日記一覧

11月いろいろ

今月は母が白内障の手術をしたので何かと面倒なことが山積みでした。
白内障の手術自体はあっという間、20分くらいで済むのでなんてことないのです。
ただ、手術は手術なのでその手続きとか段階を全て踏まなければならず、そこが曲者でした。
それでもやっとこさ両眼が終わりました。

知り合いにどうだったかと聞かれ、終わって鏡を見てびっくりしたわよと答えていました。
今まであまり自分の顔のシワやシミが見えていなかったようです^^;
それがすっかり見えるようになってしまったようです^^;;;
ま、そんな乗りの話です。

病院のパンフレットには、80代の白内障率は100%だと書いてありました。
80代といっても80から89まであるし、個人差もあるとは思いますが、100%と言い切っているのでそれはきっと本当なのでしょう。
確かに半年待ちでしたし。
人間って大変だなぁとしみじみ思いました。


守破離

もしも世間の常識だったら恥ずかしいですが・・・
私は今日始めて「守破離(しゅはり)」という言葉を知りました。

説明はWikiに頼ります。

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 り尽くしてるともるるとても本を忘るな」を引用したものとされている。
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に「守る」ところから修業が始まる。師匠の教えに従って修業・鍛錬を積みその型を身につけた者は、師匠の型はもちろん他流派の型なども含めそれらと自分とを照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型を模索し試すことで既存の型を「破る」ことができるようになる。さらに鍛錬・修業を重ね、かつて教わった師匠の型と自分自身で見出した型の双方に精通しその上に立脚した個人は、自分自身とその技についてよく理解しているため既存の型に囚われることなく、言わば型から「離れ」て自在となることができる。このようにして新たな流派が生まれるのである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういうことというのは「元」があるものなのですね。
そしてそれを表す言葉もあるものなのですね。
勉強にでもスポーツにでも仕事にでも何にでも当てはまるので理屈は知っていても、守破離という言葉は聞いたことがありませんでした。

私は、写真も英語もみーんな守り始めたばかりですわ。

それにしても・・・
千利休っていったいどんな人だったのでしょう。
日本に千利休由来の何かが今いくつあることでしょうか。
ちょっと話をしてみたい人ではあります。
でも友達にするとめんどくさくて嫌かなぁ^^;


スマホを格上げするぞ

スマホのフォトレッスンというものに参加してきました。
ビギナーコースなのでiPhoneの使い方とかアプリの紹介とかから入って、そんなに写真を撮ったわけではありません。
まずは理屈からってとこですね。

フィルム撮影がデジタルになった衝撃は大きいものでした。
でもスマホカメラの出現はそれ以上の変革をもたらしました。
これを使わない手はないでしょう、と真剣に思ってきました。
メモ代わりにとか、ちょっとスナップとか、そういうことは当然やっていましたが、今後はiPhoneカメラをもっと有効に使わなければもったいない気がして来ました。
なんといっても高かったのだし(笑)
それで必要なのは、ただの写真講座ではなくスマホの写真講座だわよ!と思ったのであります。

いやぁ、面白かった。
女子講座なので気楽だったし、レベル一緒くらいだったし(笑)
面白いアプリも教えてもらったので、今後は少しずつインスタで実験して行きたいと思います。
インスタはインパクトが大事、差別化が大事。
これは今までの撮り方とぜんぜん違う考え方です。
加工の考え方も今までと違います。
そこをちょっと突き詰めて行かれたらいいなと思います。

バラ写真はインスタとは別なので一眼の操作も忘れたくはないのですが、もう既に忘れた気がする。
そこが問題。
バラもiPhoneでいいような気3割、一眼死守したい気7割。
この比率、変わるかな・・・・・・


選べる○○

選べるって良いことなのかどうかわかりませんが。
例えば3種類から選べるというのでも、そもそも何故にその3種類に限定したのか(以下割愛)・・・
という話はとりあえず置いておいて。

11月11日は○○の日というこの○○が多いこと多いこと!
語呂と見た目が特別なのでしょう、記念日にしたがる業者甚だ多し。
こういう時は好きな○○を選ぶに限ります。
ということで、ポッキーを食べました。

でも今日だけじゃなくいつも食べてるぞ(笑)


鳥が飛んで行った

高層にいると鳥が「横」を飛んでいきます。
ソファに座っていると鳥たちが視界に入ってきます。
普段はカラスくらいしか見ませんが、今日は鳥の編隊を見ました。
20羽?20数羽?
固まって、長く伸びて、隊長を先頭に三角になって、そして東京湾の方向へ飛んで行きました。
(ニルスのふしぎな旅を連想しました)
こういう飛び方をするのって渡り鳥?
鳥に詳しくないので行ったのか来たのかもわかりませんが、きっともうすぐ冬なんだなぁと思いました。


京成バラ園でバラの名付け親募集

京成バラ園で、リニューアル20周年記念のバラの名付け親を募集しています。

ローズガーデン20周年記念 バラの名付け親募集(京成バラ園特設ページ)

