0428一覧

バラの名前に関するWiki情報

「Wikipedia」という有り難い情報入手ツールがあります。
ネットの情報の取り扱いについてはいろいろ問題もありますが、まずは取っ掛かりとしてはたいへん役に立つものです。

今日、こんなページを見つけました。

List of rose cultivars named after people(From Wikipedia, the free encyclopedia)

人名に因んだバラの一覧です。
PCではリンクにポインタを当てるとその人の写真がポップアップしたりします。
情報のある人の場合はリンクにもなっています。
面白い!
便利!

バラ図鑑をWordpressで作ろうかと思っていろいろ契約を変更したり機能を考えたりしているところで発見しました。
私の図鑑はバラの育て方の方向には行くつもりはないので、こういう情報は使えるかも♪と喜んでいます。

ただ、私のバラリストは軽く2,000を超えていて、ひとつひとつこういうことを調べていると何年もかかりそうなのが、ちと問題。
まずは皆様の手持ちのバラなどで調べてお楽しみください。


ローズニュース

京成バラ園芸さんで面白い企画をやっています。
世界大戦前後に作出された品種を中心に流通量少なめな品種を数量限定で販売、だそうです。
『バラの極み』~バラの深い世界へようこそ!~
「現代のバラに比べ病害虫の予防に気配りが必要となりますので、上級者におすすめです。」という注意書きがあります。
そうなのですよね、昔のバラは人間が一生懸命に品種改良してみたものの病弱で・・・というバラが多いです。
でも今流行りのバラとはちょっと違う魅力的な風情があります。
アーリーモダンに興味のある方は是非ご覧ください。
私?
我が家のサバイバルベランダにはそういうのは向かないので写真は撮りたいですが育てるのは遠慮しておきます。


新宿はシンジュクでよろし

バスの中で外国人が話をしていたのですが、何語なのかどこの国の人なのか全くわかりませんでした。
会話でわかった言葉は、ヤマノテセン、シンジュク、オダキュウセン、、、って日本語です^^;
会話の中に何度も出てくるシンジュクを聞いていてふと思いました。
彼女たちの言うシンジュクはシンジュゥクではなく日本人がいう新宿に近いのです。
そういえば彼女たちの言語はかなりイントネーションがフラットのようでした。
イタリア語のようにとにかくアクセントを付けないといけない言語や、中国語のようにマア!とマア?という抑揚で意味が違う言語や、様々な言語があります。
日本人はちょっと英語に毒され気味なので、外国人と話をするときには新宿はシンジュゥクにしないと通じないのではないかと思いがちかもしれません。
でも外国人が全員シンジュゥクとしか発音できないわけではないのです。
というわけで、2020年に道案内をする際には、普通に新宿と言って構わないのではないかと思います。
シンジュゥクが正しいと誤解されないように。


やっぱり悩むマンション修繕

マンションに修繕は付きもので、修繕工事の際にはベランダから全ての物を撤去しなければなりません。
エアコンの室外機は当然移動サポート対象ですが、我が家には何と言っても多量のバラ鉢があります。
今までにベランダからバラ鉢を移動した苦労話をネットでもリアルでも聞いてきました。
いざ自分の番になってみて思うこと、うん、やっぱ、悩むわぁ。
バラ鉢の移動場所です。
マンションでも一応場所は確保してくれます。
いよいよ本格的に植木鉢の移動場所が設置されたのでどんな感じか見に行ってみました。
マンションの端の生垣に沿ったあたり。
敷地の真ん中には作りませんよね、それは当然です。
そして上下二段の棚の上段なら陽は当たりそう。
でも、、、隅っこの、、、わさわさしている生垣の隣、、、
何が生息していても、何が通り過ぎてもおかしくないところ。
そこに我が家の深窓の令嬢を置く?!
Nooooooooooo!
・・・と現地を見て思うわけです。
これから咲くバラたちをそのような恐ろしいところに置けるものですか!
実家に少し持って行こうかと思っていましたが、今持って行っては花が見られないし、だいいち「いいけど、うち虫居るわよ」と言われているのでマンションの端とどっちが安全か確信できないし・・・。
日当たりの悪い室内に置いておいたら、咲かないだろうなぁ、ひょっとして枯れるかなぁ・・・。
せっかくいい土買っておいて咲かせられないなんて、それもまた落ち込むなぁ・・・。
と、悶々と悩む今日この頃です。


