暑い夏の記録

ベランダに出ると危険を感じます。
一刻も早く部屋に戻ろうという理由をつけていかに放置していたかの証拠。

あはは・・・ヘリテージ嬢が太っていました!
咲いて散ってそれでも切りもしなかったのは、電信柱が高いのと郵便ポストが赤いのと同様に、暑さのせいです。

暑さ対策として、今年は寒冷沙を導入してみました。
Fragrance World」を真似してみようと思ったのですが、フレ様のような遮光シートが見つけられなかったのでリーズナブルな寒冷沙を使ってみることにしました。
シートより薄いので効果も低い可能性もあります。
でも、ま、とにかく試してみなくては何もわかりませんから。
そして試すにはお安くなくてはいけませんから!
効果があるのかないのか土の温度計が欲しいな、でもそんなの買ったらちっともリーズナブルじゃないな、、、ともやもやしている最中です。
あと夕方のバラシャワーで長くなった夏が乗り切れるでしょうか。


ガイドブック(4) – 東京ディズニーランド

東京ディズニーランドは1983年4月15日に開園しました。
オープンした年の《中国語版》のガイドブックを紹介します。
現在は簡体字と繁体字の両方が準備されていますが、当時の中国語はこの1種類だけでした。
「迪斯奈」は「dí sī nài」という音で漢字を当てています。
現在は「迪士尼 dí shì ní」の表記が定着しているようです。

中国語にあまり馴染みのない方は、漢字の雰囲気だけでもお楽しみください。
ワールドバザール → 世界週遊区
アドベンチャーランド → 探検楽園
ウエスタンランド → 西部楽園
ファンタジーランド → 奇幻楽園
トゥモローランド → 明日楽園
空飛ぶダンボ → 乗飛象
スペースマウンテン → 大宇宙
などなど。

それぞれの画像をクリックするとPDFが開きます。

<表紙>

<表紙の裏側> 1983年5月発行の記載あり

<地図>

<インフォメーション>

<ワールドバザール>

<アドベンチャーランド>

<ウエスタンランド>

<ファンタジーランド>

<トゥモローランド>

<裏表紙>


ガイドブック(3) – 東京ディズニーランド

東京ディズニーランドは1983年4月15日に開園しました。
オープンした年の《英語版》のガイドブックを紹介します。
発行がグランドオープン前の3月になっています。
英語で本家のチェックを受けた?などと想像したりします。

それぞれの画像をクリックするとPDFが開きます。

<表紙>

<表紙の裏側> 1983年3月発行の記載あり

<地図>

<インフォメーション>

<ワールドバザール>

<アドベンチャーランド>

<ウエスタンランド>

<ファンタジーランド>

<トゥモローランド>

<裏表紙>


今日寒そうなところ

どうやら「THE OPEN」を見るのは全員ではなさそうですが、私は毎年見ます、全英オープン!
念のため付け加えると、ゴルフです。
今年は、スコットランドの北東部にあるカーヌスティという場所で大会が行われています。
大会は毎年この時期なのですけれど、スコットランドったら毎年この時期寒そうなのです。
今年もみなさん長袖です、しかも重ね着しています。
35度だの37度だの言っている今、そんなもの触りたくも見たくもありません。
この同じ時間に長袖を着てほっこりしている人がいるなんて信じることができません。
でも、
できることなら今すぐ行きたい。
さぞやぐっすり寝られることだろう・・・


潟と広の罠

漢字が書けない!
スマホやPCばかりいじって文字を書かないからというわけではなく、文字は毎日ムキムキ書いているのに、ある特定の漢字を描き間違えるという現象に陥っています。
主にふたつ。
漢字辞典オンラインから文字をいただきます。

ひとつは新潟の「潟」。
これが正しい字。

それをこういう風に書き間違えます。

すっごく気をつけて書かないと本当に何度でも間違えます。
何故に???

もうひとつは「広」。
単独の「広」だけでなく「宏」や「絋」なども含めて、こういう風に書き間違えます。

「まだれ」を払ってから改めて「ム」を書くはずなのに、3画目を書いている最中に4画目と混同して途中から「ム」になっちゃう。これも何度書き間違えたことか。
何故に???

違うと思いながらどうしても手が動いてしまう。
これってなんの罠?