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守破離

もしも世間の常識だったら恥ずかしいですが・・・
私は今日始めて「守破離(しゅはり)」という言葉を知りました。

説明はWikiに頼ります。

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 り尽くしてるともるるとても本を忘るな」を引用したものとされている。
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派が生まれるのである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういうことというのは「元」があるものなのですね。
そしてそれを表す言葉もあるものなのですね。
勉強にでもスポーツにでも仕事にでも何にでも当てはまるので理屈は知っていても、守破離という言葉は聞いたことがありませんでした。

私は、写真も英語もみーんな守り始めたばかりですわ。

それにしても・・・
千利休っていったいどんな人だったのでしょう。
日本に千利休由来の何かが今いくつあることでしょうか。
ちょっと話をしてみたい人ではあります。
でも友達にするとめんどくさくて嫌かなぁ^^;


ふるさと納税にもバラ

ふるさと納税とは、日本に於ける寄付金税制の一つ。”納税”と名乗っているが制度上の実態は「寄付」であり、現に居住する地方自治体への納税に代えて、任意の自治体に寄付を通じて”納税”するというものである。- ウィキペディア –

返礼品競争が問題になっていたりもして、豪華すぎるとか地元のものでないとか、いろいろ規制がかけられようとしています。
そんな中、バラの返礼品があることを知りました。
滋賀県守山市。
なぜならそこにローズファームケイジ (Rose Farm KEIJI)があるからです。
バラの返礼品例はこちら
地元の特産品としてバラはふさわしいではありませんか。


スイセン手拭い活用バッグ

本日の通勤時の荷物です。
撮影場所は会社のデスク上。
注目点は、一番手前の布バッグ!

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『スイセンプロジェクト』の手拭いを使って作りました。
(スイセンプロジェクトの手拭い(2011年のイベントでした)についてはこちら

作ったなんて、そんな偉そうなものではないのですが、本当は。
縦長に置いた手拭いを二つ折にして、折り目は上、合わせ目は下。
横の合わせ目を左右とも下から3分の2程度(というか半分よりちょっと上程度かも?)と、底の合わせ目を直線でダァーっと縫い合わせる。
裏返す。
以上です。
折り目の輪っかになった部分を横から握って持ちます。

ただ、私はお裁縫などというものは一切やる気がなくミシンを持っていないために、えらく時間がかかりました。
だいだい「縫う」ってどうやるんだっけ?から入りましたから(笑)
それでもなんとかくっつきました(^^)v
良く見なけりゃ縫い目もわからない、おっほっほ~~~
本もお弁当も入ります。使わない時は畳んでバッグに入れてエコバッグとして持ち歩けます。
手拭いですから軽いし洗えます。
もういいことだらけ!
お裁縫がお好きな方はとっくにご存じでしょうけれど、私は、ほら、興味がなかったもので、今更発見して面白がっています。
風呂敷バッグだと結ぶだけでお裁縫要らないみたいなのでそっちも興味津々です。
ただし私が興味のあるやり方は持ち手を100均あたりで買わないといけません。
手拭いもハンドルパーツ(風呂敷バンド等で検索するとたくさんあります)に括ればお裁縫無しで済みましたが、0円にこだわり、お金でなく根性出しました。

よく必要は発明の母と言いますが、ビンボーは想像の母というのもまた然り。
世の中には素敵だな欲しいなと思うものはいくらでもあります。
でも、高いな買えないなと思ったその時、考えて考えてさんざん考えて、何か今までとは違うことが始められるのですね。


成長するバラたち

バラの表情は日々変化します。
蕾の頃と満開になってからと、ガラリと印象が違う場合もあります。
 
 
これ、一瞬「どちら様?ピエール様?」と思ってしまいます。
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しばらくすると、赤味が消え、黄味がほんのり・・・
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開くと、この通り。
「チャイコちゃま」こと「チャイコフスキー」であります。
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先日撮った写真を整理中です。
そして、本館の薔薇図鑑もリニューアルしようと構想練り中です。(当分練ります^^;)


ハンギング・ペットボトル

植物を吊るして飾るハンギングバスケットを、ペットボトルで作ってみました。
おおもとは、趣味の園芸でお馴染みの鴨下さんのアイデアで、それを私流にちょっとアレンジしてみました。
 
↓こんなかんじです。(敢えてリアルに記録)
 
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ペットボトルを上3分の1程度のところでカットして逆さにしています。
水遣りの時は蓋をあけて、終わったら閉める仕様になっています。
土が落ちないように底網をちょうど良い大きさに切って敷いています。
 
 
↓我が家ではカーテンレールに引っ掛けています。
 
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オリジナルアイデアは、ワイヤーを使っていました。
ペットボトルの両側に穴をあけてワイヤーを通して手提げのようにして、やはりワイヤーで作ってくるりとお洒落に巻いたフックに掛けていました。
我が家は狭いので幅を取らないようチェーンで吊るしました。
 
 
↓チェーンとペットボトルのジョイント部分
 
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チェーンにパチンと留める留具を売っています。それをダブルクリップにつけました。
ダブルクリップはペットボトルの凹凸で安定します。凹凸の無いペットボトルだと滑って危ないかも?
 
