カタカナの多い文章

2017年も終わりに近づき、大掃除はさておき、まずは洗車をしにスタンドへ行きました。
年末は室内も綺麗にしてもらいます。
スタンドの待合室で待っている間、置いてある雑誌でも見ようかと思ったのですが、なんかいまひとつ面白そうなのがなかったので、子供向けの雑誌をめくってみました。
戦隊モノのやつです。
もちろん私は何ひとつわかりません。
読んでいてすごいなと思ったのは・・・
文章のかなり多くをカタカナが占めていること。
戦隊自体がカタカナ名称なのは昔からですが(ゴレンジャーとかね、古っ^^;)悪人ももちろんカタカナ名で、武器や戦法もカタカナ名です。
唯一「風魔」という悪人がいて、これは戦国時代のキラキラネームだったのかもしれないと笑ってしまいました。
そして名詞ばかりでなく、文書も「きみもなになにをゲットしよう!」形式のカタカナが連なっています。
子供たちがゲットを正しい日本語に置き換えることができるのは、何才くらいからでしょうねぇ?
ま、私はとやかくは言いませんけれど。
そんな戦隊モノばかりの雑誌でも、後ろの方には「ドラえもん」が載っています。
それがまたアンバランス、いや、そこでバランスをとっているのかな、なんだか不思議な子供の世界でした。

コメント

  1. Keiko より:

    なるほどぉ、そうやって子供の頃からいわゆるエイゴを覚えるのでしょうか?イングリッシュではなく。
    日本の漫画は世界的に広まっているので例えば「取得する」なんて言うよりも「ゲットする」にしておいたほうが訳しやすいとか???

    でも私には–洗車をしにスタンドへ行きました。–
    の方により強い興味を覚えました。
    日本にいた頃は免許を持たずスタンドへ行く機会も極めて少なかったわけですが、洗車中にちゃんと待っていられるスペースがあるのですね?
    こちらには洗車のサービス(もちろん有料ですよ)はあってもその間待っていられるのは近くのBarなどで、寒い時期には億劫になってしまいます。
    よって私の車はいつも汚い。(はぁ〜)

    • ラ・ロズレ より:

      言葉は生き物ですから、憂える必要が無いのかもしれないし、その辺がよくわからない私です。
      日本のガソリンスタンドには昔から(私が知っているのは私が18歳くらいの頃から)レジの前に4・5人座れるテーブルと椅子と雑誌と自動販売機があったように思います。
      待つところが無かったら・・・私もこの時期行きませんね^^;