0111一覧

現在の大問題エンドレス

カメラ問題。

今家にあるのは古い古ーいデジタル一眼。
欠点その1。
古い。Wi-Fiって何の事?な古さ。
欠点その2。
スマホのように液晶で操作できない。しかも古くて液晶劣化中。
欠点その3。
めちゃくちゃ重い。

ミラーレス欲しい。
でも頻繁に使うのはiPoneだし。
バラだけ重いの我慢すれば良いことでは?

このカメラ問題。
ずっとずっと同じところを行きつ戻りつしています。
ミラーレスを買って常に持ち歩くのならそれもいいでしょう。
結局普段iPhoneしか持ち歩かないのなら必要ないでしょう。
そんなことは自分の中ではわかっています。
それなのに未練たらたら^^;

思い切って、デジタル一眼を定期メンテナンスに出してみようかなとも思っています。
なんだかんだで1万円近くかかりそうです。
それをやれば今のカメラを使い続ける決心がつくのでは?
いやいや、1万円勿体ない?
そこからしてまた悩みます^^;

結局、お金の問題ではないのですよね。
自分がどれだけ写真を撮る気があるか。
それはわかってはいるのですが・・・。

今年も去年と同じことでぐるぐるループしています。
進歩なし。

考えはしたのですよ。
私はバラの何を一番やりたいのか。
育てたいのか撮りたいのか見たいのか食べたいのか飲みたいのか^^;
そもそもの始まりはバラ園で写真を撮ったことでした。
あら綺麗、あれもこれも綺麗、写真溜まった、ネットに上げるか、図鑑作るか。
その後で、これだけバラバラ言っていて自分でバラを育てないのもねぇということでベランダにバラを置き始めたのでした。
うん・・・
やっぱりバラ写かな。
原点回帰かな。
と。

それで結局カメラ問題。

撮るのはね、いいのです、決まりなのです。
ただ、カメラがね。
今年も宝くじ当たらないかな・・・。


奈緒と磐音

[タイトル] 奈緒と磐音
[発行] 文藝春秋
[形式] 本
[金額] ¥788
[内容] 「居眠り磐音 江戸双紙」の外伝

[感想]
シリーズ51巻を読破しているので、お久しぶり♪という感じで楽しく読んだ。
ストーリーはほとんどすべて本編の伏線なので、この1冊単独で読むものではないと思う。

[雑記]
双葉文庫から文春文庫に変わって決定版と銘打って再出版されるのと、映画化されるので出た外伝。

その昔、何も知らずにふと見たNHKで、なにこれ面白い!変わった時代劇!と思って原作に触ったのがそもそもの始まり。
その時はまだ原作も数巻しか出ていなかった・・・と思う。
テレビ放送が終わっても(TVって端折っていいとこ取りしてなんとなく話まとめて終わっちゃうから)原作の方では話がどんどん進み、最後まで読み切ったのだった。

あの頃、私は神保町の会社で働いていて、神保小路はこの辺かなと思いながら会社の周りを歩くのがとても楽しかった。

映画はテレビとは役者が全員違うもよう。

本というのは、どうにも難しい漢字に遭遇するもので。

鬩ぎ合う(せめぎあう)
拡大するとわかるが、部首は門構えではなく「鬥」(とうがまえ・たたかいがまえ)。逆立ちしても書けない字。

靡く(なびく)
これも拡大するとわかるが「ホホ」で「木木」でないところが難しい。

壟断(ろうだん)
利益や権利を独り占めすること、だそうな。
こんな言葉日常で使わない(T_T)


梅は咲いたか

”しべ”ファンが梅を見るとこんな視線になります(^^)
 
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こういうのが「可愛い♪」と思うのです。
 
ちなみに、この梅は、近所のスーパーお得意の980円鉢。
身長20cmほどの梅ちゃんです。 
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ほんのり香りがします。
ちょっと日本水仙に似た香り?


前進

… road to Greenfingers
 
赤くならないポインセチア。
11月の終わりになってやっと「真っ暗にする」ことに気づいて・・・。
 
そして年が明け。
 
全部赤くなるのは無理だったけれど
ポインセチアらしくなろうとしているみたい。
 
ポインセチアも決して今日は昨日と同じじゃないんだ。
植物って可愛いなァ(^^)
 

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