国際ヘリテージローズ会議一覧

ティーローズ

『ティーローズ、暖地に適するオールドローズ』
第12回国際へリテージローズ会議の講師ダイ・ダーストンさんの本です。(共著ですが)
 (第12回国際へリテージローズ会議の講師紹介はこちら
 

 
英語の本です。
日本でも簡単に購入することができます。
ティーローズファンの方、如何でしょう。
 
(英語が読めないので中身についてはコメントしかねます。ご了承下さい。)
(写真を眺めるだけでも楽しいですが、いつかは読めるように頑張ります。)


ポスト・カンファレンス・ツアー残り少

「国際ヘリテージローズ会議2011, 佐倉」の登録申し込みで、ポスト・カンファレンス・ツアー2の定員(定員数80名)が残り少なくなったとの情報が出ています。
 
2011年5月28日(土) 受付、ウェルカム・パーティー
2011年5月29日(日) 開会式、講義 、デイ・ツアー
2011年5月30日(月) 講義、デイ・ツアー
2011年5月31日(火) 講義、デイ・ツアー
 
ここまでが基本メニューで参加費40,000円。(2010年12月31日までに登録の場合)
参加登録はホテル、会場の都合上270名で締め切られます。
 
ポスト・カンファレンス・ツアーは2011年6月1日~6月3日。
ツアー1は、花フェスタ記念公園バラ園・飛騨高山コース。参加費はシングルルームでひとり73,000円 。
ツアー2は、国営越後丘稜ばら園・双葉ばら園・野生バラ自生地コース。参加費はシングルルームでひとり78,000円 。
このツアー 2のほうが人気のようです。
私も出来ることならオオタカネバラとハマナスの自生地に行きたかったです。
日程とお財布の都合でポスト・カンファレンス・ツアーには不参加です。
講義のほうは、既に入金確認のメールもいただきました。頑張って千葉まで通います。(たぶん始発で間に合うかと・・・・・・)


国際ヘリテージローズ会議2011参加登録

国際ヘリテージローズ会議2011への参加登録が7/15から始まっています。
 
国際ヘリテージローズ会議2011
 
2010年07月15日-2010年12月31日までは割引料金が適用されます。(定員270名)
 
オプショナル・ツアーも魅力的なのですが、私は講義のみ申し込みをします。
あー・・・英語の講義。まずい。。。



サンタマリアの谷

来年”第12回国際へリテージローズ会議”が開催される千葉県佐倉市に、草ぶえの丘バラ園があります。
去年から拡張工事を始め、秋には植栽が始まりました。
拡張する区画は『サンタ・マリアの谷』と『インドの夢』と呼ばれます。
『サンタ・マリアの谷』には、イタリアのヘルガ・ブリシェさん寄贈のバラが植えられます。
 
そのヘルガ・ブリシェさんの紹介が「趣味の園芸」テキスト5月号に載っています。
「趣味の園芸」テキストでは、先月4月号から”美しきヘリテージローズの世界”という連載が始まりました。
へリテージローズ会議関係者の好きなバラのお話しを紹介するものです。
ヘルガ・ブリシェさんとはどのような方なのか、どのバラがお好きなのか、へリテージローズ会議または草ぶえの丘バラ園に興味のある方は是非ご覧になってください。
チャイナローズとハイブリッド・ギガンティアのコレクターなのだそうです。 
草ぶえの丘バラ園へ寄贈のチャイナローズリスト(趣味園とは別の手持ちの資料です)を見ても、私は聞いたことのない名前のバラばかりで、実際にバラを目にするのがとても楽しみです。
近々拡張工事のその後の様子を見に行ってきます。



国際ヘリテージローズ会議 2011 佐倉

「国際ヘリテージローズ会議 2011 佐倉」の開催が、6月に行われた世界バラ会連合バンクーバー世界大会の評議委員会で承認されました。
 
バラは世界共通&共有の植物です。
バラのために世界の人々が集まって会議を開きます。バラとはそういう植物なのです。
 
その会議のひとつ「世界バラ会議大阪大会2006」では、ピエール・ド・ロンサールとエリナが殿堂入りしたということ以外あまり詳しい内容が伝えられませんでしたので、「国際ヘリテージローズ会議 2011 佐倉」については私がわかる範囲で色々とお伝えしたいと思います。
佐倉は千葉県、我が家から2時間かかりますが、大阪よりは近いので少しでも多くの情報が拾えることを期待しています。
 
名称 : 12th International Heritage Rose Conference in Sakura 2011
会期 : 2011年5月28日~6月3日
場所 : 草ぶえの丘バラ園
      その他佐倉市全域においてローズ・フェスティバル開催予定
 
さて、”会議”ということで、気になるのはその内容です。
”ヘリテージ(遺産)”から想像するに、世界の野生バラやオールドローズを中心にバラの歴史上重要なバラの保存等を話し合う会議・・・ではないでしょうか。
一般公開の講演会などあれば行ってみたいものです。
 
これから2年間、会議開催まで楽しみにしていましょう。
 
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