0928一覧

辞書の罠

わからないことがあった時に辞書を引くと、その説明の中にわからないことがあり、さらに辞書を引き、結局何を調べていたのだっけ?となることがままあります。

今日は英語で「trip up」を調べていました。
最近はネットでちゃちゃっと調べられるので、いちいち重い辞書を取りに行ったり、手に持ったり、ページをペラペラ探したりすることもなく便利です。
「Weblio」に行き当たり、意味を見てみると・・・

倒す、斃す、殪す、仆す、失敗させる、つまずかせる、ころばせる(以下略)

やーだー
読めないじゃない。

倒すと斃すは見たことがあるけれど殪すと仆すはダメだわ。

<斃>
たおれる。しぬ。たおれて死ぬ。たおす。ほろぼす。ころす。
JIS第2水準

<殪>
たおす。ころす。一本の矢で射殺す。たおれる。しぬ。つきる。なくなる。
JIS第2水準

<仆>
たおれる。ふす。前向きにぱたりと倒れる。
JIS第2水準

漢字はどれも「漢字辞典オンライン」で調べました。

こんなことをやっていたら、タブがいっぱい並んでしまって、元の英文はどこだっけ?になってしまいました。
英文は「Ron trips the man up.」
泥棒を追いかけたRon(ウサギさん)が泥棒を転ばせて盗まれたものを奪い返したというお話で、滅ぼしたり殺したりはしていないので、普通に「倒す」や「ころばせる」がわかればよかったのです。
子供用の可愛いお話のはずが、英語初心者なばっかりに、辞書の恐ろしい罠にはまってしまいました。

それにしても、イギリスの(イギリスのサイトを見ていた)幼稚園生は(ウサギさんの絵本だもの幼稚園レベル)「trip up」がわかるのか。
ちょっと悔しい。


薔薇の名前ー第4回

これはただのメモですから、お気になさらず。

本は指を濡らしてめくるもの!!
だれかが先に読んでいるとページが濡れて張り付いて剥がれない&捲れない&読めない。
なんだそりゃぁ? 
読もうとすれば指を舐めるので本にヒ素を塗っておくと読もうとした人が死ぬ。
今はありえない^^;

結局ヨハネの黙示録は無関係でした、というのはズッコケルなぁ。

出演のイタリア文学の先生、
グレー地に枝葉のある一輪の青バラのネクタイをしていた。
どこで買ったののだろう(^^)

・・・
というわけで、
「薔薇の名前」の勉強が終わりました。
本を読むにしろ、映画を見るにしろ、日本人がすべてを理解するのは無理でしょう。
おすすめするとしたら、自分の好きな部分を中心にするということでしょうか。
俳優さんを中心に見るとか、
修道士さんのトンスラを中心に見るとか(←青池保子さん的!)、
本が好きなら本についてを主に考えるとか、
そういう見方をすれば結構楽しめるかもしれません。
こういうことを本を読まずにちょっとつまんで教えてくれるEテレは有り難いものです。


薔薇の名前ー第3回

これはただのメモですから、お気になさらず。

夜と昼、ふたつの顔を持つ修道院
なんと魅惑のフレーズ。
スリルあり、サスペンスあり、耽美あり。

この頃の書物は、1冊1冊が絶対的な価値のもので、書物には真実が記されている、、、と思われていたらしい。
だから異端の書物はどうしても隠したかったのか。

異端審問官
聞いただけで怖い、絶対突き抜けた人のような気がする。

神聖ローマ皇帝派だのアヴィニョン教皇派だの!
世界史の教科書に神聖ローマ帝国とか載ってたけど・・・世界史って好きだけど・・・中世ヨーロッパはイタリア、フランス、ドイツが特にごちゃごちゃしていてひとつも理解できません(T_T)
宗教もなにもかも戦い過ぎなのよ(T_T)

神獣・幻獣の一角獣、ユニコーン
遡ると、角が1本の動物がいた、という事実になる?
それはサイみたいなヤツだったのかも。
でもそれでは神話にならない、イメージは付与されている。

モーロ事件、赤い旅団
権力の腐敗・権力闘争の中で起こったこと。
1970年代〜80年代?
あら、最近だわ。

・・・
というわけで、
ますます話は難しく、難解なのは推理などではなく背景なのでということがよくわかりました。
学校で習った歴史、私はいつも関ヶ原で誰がどっちにどうなったっけ?と混乱しますが、ヨーロッパの子どもたちも中世の勢力図は混乱しそうな気がしますが、、、どうでしょう?


ローズニュース

皇居東御苑にあるバラ園に新しく「フローレンス・ナイチンゲール」というバラが植えられたそうです。
 
両陛下、バラを植樹=皇居  時事ドットコム(2009/09/28-11:03)
 
 ※時事ドットコムは条件を満たせばリンク可です。時間が経過するとリンクは切れる可能性があります。
 
皇居東御苑のバラ園は、小さいながら私が大好きなバラ園です。
記事写真の後の棚はモッコウバラ(albaとlutea)の棚だと思います。すっごい伸びてますね。秋には行ったことがなかったのでビックリです。
 
フローレンス・ナイチンゲールは、フローレンス・ナイチンゲール国際基金(FNIF)発足75周年の記念のバラです。Jackson & Perkins社が関係しているようですが、バラの詳細については今年発表のクリーム色ということ以外未確認です。
1989年のフロリバンダにもFlorence Nightingaleがあります。きっと別物なのでしょうねぇ?
 
