0303一覧

モモ

[タイトル] モモ
[著者] ミヒャエル・エンデ
[形式] Kindle版
[金額] ¥864
[内容] 時間泥棒に盗まれた時間を取り戻した不思議な少女モモのお話

[感想]
昔読んだことがあるようなないような、記憶がなかったので思いついて読んでみたもの。
名作、ベストセラーとされているが、読んでも覚えていなかったか又は読まなかったか、記憶に引っかかっていない理由がわかった。
なんと!私はこの本は好みでない・・・。

[雑記]
面白くないわけではない、ただ好きではないだけ。

それで、どうしてだろうと書評などいろいろ見ていてウィキペディア(Wikipedia)に行き着いたところ、こんな記述が。

またファンタジー作家の上橋菜穂子、荻原規子はエンデ作品が苦手であると述べており、上橋は『モモ』について、思想やイデオロギーを語るために物語が奉仕してしまっており、自分の好きな物語ではないと述べている。

ウィキペディア(Wikipedia) モモ (児童文学)

まさか上橋さんがこのようなことを言っているとはびっくり!
難しいことはわかりませんが、上橋さんの作品が好きな私がモモを苦手な理由がこの辺にあるのかなと・・・。

世界の人が皆同じものを好きだと思ったり面白いと思ったりするわけがないので、これはこれで、そういうことで。


履歴書はデジタルさまさま

履歴書作るの面倒だなーと思っていたのですが、あっという間に終わりました。

転職をしようというわけではありません。
パートタイムというのはさまざまな「事情」があるものです。
形式とか、形式とか、形式とか!(怒)

ずっと前に履歴書を作成したときには私はWindowsを使っていました。
ExcelデータをMacで使うのは悪くはありませんが、あまりいい感じでもありません。

ネットで探すとすぐに出てくる「Pages」用テンプレート。
これサイコー。
何の疑問も違和感もない出来上がり。
手書きの下書きは持っているので入力なんてあっという間。
なにしろ「形式」で提出するのですからデジタル履歴書も当然OK。
いまどきは新卒や転職だって業種によってはPC作成が当然なところもあります。
昔は手書きで苦労しました。
いいところまで行って書き間違えると泣きそうになりますよね。
何社も応募すると3枚目くらいからやっぱり泣きそうになりますよね。
それを思うとデジタルさまさまです(^^)

写真は、前回撮ったのが残っているのですが、同じ写真貼ったら怒られるかしら。
年度でファイリングしていれば前回提出したのと別管理になるのでバレないでしょう。
でも人ごとにファイリングしていると写真が同じなのがバレバレになります。
ここが悩みどころです。
証明写真用の写真なんて余っていてもしょうがないしなぁ、激ヤセも激太りもしていないしなぁ、貼っちゃえ貼っちゃえ!


は。

私の母は80代ですがパソコン使いです。
最近ではらくらくホンながらもスマホも操りLINEも導入しました。
しかし、パソコンユーザーはスマホの入力が苦手な人が多いです。
もともとキーボード入力が得意なわけでもない母でさえ、スマホ入力は苦手と見えます。
今日、最初に送られてきたメッセージは「は。」
用件がなんなのだか想像もできないので待つことしばし。
次の言葉の最初が「パソコン」でした。
あぁ、「は」に「まる」で操作を間違ったのね(笑)

そして、スマホでは長文は打てないらしくパソコンのメールを見ろと。
別にLINEで言われなくてもメールは常に受信しているのですけれどね^^;
その後も英夫さんが何が「33」なのかと思えば「3日」と打ちたい様子だし、なかなか楽しませてくれます。
メールの内容は法事の話なので面白くはありませんでしたが・・・。
スマホ入力は苦手でキーボードなら打てるって、ずいぶんいっちょまえな80代です。


マンゴーローズのタルト

実は、あまりマンゴーは好きなほうではないのですが・・・
いただけるなら遠慮なくいただきますので・・・

カフェコムサ/ベリーカフェ マンゴーローズのタルト

この「黄バラ」感はなかなかのものではありませんか。

サイトの感じからして、季節によってフルーツが変わりそうです。
オールシーズンお届けをお待ちしております。(誰に言ってる)


春 一番二番三番・・・

連日の強風は、マンションでは暴風になります。
小梅姐さんは花吹雪に(拾えない!)
ヘレボは、擦れて傷だらけに、或いは、あっけなく吹っ飛びました。
20130303


今日は楽しい雛祭り

会社の用事で信用金庫へ行きました。
ATMでピコピコやっていると背後に人の気配。
何?と胡乱な目つきで振り返ると信用金庫の職員のお兄さんが手に小さな箱を持ってにこやかに立っています。
「今日は3月3日なので、皆様にひなあられを差し上げています。どうぞ。」
今更お節句をお祝いされるような立場でもない元少女ですが、有り難く頂戴し、会社にいるやはり立派な元少女たちとポリポリ頂きました。
信用金庫って面白いことをやるものですね。
今日は(ある意味)楽しい雛祭りです。


GIRIGIRI

リンクさせていただいている「M’s Tea Time」をお読みになった方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・・・
『とれぼーの』という冊子に松本路子さんのインタビュー「都会のマンションでバラ栽培」が載っているとのこと。
普段フリーペーパーの類には興味を示さないものですからその存在すら知りませんでしたが、当たりを付けたスーパーに行ってみたら、レジを通って袋詰めをする台の上に置いてありました。
一発発見ばっちぐ。スーパーは大好きなので鼻は利くのです(^^)v
ちょっと遠めにさりげなく・・・↓
 
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松本さんが薔薇について仰る事を、我が家にはミニバラしかありませんがわが身に照らしあわせてみると・・・
”強い種類を選ぶ”:なんでこんなにドコドコ伸びるのよぅ。良く咲くわねぇ。というのはみんな「なんびゃくえん」のヒト達です。お高い薔薇は生まれつき過保護に慣れていて軟弱、お安い薔薇は放任主義で逞しいのでしょうか?そう決まったものではないでしょうけれどちょっと考えてしまいました。
”一番神経を使うのは水やり”:へぇ?ヾ(ーー ) 自慢できることではありませんが、私は「働き者」とは程遠いのです。水やりは朝出かける前にします。でも、あまり時間が無いときもあり、面倒なときもあり^^; 植木鉢を横目でサッと眺めて「喉渇いた人ぉ~。居ませんね~。」と決め付けて出かけてしまうことがたまに、時々、よく、あったりします。”少々渇きに耐えるぐらいにしたほうが、強い苗に育てられます”と松本さん。もしかしてこういうのって「結果オーライ」って言うのですか?(笑)
 
先日ガーデナーさんとお話ししていたのですが、長年お花のお世話をしていると、自然にそのお花に一番いいことをやっているではないかって。本に書いてあったからではなく、どうすればお花が喜んでくれるかが理屈じゃなくわかってくるのではないでしょうか。
我が家のミニバラはたった数年のお付き合いですが、まだ一つも枯れていません。
でもそれって、ミニバラが満足して喜んでいるのではなく実は「ギリギリでセーフの側にいるだけ」だってりして!
あり得るなー、実にあり得る。(←思い当たっている・・・)
私って天才じゃん?なーんてイイ気になっていると実はすぐ横に奈落の底が・・・なんてことになりかねません。
相手は生きている物。改めて気を引き締めました。
 
 
『とれぼーの』ってVマークの関係なんですね。ですから当然レシピも載っているわけで。
菜の花と生ハムのサラダが美味しそう。これ作ろう♪
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