私はこういうの苦手科目なので応募はしません^^;
それよりも、記念に選んだバラがなかなかなのです。
京成バラ園これを選ぶか!と思いました。
とっても可愛らしいですよ、私好みです、是非サイトをご覧ください。


バラが劣化する

今日の生田緑地ばら苑ブログを読んでいてハッとしました。

古い年代の名花といわれるバラが、最近、劣化してきているといわれています。
バラ苗は、台木に芽接ぎ・接ぎ木して生産されます。
長い間の育成により、最初の頃の品種の特性を維持できないものもあるそうです。

生田緑地ばら苑ブログ 2019年11月 6日 (水) より

園芸界に流通している多くのバラがいわゆるクローンのようなものです。
等しい形質を受け継ぐはずが、維持できず劣化しているとは。
A=A’ A’=A” A”=A”’
となっていくうちに、AとA”’がイコールではなくなってきた、ということでしょうか。
バラは木ですから長生きはしますが、ハイブリッド・ティーの第1号のラ・フランスが1867年からそのままずっと生き続けていたら、さすがにそれはもう妖怪。
接いで、接いで、それで今も同じラ・フランスとして存在しています。
そういえば近年桜の木の劣化も話題になっています。
桜もバラも無常というわけですね。
22世紀には・・・もしも地球上に同じように人がいたとして・・・バラが生きられる気候であったとして・・・どんなバラが咲いているのでしょう。
22世紀のバラマニアが垂涎の”画像でしか見たことがない過去のバラ”になっているものがいくつもあるのでしょうか。

今の品種改良の勢いだと、高芯のバラが珍しくなるでしょうか?
そこまではまだかなぁ、それは23世紀かなぁ。
切りバラのイメージも強いですからね。
先日、神代植物園のモダンローズの花壇で「え?これもバラ?」のセリフを聞きました。
これはハマナスなどの原種の前では定番のセリフですが、モダンローズの花壇だったのでとてもびっくりして思わず振り返ってしまいました。
そこで見たバラは「ノックアウト」。
あぁ。なるほどね。(笑)
でもあと100年もすればもう少し反応が変わってくるのかなと思ったりもしています。


名前を言ってはいけないあの・・・

名前を言ってはいけないあの「人」だと「ヴォルデモート」ですが、
その話ではなくて・・・

言ってはいけないというわけではないと思うのですが、あまり言いたくなかったり、言うとちょっと嫌そうな顔をされたりするのが
ゴキ○○
多くの場合前半の部分だけで通じますよね。

最近知ったのは、英語でも半分に縮めるといういこと。
英語(米語)の場合は前半のcookを省略して後半のroachだけ言うらしいです。
いっぱいいたらroaches(おぉヤダ)
そんなの知らなかったので単語調べちゃいましたよ^^;

どこの国でも嫌なものは言いたくないのですね。
名前を口にすることも恐れる、言ったら出てきそうで嫌。
悪い魔法使いと心理は似ているかもしれません。


SNSがそんなに

紙の新聞を読んでいると山程の広告が目に入ります。
各旅行会社の海外旅行の広告も大々的です。
今日、ふと目についたのは・・・

「SNS映え間違いなし!ピサの斜塔見学!」

なんだかなー。
SNSのためにピサの斜塔に行くのかなー。
塔を支えている写真とか定番ですが、SNS映えするかなー。
なんだかなー。

その他にも多くのツッコミどころがありましたが自重します(笑)


バラがたくさん

たくさん映りました♪

【ラグビーW杯】 イングランドが決勝進出 ニュージーランドは3連覇ならず
https://www.bbc.com/japanese/50195818
(BBC NEWS JAPAN 日本語)
 
England’s World Cup semi-final win over New Zealand ‘the finest of their lives’
http://www.bbc.com/sport/rugby-union/50194297
(BBC SPORT 英語)

バラ、ただそれだけでイングランドを応援したミーハーな私です。
イングランドのワッペンって売ってないのかなとサイトを探しましたが、ジャージとか応援グッズはあってもワッペン1個なんて売っていませんでした。
先日、品川駅で、自分の普通のリュックにあのバラのワッペンを付けている外国人(まぁイギリス人でしょうね)を見かけたので、ラグビー会場とか、もしかしてイギリスに行けば売っているのかもしれませんけれど・・・。

そんなミーハー目線の私にも、試合は実に面白くてカッコいいものでした。

ベランダのバラが風で飛んで乏しいので、良い秋バラ鑑賞になりました。
・・・って、あれ?こういう言い方失礼?
褒めてますからね、イングランドのみなさま。
決勝戦でもう一度バラが見られます。
11月2日(土)、よかったらTVチラ見でもいいので見てみてください。

最後にぷち情報。
イングランドにはローズという選手がいますがスペルは「Lawes」ですから片仮名に惑わされてはいけません。
ニュージーランドに「ソニー ビル・ウィリアムズ」という選手がいます。ついつい数寄屋橋に立たせたくなります。