1006一覧

毛豆応援団結成

だだちゃ豆普及推進委員会(会員:私)に端を発した枝豆マニアックの旅。
今年からは毛豆応援も始めることといたしました。

毛豆は、青森県の主に津軽地方で栽培されているそうです。
今頃が旬です。
新たな注目だったのでどこで売っているのかわからず、お取り寄せをしようかどうしようかと迷っているうちに10月になりました。
それがなんと!昨日スーパーで毛豆を売っているのを発見しました。
去年までは気をつけて見ていなかったので毎年売っていたのかもしれませんが、初めて気が付きました。

イトーヨーカドーに置いてあった

スーパーでは秋田の枝豆を大々的に試食も出して宣伝していました。
もちろん秋田の枝豆も美味しいです、しっかり試食をしました。
でも、秋田の枝豆はわりと普通な感じで美味しいです。
毛豆はそれよりも少し個性的です。
栗のようなと表現されることがありますが、それはわかります、食感が「ほくほく」した感じがします。
それに伴う甘みもあります。
香りもあります。
もっとも、だだちゃ豆ファンとしてはだだちゃ豆のほうがより良い香りかなと思います、あの香りは最高です(^^)
アルコールのお供にサラッとツルッとつまみたい程度の人は冷凍でも何でも食べてください。
毛豆はよく噛んでしっかり豆を味わいたい人向けです。

ここで毛豆の特徴の毛とか茹で上がった感じとかの画像があれば完璧なのでしょうけれど、食べることに集中しているので写真はありません。

枝豆って夏の食べ物のような気がしていましたが、秋田といい青森といい今が旬です。
毛豆の袋のデザインも秋を意識していますよね。
8月にだだちゃ豆、10月に毛豆、楽しいわぁ〜♪


思い出せない・・・

ノーベル文学賞のニュースを聞いてから、思い出せなくて落ち着かない時間を過ごしています。
カズオ・イシグロさんの本を一度読んでみたいとは思ったものの読めずにいたのは、彼の英語が素晴らしく美しいと聞いていたからです。
英語で読んでこそ堪能できる文学作品を日本語で読むのはもったいない気がしました。
だからといって原書が読めるわけもなく!
ノーベル賞のニュースを聞いて初めて読んでみる方も多いと思いますが、私の想像では、翻訳で読む場合は、内容はもちろんのこととしてその上に言葉の品格と美学があることを想像しながら読まなければいけないのではないか?という気がします。
で、ね。
美しい英語を勉強するならカズオ・イシグロって・・・私は誰に聞いたのだったか・・・全然思い出せないのです。
英語の先生ではないし、NHKの語学講座の先生の誰かだったかなぁ、そんな気もするなぁ。
そういえば、村上春樹さんはどんな文章を書く方だったか、あんまり昔に読んだので忘れてしまいました。
ちょっと思い出しておこうかな。
日本語だってイマドキのブログの延長のような文章ばかり読んでいると自分の日本語が美しくなりません。
「文学」は是非とも読みたいところです。
文学って夏目漱石とかそういうことではありませんよ。
私は今、上橋菜穂子さんを読んでいますが、上橋さんの文章は読んでいてとても気持ちが良いです。
カズオ・イシグロさんも英語の専門家が薦めていたと思うので、きっと英語がわかる人が英語で読むと良さがわかるのでしょうね。
あー・・・その専門家、誰だっけなぁぁぁ・・・


この間かなりの時間が経過

やっぱりNHKかも、斎藤兆史さんだったかもしれない気がしてきました。


所によった

大きな台風が来て、世の中たいへんなことになっているようです。
お昼にニュースを見たら、強風で電車が止まっているとか!
しかし、こちら千代田区では雨はザンザン降っていたものの風は大したことはなく、都内でも所により被害状況が大きく違ったようです。
その雨も、昼には止み、会社員たちは傘なしで昼食に出ています。

お昼前に、ビルのオーナー会社さんがピンポーンと事務所にやって来ました。
雨漏りしているところはありませんか?雨漏りしたらすぐに連絡ください、とのこと。
このビルったらそんなに雨漏りするのね?
10階建ての9階ですけれど雨漏りするのね?
と、ふと見ると、その人が手にぶら下げているビニール袋の中からちらりとのぞいているのは水色のバケツっ!
本当に今すぐ雨漏りしてもおかしくないビルなんだ!?

大変な思いをされた方には申し訳ないくらい、フツーに通勤して、バケツの出番もなし。
我が家が所によった強風地帯で鉢が転がっていなければ、私は強運といえるでしょう。

–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–
後日談。
鉢は転がっていませんでした。
ヘリテージとアルンウィックの花が跡形もなく飛んでいました。
ミニバラたちと白雪(アイスバーグ)はちゃんと残っていたのに。
イングリッシュローズは散りますねぇ。。。


神代植物公園「秋のバラフェスタ」

開園50周年企画の神代植物公園「秋のバラフェスタ」の内容を紹介します。
 
リンクのページの「4. 内容」の「詳しくはコチラ」をクリックすると詳しい説明のPDFが開きます。
蓬田勝之さんや御巫由紀さんのお名前もありますよ。
その他、ライトアップやコンサーなど色々企画されています。
 
  神代植物公園「秋のバラフェスタ」


バラのメジャー化?

昨日の新聞の夕刊に「デビッド・オースチン・ロージズ」の広告が載っていました。
今までに新聞にバラの広告が載ったことはあったのでしょうか?
私は気がついたことはなかったので、昨日はちょっと感動してしまいました。
だって広告といったら、最近やたらと健康・美容的なものが目立つではありませんか。
あとはファッション関係。
その中でバラ苗を買いませんか?という広告ですよ!
こんな広告がメジャーになるほど全国の皆様がバラ苗をお買い求めになったら、あぁ、日本がバラだらけになるかもしれません!(うっとり♪)
「デビッド・オースチン・ロージズ」の意気込みに敬意を表し、ここにリンクを貼らせていただきます。
”2011-12 年の新品種”などというものも載っちゃってますよ、ささ、どうします?
私?
私は、ヘリテージとキャサリンとアルンウィックで手一杯で・・・・・・
(感動したわりに日本ばらだらけ計画に協力できない現実^^;)
 
  「デビッド・オースチン・ロージズ」


今日の日記

( ..)φメモメモ
私は忙しい。チョー忙しい。
それは同窓会の写真をホームページにアップしなければいけないからである。
誰かさんと誰かさんが560枚も撮るからだってば。
バラのことなど考える余裕はまるで無し。この私が!
みんな好きに咲いてておくれ。
( ..)φメモメモ


バラに告ぐ

今日の標語。
 
 
早まるな、台風来るぞ、3日待て。
 
 
あれこれ咲きそうなのですが。
いっぱい散るとお掃除大変なのよね。。。