1104一覧

ゴンドラの唄

部屋でPCに向かっていたら、突然マンション修繕のゴンドラが昇って降りて、びっくりしました。
工事中はカーテンやブラインドを閉めて生活しているので、私が部屋の中から見るとこんな感じです。

左隅に人がいるのがお分かりいただけるでしょうか。
ベランダの柵の外側にネット付きで幅人ひとりほどのゴンドラが止まっています。
一体何をやっているのでしょう、ドキドキします。
ちなみに私は「Pompon de Bourgogne(ポンポンドゥブルゴーニュ)」の写真を切り取ろうとしていたところでした。
高層マンションのベランダの外に人がいるのは工事とはいえやはり驚きます。
だって今まで外に人がいたのを見たことがないのですから。
♪ここには誰も来ぬものを
♪ここには人目も無いものを


百見は一聞にしかず

トランプ大統領の来日に合わせて長女のイヴァンカさんの来日が大きな話題になっている日本です。
今までにニュースで何度も見ても、美人ねぇ、背高いわねぇ、足細いわねぇ、くらいしか思っていませんでした。
でも今回、国際女性会議の講演をネットで聞いて、なんて魅力的な喋り方をする人だろうとびっくりしました。
なんか、説明できませんが、惹きつけるものがある人です。
印象がガラリと変わりました。
百聞は一見にしかずと言いますが、百見は一聞にしかずでもあるものです。

大統領滞在中の月曜日は、都内の交通渋滞など大変なことになって、私のお昼ご飯が遅くならないことを祈ります。
トランプさんのせいで私が12時にご飯を食べられなかったら、風が吹けば桶屋が儲かると同じくらいに訳がわからない余波ですよね、でもありえないことではなさそうなところがちょっと怖いです^^;


うっかり写ったのよ

今日の新聞を読んでいて・・・

王妃マリーアントワネットと時計ブランド“ブレゲ”の親密な関係。
ふむふむ。
あらー、バラの時計が♪

私は、我が家のマウスパッドを撮ろうと思ったのですよ。(え?
そうしたら偶然新聞が一部写ってしまってねぇ。(は?
一応気を使って「やんわり」写してみました^^;

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お値段は良くわかりませんが、たとえ清水の舞台から飛び降りても売ってくれないレベルだと思われます。(そもそも売り物?)
 
 
※朝日新聞の6面、東京Bとなっているので全国的ではないのかな? 念のためブレゲのサイトリンクを張っておきます。
展示会が終わったらリンクが切れる可能性もあります。
ブレゲ ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展


万有引力について考える

ウィキペディアより

万有引力とは、
地上において質点(物体)が地球に引き寄せられる・・・云々・・・

 
引き寄せられる、地球に、、、、、
 
運転免許証の更新に行ったのです。
写真を撮りますね。
私は身長体重はほとんど変動しないので、顔の輪郭は変わらないのですが、なんだか顔の肉が地球に引き寄せられているような気がとてもします。
老け顔・・・?(どよーん)
 
顔の筋トレしなくてはいけないかしらん。
口を大きく開けてセリフを言う俳優さんや、歌をうたう方々(カラオケではなくコーラス系)って顔のお肉は落ちていませんよね。
だから筋トレって効果あるのかなと思います。
しかし、いつでも問題になるのは続ける力。
次の免許更新の平成32年になってもっと落ち込む羽目になるような気がしなくもありません。
(既に続かないこと前提(笑))
 
毎日鏡を見ていても、だんだんと見たくないものが目に入らなくなっていきます。
口角をあげてニッコリポーズを決めるのではない生真面目な仏頂面の写真もたまには撮って反省材料にするべきなのでしょうか。
あーぁ、あと5年この写真かぁ・・・右側の髪跳ねてるの目立つのよね・・・


読書週間2014

せっかく読書週間というイベントを作ってくれているのですから、この間は雑誌やコミックやエッセイ、そしてバラ本以外!(←大きな縛りだ)・・・の本を極力読むことにしています。

今年は、岩波少年文庫とは言えなかなかに重い『第九軍団のワシ』をセレクトしました。

出版が岩波少年文庫ということで、とある少年、というより青年のお話しです。
作者はイギリス人、という翻訳もの。
舞台はブリテン島、時はローマ帝国時代。
ご存知の方はご存じでしょうが、ローマ軍はブリテン島にまで勢力を拡大していました。
<ハドリアヌスの城壁>は確か世界文化遺産になっていたと思います。

翻訳ものは馴れないと読みにくいので久しぶりに神経を使いました。
決して翻訳者が悪いというわけではなく、日本人に馴染みのない習慣などがたくさん出てくるのがいけないのです。
最初はうぅぅ・・・と思いますが読んでいくうちに馴れるものですよ、こういう世界も。

さすがにイギリス人作家さん、主人公の青年が目にするお庭にはちゃんとバラが咲いています。
こういうところがやっぱりイギリスですよね、当然のようにバラですよ。
今は21世紀ですが、この頃って1世紀とか2世紀頃でしょう、どんなバラが咲いていた想定なのかしらん。
って、
いやいや、いやいや、
私は文学を読んでいるのでした。
そして青年は・・・と・・・