バラは世界中の人々に人気の高い植物であり、世界中で毎年毎年新しい品種が開発されている植物でもあります。
いかに美しいか、いかに良い香りか、いかに丈夫で育てやすいかを評価し合い、優れたバラがどんどん市場に送られ、人々の暮らしに加わっていきます。
今年103回目を迎えた、パリバガテル庭園バラの新品種国際コンクール。
今年もまた素敵なバラが世に送り出されるようです。
もちろんコンクールで優勝しなければ販売できないわけではありません。
バラにも様々なデビューのし方があります。
コンクールは「スター誕生」のようなものでしょうか?(何歳以上がスタ誕知ってるんだろ^^;;;)
今年のバガテルコンクールの詳細はこちら↓でご覧下さい。
記事:JBpress 2010.06.22(Tue)
世界一のバラ作りと、貢献するパリの日本人 今年の最優秀賞はディオールの庭に飾られる
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パリ・バガテル庭園の写真、庭園を闊歩している孔雀さん、Meillandの香りのバラ、コンクール1位の「ジャルダン・ドゥ・グランヴィル」、作出した素敵なムッシュー・・・カラー写真も満載です。
ぜひ世界のバラ界の一端を覗いてみてください。
こんなに新しいバラを続々作ってどうするって?
それはもう、バラ熱に浮かされた世界の方々のお庭にどんどん移植されるに決まっています。
あれよあれよと吸い込まれて行きます。
京成バラ園芸のサイトでも7/16から2010年新品種28品種発売ですよ。
そして、私はまた写真を撮るべく走り回るのでございます、おほほほ。
コメント
ジャルダン・ドゥ・グランヴィル
本当に素敵!
でも、いつ手に入るかなぁ?
メイアンの香りのよいバラはもしかしたら今期カタログにのるかしら?
たのしみぃ~~~
香りのバラは満場一致!みたいな事を書いてありましたよね。
楽しみです。
日本よりEU内のほうが流通が早かったり・・・しないのかしらん?
2011年度にお目見えだといいですね。