0308一覧

1日1(^^)

きゃぁ、イケメン♪ と思わず写真をクリック。
トッド・キャントウェル選手(サッカー、イングランド)でした。
眼福♪眼福♪


『失われた福島のバラ園』追加情報

著者と語る『失われた福島のバラ園』
という会見について教えていただいたので追加でお知らせします。

日本記者クラブ 会見リポート
著者と語る『失われた福島のバラ園』
2020年03月05日 13:30 〜 14:30 10階ホール
ジャーナリスト マヤ・ムーア氏、バラ園園主 岡田勝秀氏

動画は1時間11分59秒と長いものです。
著作権を侵害しない程度にピックアップします。

2014年に英語版、2019年に韓国語版、2020年に日本語版
著者のマヤさんがアメリカ人であることに加え、日本で起きたことだからこそ日本で出すのを躊躇したとのこと。
バラの本ですから、確かに時が必要だったのかもしれないと思いました。
2018年デンマークでの世界バラ会議で英語の本が優秀文学賞を受賞したのがきっかけで韓国版が出版されたようです。
韓国バラ会の会長さんが、アジアはバラで繋がっている、ハマナス・ノイバラがアジアから始まって世界に広がった、ということを書いているとのことです。バラ友だなぁ。
英語版の序文はルース駐日大使(当時)でした。アメリカは「トモダチ作戦」などでも力を貸してくれていました。
日本語版では倉本聡さんが書いています。

ノックアウトと照葉ノイバラ
園主の岡田さんがバラ園から持ち出せたのはこの2種。
ノックアウトは何種類か出ていますが岡田さんが挿木にしたのは薄いピンクで、スタンダードにもして5・6本あるそうです。
それにしてもノックアウトの強靭さといったら!
作出はフランスのメイアンさん、すごいものを作りました。
歴史に残るバラでしょう。
照葉ノイバラは薄い黄色で御巫さん(日本の誇るバラ研究の第一人者)からもらったものだということでした。14メートルに伸びているそうです。

現在のバラ園
園内はジャングルのような状態で足の踏み場もないとのことです。
野バラだけが生き残っているそうです。
「見る影もない」と仰っていました。

3月になって震災の話題の報道が増えました。
ちょうど良い機会なので会見も紹介しました。
私にいろいろなことを教えてくださる皆様に感謝します。


スマホ忘れて、い!

今日はスマホを持っていくのを忘れました。
私はモバイルSuicaではないし、スマホが無くて特に困ることはありません。
強いて言えば、昼休み暇!

というわけで、
古い雑誌でも借りようかと総務に行ったのですが、なんとお偉い方々はサラリーマンの雑誌は購読されていないようで、そんな存在すら知らない難しげな法律やらなにやらの雑誌しか無いとのことでした。(びっくり)
でも新聞を持っていっていいと言ってくれたので、普段読まない種類の新聞をぱらぱらめくって時を過ごしました。
おかげでひとつ賢くなりました。

いろはカルタって地域によって札の内容が違うそうですね?
私は知りませんでした。

「い」
犬も歩けば棒に当たる(江戸)
一寸先は闇(京都)
一を聞いて十を知る (大阪)

私は「犬」で育って来たのでホントびっくりです。

でも、冷静に眺めてみると「犬も歩けば棒に当たる」というのは、内容がそれほど良いとは思えない気がします。
「当たる」は宝くじに当たるのほうではなく、野良犬などが棒で叩かれるというぶつかるほうの当たるです。
犬、可愛そう?

「い」だけでなく他もだいぶ違うので、興味のある方は検索してみてください。
いろいろな解説があって面白いです。

スマホの代わりに新聞を読むといいなどというのはちょっと教訓めいていますが、わりとホントだったなと思ったのでありました。
でも、もう忘れないようにしようと心に誓ったのもまた事実です。


春が来た春が来た

どこに来た?

山に来た(かな?)里に来た(かな?)我が家のベランダに来たぁ♪

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強風で鉢を転がさない、が今年の目標なので、一部ベランダの模様替えをしました。
レンガを持ってスクワット(模様替えに鉢押さえレンガの移動必須!)しているとそれほど寒くありませんでした。
そういうことをやろうという気になったことが、春が来た証拠です。
先週まではやろうと思わなかったもの。

大大大好きな照葉嬢が今年も緑と赤のお洒落な芽吹きを見せてくれています。
原種もミニバラもERも、わくわくが始まります。


子供は正直なのか、どうか。

夜、マンションのエレベーターで、おばあちゃんと孫のペアとサラリーマン風の男性と一緒になりました。
全員1階から乗り、まず、おばあちゃんと孫が降りていきました。
降り際に孫の男の子がおばあちゃんに話しかけていました。
「おばあちゃん、お姉さんとおじさんのおうちは?」
おばあちゃんは「もっと上に住んでいるのよ」と答えていました。
ふ、ふ、ふ。
お姉さんだって。
見たとこ、今年幼稚園に入るくらいかなー、君には私が『お姉さん』に見えたかい?
おお、おお、良いお子じゃ。
おじさんの方は、かなりロマンスグレーで私よりは年上とお見受けしましたので、フォローはいたしません。
更におじさんが降りてからひとりニヤついていた私。
みのさんに『お嬢さん』と言われるのとは訳が違う。子供よ子供。
・・・と、力説なんかして、喜んでる場合でしょうか?
夜だから暗かったんじゃないって?まぁ否定はしませんが。。。


ミニ・ミニバラ

050308rose
ミニバラのおちびちゃんです~。
先日、お友達に、切った枝をさしておくと増やせる!と教えてもらいました。
早速アドバイス通りやってみました。
まず、枝を斜めに切ります。次に、それをすぐに土にさします。
以上!(笑) 簡単です~。
そうしたらどうでしょう、切った枝から葉っぱがこんなに!
この葉っぱも、この間まで上のほうの枝にいたはずなのに、顔を出してみたらいきなり土があって、さぞやびっくりしたことでしょう。
でも、これ、ちゃんと生きているということですよね。
もっともっと大きくなっていつの日かこの枝に花が咲いたら!うーん楽しみ~♪
追記
お友達(仮にYさんと)より更なるアドバイスが。
発芽と発根は違うんですって。葉っぱが出たから根付くとは限らないそうです。薔薇は切ってしまった枝からでも葉っぱが茂るほど枝の力が強いのだそうです。それで5月頃まで様子を見てみないと本当に成功したのかどうかはわからないということです。
Yさんは切った枝をガラスの器に挿して水栽培をしていました。ミニバラじゃなくもっと大きな枝だとそれもまたちょっとしたインテリアになって素敵かもしれません。