇の名前ー第3回

これはただのメモですから、お気になさらず。

夜と昼、ふたつの顔を持つ修道院
なんと魅惑のフレーズ。
スリルあり、サスペンスあり、耽美あり。

この頃の書物は、1冊1冊が絶対的な価値のもので、書物には真実が記されている、、、と思われていたらしい。
だから異端の書物はどうしても隠したかったのか。

異端審問官
聞いただけで怖い、絶対突き抜けた人のような気がする。

神聖ローマ皇帝派だのアヴィニョン教皇派だの!
世界史の教科書に神聖ローマ帝国とか載ってたけど・・・世界史って好きだけど・・・中世ヨーロッパはイタリア、フランス、ドイツが特にごちゃごちゃしていてひとつも理解できません(T_T)
宗教もなにもかも戦い過ぎなのよ(T_T)

神獣・幻獣の一角獣、ユニコーン
遡ると、角が1本の動物がいた、という事実になる?
それはサイみたいなヤツだったのかも。
でもそれでは神話にならない、イメージは付与されている。

モーロ事件、赤い旅団
権力の腐敗・権力闘争の中で起こったこと。
1970年代〜80年代?
あら、最近だわ。

・・・
というわけで、
ますます話は難しく、難解なのは推理などではなく背景なのでということがよくわかりました。
学校で習った歴史、私はいつも関ヶ原で誰がどっちにどうなったっけ?と混乱しますが、ヨーロッパの子どもたちも中世の勢力図は混乱しそうな気がしますが、、、どうでしょう?