0404一覧

われらはレギオン1 AI探査機集合体

[タイトル] われらはレギオン1 AI探査機集合体
[著者] デニス E テイラー
[形式] Kindle版
[金額] ¥972
[内容] 人が死後にAIとして蘇ったら・・・というSF

[感想]
AI(人工知能)や3Dプリンタなどが当然のイマドキのSF。
交通事故にあって目覚めたら身体は無くてAIになっていて、でも人間の記憶や知識はすべて失われていなくて、そして自分のバックアップやコピーが当然のように存在する・・・というなかなか面白い発想の物語だと思った。

[雑記]
生存していた時に死後にAIとして蘇らせる契約をして望んでなった状況なので、特殊なヒーロー系の話と捉えて良いと思われる。
とはいえ、自分が再起動されたりバックアップから起動されたりするのは、どんなものなのだろう?

舞台は地球から宇宙へと進むわけだが、アメリカの人はほんとにスタートレック好きだな。
彼らの宇宙はスタートレックでできている。

あと、アメリカ人は眉が動かないと喋れないらしい。
片方の眉を上げるとかそういうことができないとダメらしい。
そういえばイタリア人は手を動かせないとしゃべれないとかいう笑い話があったっけ。

AIの役目は、端折って一言で言うと、滅亡寸前の地球(2133年だそうな)に残った人類を移住させる星を見つけること。
いくらAIといえどもこの広い宇宙をひとりでカバーできないので、自分のコピーをたくさん作る。
そういうわけでレギオン(Legion 軍団)であり副題のAI探査機集合体である。
オリジナルの人間がボブだったので、コピーでできた複数のAIは「ボブたち」と表現される。
同じようなのがたくさんいるミニオンズみたいでちょっと笑える。

宇宙で生命に出会って、それが自分たちより少し遅れた文明だった場合、干渉するのかまたはしないのか、石の使い方や槍の使い方を教えないのか、不干渉は人間の倫理であってAIの倫理ではないのか。
そのへんは2001年宇宙の旅っぽい。

データコピーでできたボブたちの性格が皆少しずつ違う。
確かに人間にはいろいろな面があって自分の中に多様性はあるけれど、データにも優性遺伝があるのかな。
そういえばスターウォーズのストームトルーパーも元は「ジャンゴ・フェット」の遺伝子だったっけ。
クローンも似たようなものなのか?

ということで、
面白かったことは面白かったのだけれど、疲れたから1巻目で止めておく。
3巻まであって、完結したので新聞の誰々さんのおすすめコーナーみたいなところに載っていたもの。
でも次に行こう、Amazonの欲しいものリスト、いっぱいなんだ〜


花より団子より

今日は、一応「お花見しましょう」という名目でしたが・・・
やったことは食べたか喋ったか、でした。

お姉さま方に我が家のマンションのビューラウンジまでお越しいただきました。
YさんとYさん、、、あら、おふたりともYさんだわ。
では、ハンドルネームで書きましょうか、ここでは仮にバッチさんと矢車草さんということにいたします。

バッチさんはご近所さんなので2対1で矢車草さんをお呼びしてしまいましたが、案外フットワーク軽く、イタリアワインとノンアルコールスパークリングワインという大荷物を携えて(カート引いて!)電車に乗ってきてくださいました。

こちら↓ビューラウンジです。
瓶2本と、矢車草さん持参の美味しいお菓子、バッチさん持参のチーズと有名店のチョコ。
我が家のベネチアングラスをイタリアワインに合わせました♪
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階下に多摩川が見えています。
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桜もぎりぎり木にくっついている状況でしたが、ちょっと雨模様だったこともあり、残った桜たちは私たちにはあまり本気で見向きもされなかったと言わざるを得ません^^;

ほんの3時間ほど(!)お話しをしたのち、駅まで行きがてら更にお茶タイム(^^)
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バッチさんのクリームソーダがラブリーです。
矢車草さんのミニシロノワール(「コメダ珈琲店」の看板メニューです)が全然ミニでないのも可笑しいです。

ひとくち残ったワインは夜に飲ませていただきました。
今日はちょっとご馳走食べ過ぎたかなー。
バッチさんが近くの駅で買ってきてくださったお寿司をはじめとして、私にしては昼間からずいぶんご馳走でした。
今日が染井吉野の最後の週末だと思いますが、まぁ、団子が大事ですわね。
で、その団子もペースが落ちるくらいの親睦ももっと大事ですわね。



桜満開

4月4日。とうとう東京の桜もジャスト満開!
今日は、東京の桜名所のひとつ、目黒川の桜をお届けいたします。
 
目黒川はコンクリートに囲まれた川です。
世田谷区、目黒区で大自然を求めるのはそもそも間違っています。
それでも、どんなにちまちましたところでも、川があって桜がある、それはとても大切なことなのです。
今ある環境の中で精一杯桜を楽しむ、それが東京のお花見です。
 
石垣と桜だと思ってくださいよ。かなり良いでしょう?
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両岸から迫り出す桜。なかなか見事でしょう?
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下流に行くとビルの間での桜の頑張りがわかりますね?
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ここに桜がある。そのことがどんなに私たちを救っているか。
 
桜はいいですね~。バラ科のお花は可愛いな。(そればっか^^;)
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今日はあちらこちらで桜フィーバー間違いなしの週末です(^^)v
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でも、やっぱりバラも気になる(笑)
蕾、来てます。
ミニバラは毎年御所桜が早いです。(”桜”だし?)
グリーンアイスもそろそろ。
ナント驚いたことにプルプレ2号も!(本体じゃなくて2号ですよ)
わくわくしちゃって落ち着かない今日この頃。。。


今年の桜Ⅲ

毎度お馴染み皇居の桜。
3/27と同じ位置に立ってみました。桜の様子を比べてくださいネ♪
 
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「清浄明潔」という表現がぴったりの日になりました。
そしてどこもかしこも桜吹雪。
ツバメさんも盛んに飛び回っています。
 
今年もまた無事にひとつ終わりました。


しつこく今年の桜

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皇居のお堀のこの部分は「牛ヶ淵」という名前がついていることを最近始めて知りました。
お屋根のてっぺんに金色の玉葱の乗った武道館の向こう側が桜の名所としては最も有名な千鳥が淵です。
 
今日の午後は物凄い春雷と花散らしの嵐。
 
桜はこれでおしまい。
 
また来年。


バラ科つながり

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苺はバラ科だって知っていますか?
そう思って眺めると、お友達が従姉妹や姪っこさんなど親戚の人と歩いているのを見かけて、あぁ雰囲気がやっぱり似てるわー・・・と思うのと同じような気分を味わえます。(ややこしい説明ですが^^;)
この苺は「女峰」です。
ショートケーキの上に乗っている大きな苺は、最後に食べる派?最初に食べる派?生クリームをつけながら一緒に食べる派?
今はスポンジケーキの間にもカットされた苺が挟まっているのが普通ですが、昔はてっぺんにたった一つだけのショートケーキがあったのです。苺を食べてしまうと後はただのスポンジケーキになってしまうという寂しい体験、しましたよね。。。