1日1花

スタートはスポンタネア嬢と木香コンビのワンツースリーでしたが、その後は徐々に時間差で開花となっています。
よかったよかった。
ひとさまにお見せするのでしたら一斉に咲いていただかないといけない都合もあるでしょう、でも我が家のベランダは私しか見ないので、そんなに一度に咲かれたら記念撮影が大変です。
毎朝会社に遅刻するかも(笑)
我が家ではひとりずつ、1日1花で十分嬉しいです。

今日は難波茨さんちのお嬢様です。

開きかけのしっかりと主張するシベと純白の花弁のコントラストが大好きです。
本当に真っ白な花弁で綺麗ですよ。
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少し進むと、シベが薄い感じになってきます。
これはこれでまた軽やかで素敵です。
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わたしはどうもこのシベが結構好きらしく、難波嬢やジャクリーヌデュプレさんなんか理想的です。
世の中では花弁の「巻き巻き」や「ぎうぎう」が持て囃されたりしていますが、私は断然一重派です。しかもシベぼうぼう派!


いいお天気です

ゴールデンウィークとやらに遠出をする暴挙はいたしません。
都内は平和でたいへん良い感じです。
日当たりは暖かく、日陰は涼しく、良い陽気です。
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土手の桜は、何故に川に向かって傾いているのでしょうか。
しかも川って、この土手の下の、野球のグラウンドの、更にその先なのですが。。。
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川までこんなに距離があるのに。
自然かなぁ?人為的かなぁ???
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い~いお天気です。
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ラ行五段活用

なかなかの雨でした。
やっと晴れてベランダを見ると、案の定バラたちがうどん粉っていました。
 
うどん粉は名詞と動詞があります。
動詞はラ行五段活用です。
 
「うどん粉らない」
「うどん粉ります」
「うどん粉る」
「うどん粉る時」
「うどん粉れば」
「うどん粉れ」
 
あー、命令形は使いたくありませんね。
 
ロザリアン語辞典(←幻の)にのみ載っている言葉です。


WFRS Regional Conference 2010

Chinese Regional Conference 2010 のニュースをお知らせしたかったのですが、英語も中国語も私にはハードルが高すぎるので、単なるリンク案内になってしまいました。
 
こちらを是非ともご覧下さい → Chinese Regional Conference 2010
一言で言うと「バラの世界大会」です。(一言過ぎる^^;)
 
WFRS(World Federation of Rose Societies)の案内を見ると「China, one of the most important homes of the rose・・・」と紹介しています。
バラの世界でもこれからは中国という単語を頻繁に聞くことになるでしょう。なにしろ中国はバラという植物のそもそもの故郷のひとつなのですから。
 
 
 
こうした世界のニュースを皆様に発信することが私の世界征服のためには必要と思い英語の勉強を試みておりますが、サボりまくった学生時代の祟りで不定詞?関係代名詞?な私(レベル低い)、きっといつかはサラサラッと読んでパパッと概要をお伝えします。250年後くらいにはきっと。お楽しみに!


メサージュ・ド・ローズ

会社の帰りに用事があって銀座に寄りました。
華やかなネオンがきらきら輝く金曜夜の銀座。
何故かしら気づかぬうちにデパチカに吸い寄せられていた私。
会社帰りなんて空腹に決まっています。
あんなスイーツこんなスイーツがにこにこしながら私に手を振ります。
ショウケースにかぶりついて「ここからここまで全部下さいっっっ!」と叫びたい衝動に^^;
いかん、いかん。
これ以上いると何を買ってしまうか自制する自信はないゾと思いつつ、でも1個くらい何か買ってもいいかなと思いつつ・・・・・・
結局手を出したのは『メサージュ・ド・ローズ』
 
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薔薇の形のチョコレートのお店です。
松屋の地下に入っています。(本店は京橋です)
チョコが2個入って504円です。
ラ・ロスレを名乗る者としては、薔薇が7個入っている「ロズレ」というのも一度買ってみたいのですが 2,100円もするので未だに買えないでいます^^;
 
デパチカ、目も眩む魔界です。