 
↓ペットボトルの下の部分もとっておきます。
 
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水遣りの時はダブルクリップを外して降ろし、蓋を取ってここに置きます。
水が底に溜まるので室内でも楽々水遣りが出来ます。
水が切れたら蓋をしてまたダブルクリップにつけて吊るします。
 
もちろんのことですが、鉢カバーは用意しなければいけませんよ。
このままではあまりにもロマンが無い^^;
布などでペットボトルは隠して、飾ってください。
 
これ、かなりチープでお手軽なハンギングです。
使い勝手もまぁまぁかなと思ったので紹介してみました。
 
我が家の窓辺は狭いです。
棚には既にポインセチアやらハナキリンやらサンセベリアやらが乗っています。残された場所は空中のみ。
ベランダは強風地帯なのでハンギングは絶対に無理なのですが、室内なら、しかも小型且つ軽量ならOKです。
ペットボトルは軽量なのでレールに負担がかからないし、小型なので窓にもぶつかりません。
マンション上階のため、この窓の向こうは人も通らず建物も無く、カーテンは閉めない設定です。
 
お花が、ぶぁ~っと丸く育ってくれるといいのですが、果たして?
もしうまくいったら、オリヅルランも吊るしちゃおうかな♪などと捕らぬ狸が頭を駆け巡っています。


バラづくし日記

11月17日、秋バラのシーズンも終わりとなった雨の火曜日。
何故かバラづくしなワタクシ。
 
憧れのイングリッシュガーデン写真展
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雑誌「BISES」の100号記念企画です。
すごいのは展示写真の大きさ。私の背より大きい?というくらい特大のイングリッシュガーデンの写真の前に立つと、とっても臨場感があります。
額が並んでいるだけではない、あの特大体験がオススメです。
2010年1月14日まで。無料。いざ、六本木ミッドタウンへ!
 
そして、自由が丘でバラに無関係な用事をこなし・・・
(お茶関連購入)
 
原宿の太田記念美術館で『江戸園芸花尽し』を見学。
ここは浮世絵の美術館です。
私は浮世絵などという渋い趣味の持ち主ではありませんが、事「園芸」と聞くと話しは別です。
江戸の園芸も楽しいです。
バラの絵はひとつだけありました。
図録もパンフも売り切れ品切れだそうで、つまらないので、バラの手ぬぐいと虎柄のポチ袋(お年玉用にする)を買ってきました。
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そして、渋谷の東横のれん街でお菓子を買い込み・・・
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銀のぶどう「バラ科のお菓子」:10月新発売 but 未味見
(その他、菊廼舎の揚げまんじゅうもGet。完食済)
 
そして、2時間のバラ談義の後の本日のお土産は・・・
 
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バラの花束と・・・
(あぁ!大急ぎで花瓶に挿したのでアレンジもヘッタクレ!)
(デンティーベス&シャリファアスマ&エグランティーヌのピンクづくし!)
 
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生のバラと・・・
(ポールズピマラヤンムスクです(滝汗))
 
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これは、今日の我が家のPC周りの写真です。
 
最後に、ベランダでは。
 
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つんつんの御所桜
 
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ふんわりのアンバーコルダナ
 
 
まっこと、バラづくしな一日でありました。


お仕事日記

11月16日(日)曇り時々雨
ハナニラの余った球根とシャベルを持って川原へ。
人が踏まないところ、ワンコがほっくり返さないところ・・・と探して生垣の下を掘ってみる。
生垣の植物の根っこがみっちり。
(そんなとこじゃ育たないかも・・・)
おまけにウニョンとしたものまで掘ってしまって腰ひけまくり。
(バーーーっと撒いて急いで逃げ帰る)
多摩川のハナニラ群生計画は未然に頓挫の可能性高し。


ピエール・ド・ロンサール

BISES (ビズ) 2006年 12月号が発売になりました。
今回のメインは「バラの銘花ピエール・ドゥ・ロンサール誕生の物語」です。
 

↑表紙の写真が拡大できるので載せておきますね。
 
写真と文は松本路子さんです。
(←左サイドバーに松本さんのBlog『M’s Tea Time』のリンクがあります。)
ロンサールとルドゥテの取材に行くのよと松本さんは嬉しそうに仰っていました。フランスのロンサールの写真を撮るのは楽しかったのだろうなぁと想像すると思わずニンマリしてしまいます。ただでさえ薔薇の写真を撮るのは楽しいのに、本場ですもの!美しいのですもの!楽しくないわけがありません。
(ルドゥテに関しては今号には載っていません。別の号かしらん。別の雑誌かしらん^^;)
ロンサール誕生の物語って私知りませんでした。お勉強になりました。
 
詩人のロンサールさんについては不勉強で・・・どうも私の得意分野ではないようです^^;;;
薔薇のロンサールについては・・・実は私の持っていたイメージとゆめさん(YumeRoseGardenでお馴染みですね、ラ・ロズレでは)のイメージが全く同じだったので大笑いした覚えがあります。どんなイメージかは秘密にしておきましょうかね。ご想像にお任せします(笑)
 
12月号ということで、カレンダーも付いていました。
あらん、もう来年のカレンダー買っちゃったのにぃ。でもどこかに掛けておきましょう。ビズらしい雰囲気のカレンダーです。
 
薔薇の季節にフランスに行きたいなぁ・・・・・・
 


仕事してます!?

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事務所内にWebカメラが設置されました。
休日等のセキュリティ対策のようです。
今は録画をしていないと言っていますが、一日中カメラが動いているにはかわりなく・・・なんだかなーな世の中になったものです。街なかにも監視カメラがある時代ですからねぇ。
カメラ画像はWeb上で見ることができます。
画像をスクリーンショットして自分だけを切り取ってみました。
え?また後姿じゃないかって?
だって~カメラって私の後ろの書庫の上に設置されているのですもの~。
きょろきょろ後ろを向いたりしませんよ。
真面目に仕事をしているんですから。うふふ(^^)v