0515一覧

国際バラとガーデニングショウ

≪国際バラとガーデニングショウのレポート一覧≫
第20回国際バラとガーデニングショウ ムービー編
第20回国際バラとガーデニングショウ
第18回国際バラとガーデニングショウ
第16回国際バラとガーデニングショウ(2)
第16回国際バラとガーデニングショウ(1)
第15回国際バラとガーデニングショウ<2>
第15回国際バラとガーデニングショウ<1>
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅱ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.2
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.1
第12回国際バラとガーデニングショウ 贅沢編
第12回国際バラとガーデニングショウ バラに包まれる編
第12回国際バラとガーデニングショウ パノラマ編
第11回国際バラとガーデニングショウ(3)
第11回国際バラとガーデニングショウ(2)
第11回国際バラとガーデニングショウ(1)
第10回国際バラとガーデニングショウ
国際バラとガーデニングショウ(第9回)
バラショウレポート 【お楽しみ編】(第8回)
バラショウレポート 【風景編】(第8回)
バラとガーデニングショウ(第7回)
第6回国際バラとガーデニングショウ
第4回国際バラとガーデニングショウ
第1回国際バラとガーデニングショウ


小さなバラ園を見つけた話

お昼休みに周りの会話から「バラ」という言葉が聞こえてきたので耳ダンボしました。
それで帰りに見つけたバラの園。

歩道沿いの一角なのがお分かりいただけるでしょうか。
5/2に載せた「ソトバラ」のほんの数メートル先でした。

つるバラのフェンス、アーチ、スタンダード、鉢植え、ネームタグ、宿根草、などなど、バラ園に必要なものはひととおり揃っています。
しかも砂利が敷いてある部分は、ちゃんと人が歩けるようになっています。
砂利道から歩道を見るとこんな感じに見えます。

「Welcome」という札がかかっていたので足を踏み入れてみたら、陰で水やりをしている女性が見えたので念のため声をかけてみました。
どうぞ、ということだったので奥まで見せていただきました。・・・と言っても一周しても20歩くらいかと思いますが・・・。
この女性がどのような方なのか、それ以上話はしなかったのでわかりませんが、只者ではない感じがしますよね?相当な上級者ですよね?
もしかしたら、私が見たソトバラも、近くのバス停に置いてあるミニバラの鉢も、みんなこの女性の手がかかっているもかもしれない気がしました。

それで、思ったのですが・・・
バラ園ってこれで良いのではないでしょうか?
京成バラ園のような広大でむせ返るほどのバラが溢れるバラ園はもちろん必要です。
でもそんな手もお金もかかるのばかり作るわけにはいかないではありませんか。
それよりも、今日のこのような一角のバラ園がもし東京中にたくさんあったらどうでしょう?
楽しいと思いませんか?
お庭の内側のオープンガーデンとは違うオープンなガーデン。
広い土地がある郊外とは違う都会だからこそ、小さなスペースのバラ園があったらいいのに。
駐車スペース2台くらいの小さなコインパーキングがみんなバラ園になったらいいのに。

残念ながら、これは「口だけ」の願望です。
じゃあ自分でやればと言われると、土を掘ってニョロっと出てきたらバラを放り出して全力疾走で家に帰る私ですからそれは無理。
みんなが頑張ってくれたらいいなという都合の良い願望です。


編集後記

第18回国際バラとガーデニングショウをアップしましたので、メニュー画面となる≪国際バラとガーデニングショウのレポート一覧≫も同時に更新しました。
ブログ記事はアップした時間の時系列に並ぶので一覧が変なところに挟まってちょっと見苦しいですがご容赦ください。

ショウは年々大きな展示が減っていく印象です。
バラとガーデニングエリアより、マーケットエリアがどんどん大きくなっていきます。
それで採算が取れて継続できるというのなら仕方がありません。
バラの展示では利益は上がりませんからねぇ・・・。

今年は、会場でお会いする約束をしていた方にお会いできませんでした。
だめですね、スマホの時代になってからは何かあったら電話すればいいというのが前提になってしまって、電話が通じなかったときのことをまったく考えていませんでした。
スマホのない時代は、何時に何処でと詳細に約束を決めたのに、そういうことを全くやらなくなりました。
お陰で会えずじまい。
まったくもう、私は何をしに行ったのやら。大反省です。

お土産に、バイオゴールドの液体の小さいのを買ってこようと思ってお店に寄ったら、店員さんがそれはそれはご親切に「今困っていることはありませんか?」などと質問攻めにしてくださいまして、あんなのこんなの勧められました。
私はそんなトークを右から左へ全部流し、勇敢にもお試しの小瓶ひとつだけを買ってきました。
うっかり他のも買いそうになるじゃないですか、あぁアブナイアブナイ(笑)

京阪園芸さんのトラックだ!と見ると大阪のナンバープレート。
ををっ!遠いところありがとうございます。
業者さんもお客さんも大移動して来ているのでしょうね。
バラのソムリエ小山内さんも、お店でバラを売っていました!

