FREE Wi-Fi はピンクパンダ

今、日本は、特に東京は2020年までにFREE Wi-Fi地域を増やすことに力を入れています。
「FREE Wi-Fi 使えます」というマークのデザインは決まりが無いようで、各地・各店で工夫を凝らしていて見るのがとても面白いです。
ご当地キャラや(熊本ではくまモンとか)企業のキャラや(ソフトバンクでは白犬とか)キャラ無しでも色形などデザイナーさんの手腕が発揮されているものが結構多いです。
今日、東京駅に隣接する大丸で見たのはこれ。

上野の子パンダ「シャンシャン(香香)」ではありません、随分前からこの柄だったような気はしているのですが、まじまじと見たのは今日初めてです。
私は実はその「シャンシャン(香香)」に踊らせれ中でして・・・
昨日の帰りにパンダ柄の東京ばな奈を買いに行ったら売り切れだったので、今日は朝から行ってみようかなと思っちゃったりなんかしちゃったり(笑)
親戚の子供たちにちょうどいいかなと思ったのですよ。
東京駅の駅ナカのお店でも売っているので、JRの定期券を持っている私はタダで行かれる・・・と思ったら大間違い!
駅ナカでは10時過ぎでとっくに売り切れていました。
改札を出るとお金がかかるのは悔しいですが、東京まで行って2日連続手ぶらで帰るのはもっと悔しい。
デパートなら開店まもなくなので買えるだろうという駅ナカのお兄さんのアドバイスに従って大丸まで行ってみると、すでに長蛇の列。
ったくみんななんなのよ?
でもこうなったら更に手ぶらでは帰れません。
並びましたとも。
しかもお土産用に2箱買うつもりだったのに、こんなに並んだのなら自分でも食べてやる!と3箱お買い上げ(笑)
並んで暇だったので通路のWi-Fiなんか眺めていたというわけです。
パンダつながりとして東京ばな奈の紙袋の写真も撮ってみました。

よく見ると、
紙袋のパンダは可愛らしいですが、東京ばな奈のパンダ柄ってビミョーな感じ、、、します?
瞳がないのが敗因では?


突発性挨拶面倒症候群

本日は仕事納めです。
職場周辺の皆様は大変折り目正しい日本人で、年末の挨拶が行き交います。
数人なら良いのですが、朝から始まり何人もの方々とにこやかに挨拶を交わすうち・・・
あーメンドくさ
とついつい思ってしまう不届きな私です。
今日の仕事を全てやっつけ、事務室のお掃除をし、帰りには大丸で義兄嫁に渡そうと思っているメサージュ・ド・ローズのバラのチョコを買い、ついでに買おうと思ったパンダの東京ばな奈は売り切れだったので諦め、地元の駅前でのし餅を買い、とりあえずは一段落です。
今年は我が家は義父の喪中だし、年末年始のご挨拶はスルスル〜っといきますね(^^)


アルバムからーTDL

昔々、と始まりたくなるほどの時が経ったアルバム写真から、東京ディズニーランド(以下TDL)の写真をご覧ください。
写真自体はたいしたものではありません、注目点はパレードの「台車」です。
下の写真は実は2004年9月にも載せたことがありますが少し大きくして載せますね。

これはパレードの写真です。
はい、間違いなくTDLのパレードです、これが。
しかもミッキーがいるということはおそらく先頭でしょう、これが(笑)
そしてこの水色と白の「台車」ったら!
夢とか魔法とかがちょっと少なめですね^^;
横から見てみましょう。

「さっぱりとした台車」です。
後ろに続くのもとてもシンプルです。

お姫様たちも平たい台車に乗っています。

今では良く見えるように高いところにいるキャストたちが、この頃はゲストと同じ目線だったところが平和でよかったとも思えます。
この頃、というのが具体的にいつなのかと言いますと、TDLがオープンして1周年の頃です。
まだ昼間しかやっていなかったパレードを見て帰りがけに撮った写真と思われます。

1984年!
フラッシュで見事にのっぺらぼうの私を加工無しで載せられるのも撮った結果をその場で確認できいないフィルム写真のおかげ(!)です。


カタカナの多い文章

2017年も終わりに近づき、大掃除はさておき、まずは洗車をしにスタンドへ行きました。
年末は室内も綺麗にしてもらいます。
スタンドの待合室で待っている間、置いてある雑誌でも見ようかと思ったのですが、なんかいまひとつ面白そうなのがなかったので、子供向けの雑誌をめくってみました。
戦隊モノのやつです。
もちろん私は何ひとつわかりません。
読んでいてすごいなと思ったのは・・・
文章のかなり多くをカタカナが占めていること。
戦隊自体がカタカナ名称なのは昔からですが(ゴレンジャーとかね、古っ^^;)悪人ももちろんカタカナ名で、武器や戦法もカタカナ名です。
唯一「風魔」という悪人がいて、これは戦国時代のキラキラネームだったのかもしれないと笑ってしまいました。
そして名詞ばかりでなく、文書も「きみもなになにをゲットしよう!」形式のカタカナが連なっています。
子供たちがゲットを正しい日本語に置き換えることができるのは、何才くらいからでしょうねぇ?
ま、私はとやかくは言いませんけれど。
そんな戦隊モノばかりの雑誌でも、後ろの方には「ドラえもん」が載っています。
それがまたアンバランス、いや、そこでバランスをとっているのかな、なんだか不思議な子供の世界でした。


一番ひどいプリント写真

最近のマイブームは(←頻繁にいろいろなブームが起きる人)昔のアルバム写真をデジタル化することです。
子供の頃の写真は実家にあるので、私が持っているアルバムで一番古いのは、卒業アルバムを除くと、実家を出た大学1年の写真です。
そこからプリント写真を自分のアルバムとして管理しています。
デジタル化をしようとアルバムを開くと、まぁセピア色なことといったら!
今ではアプリでわざわざセピア色に加工したりする人がいますが、リアルなセピア色写真の見本市みたいに写真が並んでいます。
その中で、どうにもこうにもひどすぎて顔すら判別できない写真がありました。
どんなカメラで撮ったのか、写ルンですのようなものだったのか、プリント技術がいまひとつだったのか、何もかも記憶にありませんが、とにかくすごいのでお見せしますね。

これ、何の加工もしていません。
写真が本当にこういう風になってしまっています。
真ん中が私、向かって右がLさん、向かって左がF氏。
二人には掲載の許可を取っていませんが、取るまでもないでしょう、誰だかわからないもん^^;
これはもうセピア色を超えた凄さが衝撃的で、つい見て見てと言いたくなりました。
この頃の写真は、ここまで行かなくともどれも見るに耐えません。
もう少し時代が近づいて面白そうなものがあったらまた載せたいと思っています。

ちなみにですが。
Lさんと私は、どうやって靴履く?ストックってどうやって持つ?わぁ!ギャァ!な状態でF氏にあれこれ教えてもらっているところです。
場所は札幌国際です。
この時私たちは北海道の地で生活をしておりました。