秋の憂鬱

大嫌いな夏が終わって秋になっても、まったく気が晴れない今日この頃です。

9月はずっと雨だったので、あまり水やりをしませんでした。
やっと晴れてベランダに出てみたら、枝が白いこと白いこと真っ白けっけです。
カイガラは、暑いのも湿っぽいのも好きなのか?
私はそのうちこんな生活に嫌気が差してバラを放棄するかもしれません。
いや、今日明日はやりませんよ。
今はまだ、バラが咲く楽しみとカイガラの憎悪が五分五分くらいです。
いつの日か「バラ<カイガラ」になったらバラを投げ出すかもしれないと、結構な本気度合いで思っています。

頭痛がかれこれ3週間くらい続いています。
しかし、秋ですからグダグダになっている場合ではなく、バラ園にも行きたいし、国立新美術館の少女漫画展にも行きたいです。
やりたいこと、やったほうが良さそうなこと、やらなければいけないこと、いろいろ盛り沢山の10月です。
で、やりたくないことが、カイガラ退治!

コメント

  1. もも より:

    天気もカイガラムシも悩ましいですねー。
    カイガラムシの完全駆除に成功していないので、何とも言えないのですが、葉のない時期に強い薬剤を使うくらいだから、本当に手強いんだと思います。…お疲れ様です。
    天気も毎年異常だらけで嫌になりますね。
    ロズレさんは頭痛ですか。私は喘息発作。程よい秋がなくなってしまいましたね。

    • ラ・ロズレ より:

      台風なんて連なって来なくていいのにと思います。
      秋が一番好きだと思っていただけに、好きなものが無くなっていくのは悲しいです。
      私たち人間がこんなに疲弊しているというのに、意気揚々とベランダで元気に手広く生きているヤツを見ると、もう腹が立って仕方ありません。