「バラと東京タワーの写真」等で検索すると出てくる、ピンクのバラのアーチの中に東京タワーが見える写真。
あれどうなっているのかなと気になっていたので、仕事帰りにちょっと偵察に行ってみました。
職場は港区で芝公園も港区ですが、方やJR方や都営地下鉄、路線が違って距離の割には時間がかかるので思いきらないとなかなか行かれません。
バラが植えられている位置を確認するために芝公園の地図を見たところ、日比谷通り沿いすぐのところにバラが植えられ、その左(つまり西)に東京タワーがあり、仕事帰りの時間だと逆光だろうなとは思いつつ、でもせっかく思い切ったので行ってみました。
バラの全体はこんな感じです。
これだけと言ってしまえばこれだけ。

横にちょっと違うバラもあるけれど、でもこんなものです。

正面からは、バラと東京タワーの距離感はこんな感じです。

写真の右下にバラのアーチの穴があるのがおわかりいただけるでしょうか。
この穴の正面にしゃがむとアーチに東京タワーが収まります。
よく見かける綺麗な写真は、背景が青空なのでおそらく晴天の午前中の撮影でしょうか。
夕方の逆光で明るさをバラに合わせたら空が飛びました^^;
そして、この写真で何故東京タワーがアーチに収まっていないかというと、正面には写真待ちの列ができていたからです。
私は並ぶの嫌いです。
夕方なので10人もいないくらいでしたが、良い時期の良い時間だとかなり待つのかもしれません。
女の子たちはひとり何ポーズも写しますから。
横に回ってアーチ「もどき」にしてみました。

あまり美しい景色ではありません。
しかも右下が・・・指?^^;
ここは私的バラ写には向かないので、状況がわかったところでさっさと退散しました。
本気モードの人は、バラのコンディションを考えるともう数日早く、午前中を狙って行っていることと思います。
その時の年齢層とかカメラの数とか、ちょっと気になります。
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