お買い物はひとつだけだし、展示も割合早く見終わったので、帰りに深大寺に寄って昼食にしようと思いました。
そして、びっくり、神代植物公園の駐車場が満車でした!
植物園の入り口のほかに裏にも駐車場があって結構広いのです。それなのに!
まぁ大勢の人がバラ園でバラを見ているのだと思えば許せないこともありません。
私は西武ドームとバラ園をハシゴする気は全く無く、お蕎麦だけ食べようと思っていたので、深大寺側の駐車場のあるお蕎麦屋さんに入ることにしました。
よくテレビなどに出る有名店は長蛇の列なので、その隣りくらいのお店に入りました。
私は普段は植物園のついでにお蕎麦を食べることが多いので、参道のお店によく行きます。
お蕎麦ってお店によってだいぶ違うので、その有名店にも一度は行ってみたいものですが、並ぶのはイヤなのよねぇ・・・。

明後日バラ園に行こうかと思ったいたのですが、明後日はどうあっても「雨」が降ると天気予報が言っています。
次はどうしようかな。


第18回国際バラとガーデニングショウ

今年のテーマは『Paris』

まずは、絵画のような風景から。
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街角な感じ?「L」のくるくるが可愛いです。
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パリと言うよりパリ近郊のマルメゾン。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌさんが、マルメゾン城に住んでバラをコレクションして、画家のルドゥーテさんがそのバラの絵を描いた、というのはバラ界では有名で且つ重要な出来事なのです。
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日本ばら会さんも変わった展示をしていました。
伊万里鍋島焼というブルーの鉢が素敵です。
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趣味の園芸は50周年だそうです。
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クリスチャン・ディオール 香りの庭。
製作者のマーク・チャップマンさんが素敵なので3枚載せちゃう!
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今回はフランス中心ですから、フランスのバラ育種の第一人者メイアン社も頑張っていました。
かなり個性的ですが、そこをまとめるこのセンスが凄い!
色使いと小物使いがかなり気に入りました。
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そして、フランスとくればフランス人のフラワーアーティスト、ローラン・ボーニッシュさん。
毎年、安心安定高レベルと思う展示を見せてくださいますが、今年のはまた一段と素敵でした。
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バラの宴2015

ベランダのバラをカットしてダイニングテーブルに飾ることはできますがベランダで食事をする環境ではなく、バラ鉢が壁を背に置いてあるので部屋の中からバラを眺める環境にもない我が家。
バラに囲まれてバラの香りを感じながらの宴は、至福の時であります。

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今年もM様邸にお邪魔してきました。
偶然去年と同じ5/14にお邪魔しましたが、やはり今年はバラの開花が早かったようです。
去年とちょっと様子が違いました。
京成バラ園からのレポートでは今週末が見頃らしいので、バラ園では剪定の具合によって早いと決めつけるわけにもいかないようですが、一般家庭のバラは比較的早目という声が多いような気がします。
でも、M様邸はたくさんの種類のバラがありますから、↑の写真のようにまったく問題なくバラを堪能できます。

さて、花と来たらお約束なのが団子。

明日葉美味しい! チョーが付くほど美味しかったです。
あとラッキョウに初挑戦。私はあの匂いで「ダメだ!」と思って食べないでいたのですが、食べてみると案外イケるものだとわかりました。ただし昨日のラッキョウは「とても美味しい」ラッキョウだそうで、普通のがイケるかどうかは今後の課題です。
柿の葉寿司って買ったことがありませんでしたが、これも美味しい! 鯖好きです。
あとね、鰹節。私はスーパーで売っているパックの鰹節があまり美味しくないと思っているのです。美味しいというメーカーさんを教えていただいたのでリサーチしてみます。もうホント鰹節削り器を買おうかと思うくらい美味しい鰹節が食べたかったのです。(削り器も鰹節(塊)も高くて買えない。。。)

というわけで、今年もいろいろいろいろお勉強になりました。
最近出席した集まりでは、私は「若手」なことが続いて・・・^^;
10代20代なんて今となっては鼻で笑っちゃうわ。
90代までまだまだ時間はあります。
90歳になってもバラ園にバラ写に行かれるように頑張ろうっと。