まだ随分小さい苗のようなので今後が楽しみです。


ぐるぐる

苦しそうだったオリヅルランを鉢から抜いてみると・・・
 
080928_02
 
ス、スゴイ。。。
 
根っこが植木鉢を何周もぐるぐる回り、鉢底の穴からも出て行こうとし・・・
どれだけ苦しかったことか^^;
 
でも残念ながら広いところにお引越しはさせてあげられませんので、この根っこを3センチくらいに短く切りそろえて入れ戻しました。
しばらくはショック症状で葉っぱが黄色くなったりします。
でも復活します。(たぶん。前回は復活しました^^;)


時が経つと

新米はいつから新米と言わなくなるのでしょう。
新苗はいつから大苗になるのでしょう。
 
今買っておけば来春に花が見られると買ってみれば・・・
 
080928_01
 
この新苗。どう見ても大苗^^;
春にはもっと小さな新苗だったのでしょうね。
9月ももう終わり、育っちゃった?(涙)
 
5号鉢なのでそのまま我が家の5号に移行しようかと軽く考えておりましたが、相当切らないといけないな・・・5号のロングポットから浅鉢に移すので根っこも相当切らないといけないな・・・^^;;;
インターネットでのお買い物って実物が見られないので難しいです。
果たして盆栽仕立ての原種たちの仲間入りが出来るか?
乞うご期待!?
 
白木香薔薇一重 1980円也。


Rose Mania

そういえば、先日Rose Maniaを更新しました。
こっちから本館に飛んでくださる方がいらっしゃるのかどうかわかりませんが^^;一応宣伝しときましょ。。。
 
薔薇の切手100枚セットというのを買ったんです。
使用済みというか消印ありのセットです。
値段忘れましたが、切手代と送料と郵便局の振込手数料合わせて820円でした。
毎度言いますが、私は厳格な切手コレクターではないので、薔薇がプリントしてあればそれで満足なので820円払って100枚は嬉しい限りです。
今までに買ってあったのといくらかはダブりましたがこのお値段ですもの全然気にしません。
新品を買うと何百円何千円もするシリーズも混ざっていましたから私には超お買い得品でした。
それにしても、こんなセットを販売するということは、薔薇の切手を集めている人がそんなにいるということなんでしょうかねー?
 
azerbaijan_03
 
アゼルバイジャンの切手。Rose Gaujardです。
へぇ~・・・で、アゼルバイジャンって何処?
という方のために、各ページに外務省のリンクを貼ってあります。
世界の地理のお勉強もできるんですよ。Rose Gardenってスゴイ?(笑)
 
 
uae_ummalqiwain_01
 
アラブ首長国連邦の首長国(土侯国)Umm-al-Qiwain。
世界には本当にたくさんの国と地域と、それぞれの事情があるものです。
ここの薔薇はどれもなかなかアーティスティックです。
 
 
nicaragua_05
 
ニカラグアの切手は素敵です。
これ、新品で買うと高いんですよ。
ロサ・フェティダです。
 
 
vietnam_05
 
ベトナムの切手はみんなパステル系。
でも、ちょっと紙質が良くないのです。
 
 
mongolia_06
 
モンゴルはハッキリクッキリしたのがお好き。
これはパスカリです。
 
 
そんなこんなと、数えるのも面倒だったので数えていませんが、何十枚か画像を追加しました。
 
あと、ワインも2本ほど飲んだので、ラベルを2枚追加しました。
 
 
アマゾンで洋書を見ていたら、ある本の紹介に
『○○(書名) is for everyone who loves roses, from the casual gardener to the enthusiastic collector.』
と書いてありました。
私は絶対に「casual gardener」の方だわと思っていましたが、切手に関しては「enthusiastic collector」かもしれませんね^^;
集め始めると止められない止まらない。
収集コーナーにRose Maniaってタイトル付けたの、当たりだったかも(笑)


グリーンフィンガーズをもう一度

040928_greenfingers

植物をすくすく育てる緑の指。植物をあっという間に枯らす炎の指。
どちらかといえば炎です(^o^)丿・・・ということはさておき・・・
以前「グリーンフィンガーズ」というDVDをみた時に、とても素敵な映画だったのでサイトの記事に書いたことがあります。その時に使ったのが↑この写真。DVDを撮っただけであんまり雰囲気はよくわかりません。色も付いていないし。5人の男性の皆さんが持っているお花もちっともわからない。
今日、blogサーフィンをしていて発見しました。「グリーンフィンガーズ」のサイト。2001年のロードショーの紹介ですが内容は写真付きでバッチリ紹介されています。
http://www.gaga.ne.jp/greenfingers/index.html
どうですか?薔薇の花もクッキリ見えますか?私が気に入る理由が一目瞭然でしょう。
薔薇ですよ。薔薇~。
こういう時blogって便利だなあ、いい時代になったなあ(しみじみ)と思います。
そこで”トラックバック”なるものに初挑戦。トラックバックってなんだ?と常日頃思っていましたがたぶんこういう時に使う技なんですよね、きっと。
・・・って、一見しただけではわかりませんね。こちら(2004.09.26付)を覗かせていただくと「ほほう」と思っていただけると思います。最近のトラックバックの項に「ラ・ロズレ」が!ね?こうやって広がっていくシステムなんですね。上手に使えば楽しそう、ですよね。

タイトルのグリーンフィンガーズをもう一度は、いちご白書をもう一度風にちょっと懐かしげな感じを醸し出したつもりです。。。