0115一覧

BISES休刊

あの、かの、園芸雑誌「BISES」が休刊になるそうです。 → BISESサイトへ
園芸界はこれからどんな方向に進んで行くのでしょう。
私はお金がなくなってから本も雑誌も買っていないので何も言えませんが、休刊ということなのでもし後に再開することがあったとしても、まったく違うものになることは間違いないでしょう。
なんといっても盛大にバラ特集をする雑誌がなくなるのは痛いです。
BISESはいちばんバラの心技体のバランスがよかったのになぁ、諸行無常だなぁ。


以前は電車の中は読書の場でしたが、スマホを手に入れてからはテレビの録画を見る場にもなりました。
今日の帰りの電車で見ていたのは「100分で名著」(Eテレ)。
この番組は面白いですよ、世界の名著を25分X4週=100分で解説してくれます。
前回は『罪と罰』で前々回は『アラビアンナイト』でした。
1月の名著は『風姿花伝』、世阿弥&能の世界です。
第1回目のテーマは”珍しきが花”。
花ですよ、バラも花ですが、少し違う意味のある花。
第4回目にも”秘すれば花”で花が出てくるようです。
『風姿花伝』のお話し、面白かったです。
日常生活の中で相撲用語は頻繁に使うとは思っていましたが(白組に軍配とか、同じ土俵でとか・・・)、”初心忘るべからず”なんていうのは世阿弥ですからこちらも結構日常使っていますね。
掘り下げていくと日本人の思想のルーツみたいなものに辿り着けるのでしょうか?


優良顧客

販売戦略にまんまと乗る。
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ついよ、つい。
念のため解説。
これは「夏目友人帳」というコミックの10周年記念企画でファミリーマートとタイアップしたもので、コミックの中に登場する『七辻まんじゅう』の名前が付けられたお饅頭と、人気キャラ『ニャンコ先生』柄の蒸しパンです。
お子様たちが「夏目友人帳」を読んでいても叱ってはいけません。
これを理解できる子は正しい日本人になれると思いますです、はい。
更に解説。
イマドキは「いなかっぺ大将」と言っても通じないことがほとんどです。
ニャンコ先生と言ったら「夏目友人帳」のこのキャラのことを言っている確立が高いです。
ご同輩の皆様、ご注意を^^;;;


植替え ミニバラ

原種に始まり、オールドローズ、モダンローズと進み、最後に残ったミニバラの植替えです。
 
ビフォー 
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アフター
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モーニングブルー、匂宮、御所桜、ハイデルベルク1
アンバーコルダナ、コーヒーオベーション、ハイデルベルク2、雅
グリーンアイス、そしてバックアップのちびっ子たち。
 
ミニバラは基本6号鉢です。
5号鉢の原種よりもよっぽど根が回ります。
6号鉢だと毎年植替えをしないとキチキチでたいへんなことになると思います。
ミニバラという名前に油断してはいけません。
 
今回元気が無かったのは、モーニングブルーとグリーンアイス。
グリーンアイスは写真の一番手前右端で、結構咲いてはいるのですが根の張りがあまりありませんでした。
モーニングブルーは写真一番奥の左端、風前の灯の1本です。でもこの人はもともとダメかと思わせて細々と生きながらえるタイプなのでまぁいいです。
 
ミニバラは植替えと同時に剪定も済ませます。
色々な方針があるとは思いますが、毎年のやり方で不都合が生じたこともないので、あまり細かいことは気にしないことにしています。
 
我が家ではツルバラの誘引はないので、残すはモダンローズの剪定のみとなりました。
さぁ、だんだんと春の影が見えてきますよ。


レポート:関東・栃木イチゴ & カラムーチョ七味唐がらし

レポート壱
 
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関東・栃木イチゴ
レモン牛乳が有名な会社です。イチゴバージョンを見つけたので買ってみました。
世の中にレモン牛乳は珍しいですがイチゴ牛乳はポピュラーです。
とうわけで、ふつーのイチゴ牛乳でした(^O^)/
栃木ですから当然苺は「とちおとめ」です。
 
 
レポート弐
 
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カラムーチョの七味唐辛子味です。東京限定です。
雷門のイラストと「やげん掘」と書いてあるのでお店とのコラボでしょうか。
実際、浅草仲見世ではやげん堀さんの七味は有名です。
やげん堀さんのサイトを見ると、七味唐辛子は、漢方薬からヒントを得て考案したもので、蕎麦にあう薬味として江戸で人気があったのだそうです。
なるほど、蕎麦ね、確かに温かいお蕎麦には七味は欠かせません。(ざるには使わないな、そういえば)
タダでさえ辛い系のカラムーチョ、七味で辛さ増幅、辛いの大好き派の私としてはなかなかイケると思います。