寒かったり鼻をかんだりして気が乗らなかった植え替え。
さすがにそろそろやろうかと張り切ってみましたが、やはり1日で全部は無理でした。
あと少しというところで「ダメ、もう絶対ダメ!」と叫びました。
ここのところ色々と予定が入っていて時間が少なめです。
でもあと少しまで来たのでもう大丈夫でしょう。
さて、ここからは備忘録です。
全体的な根張りはまずまず普通といったところでした。
あの酷暑を考えれば普通なのは優秀でしょう。
ただ、ヘリテージ嬢は鉢から抜こうとしたら根が5センチに切れました。
Nooooo!
根は下の方まであったにはあったのです。
でも切れたということはやはり弱かったのでしょう。
春に根が伸びるようにいろいろなおまじないを考えておきます。
去年は、鉢の水切れが甘くて作業が大変だったので、今年はカラカラに乾かしました。
作業はとてもやりやすかったですが、室内作業のため家中に土埃がものすごく飛び散りました。
掃除機をかけて、ウェットシートで5回拭いても、キッチンや廊下まで埃っぽかったです。
なんと私の鼻の中まで!
ティッシュで鼻の中をくいくいっと拭いてみたらなんだか黒かったです。
もう少し、ほんの気持ち、しっとりした土にしたいと思いました。
そんな微妙な調節できなさそうですけれど・・・。
剪定も同時に行いました。
今年は・・・
枝を全部切って捨てたくなりました。
どれもこれもカイガラがびっしり。
枝を整理して見やすくなったので、マシン油ぬりぬり作戦を決行してみたいと思います。
これは室内ではできないので後日の予定です。
白い枝がとにかく気持ち悪くて、本当に嫌になりました。
ちょっと考えているのは、
Paul’s Himalayan Muskです。
オベリスクに巻く作業は室内では大変だし、ツルが伸びた時に狭いベランダで服を引っ掛けられるのも困ります。
カニ歩きでそーっと通ろうとしているのに引っかかります。
オベリスクにして、とても良く咲いてたくさんの花を楽しませてくれるのは本当に嬉しいです。
でも一季咲きなので、花が終わったらそれ以外のシーズンはただの「凶器」です。
今回は半分の高さまでにしておいたので、これで普通に咲いたらOKか、花後に伸びたら即剪定か。
そんなことを考えていることを思い出せますように。
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