spontanea 2019

早咲きの原種バラ「Rose chinensis spontanea(ロサ キネンシス スポンタネア)です。
出身は草ぶえの丘バラ園です。

室外機の上の棚で撮るとサイド光になりますが、他のバラの葉で緑の背景になります。

棚から下ろして撮るとやや逆光になり、背景は外の建物等でグレーがかります。
私はこれを「高層の令嬢シリーズ」と呼んでいます。

”ちょぼん”とした蕾が可愛いんだな、これがまた。

今年の成果は5号鉢で8輪でした。
こんもり咲かせたいと思っていますが、なかなか思うようにいきません。
5号鉢用に背を低くしていると硬くて枝がしならないのも原因かもしれません。
でも鉢増しをするつもりはありません。
今後の目標は、
この状態で10輪を目指したい!!!
です。


1日1(^^)

春はたけのこ

清少納言さんには悪いけれど、春眠の明け方(曙)よりも筍のほうが魅力的です。
焼き筍が特に美味です!


SSL問題どこまでが常識

Windowsを見限ってMac、iPhoneとiOSオンリーになってしまったので、各種検証無しの話になりますが・・・

iOSのアップデート(iOS12.2)により、iPhone(Safari)のURLのところに「安全ではありません」と表示されるようになりました。
調べたら「http://」のサイトに無条件で出るとのこと。
つまり、パスワードなどを入力するのならこのサイトは暗号化されていないよと注意を促しているというわけです。

当ブログは、メールアドレスなどは必須入力から外してあるし、個人情報の入力箇所はないし、何の問題もないとは思うのですが、安全でないと言われるのはなんだか気分が悪い。
というわけで「https://」にURLを変更しました。
そしてもちろん「.htaccess」で「http://」を「https://」に飛ばすのも設定しました。

実は、私は「.htaccess」を書けば「http://」を表示したら「https://」に瞬時に飛ぶのだと思っていました。
でも違うのですか?
「http://」で表示すると、あらためて一番上のタイトル「La Roseraie( ラ・ロズレ ― バラとバラでない日々の記録のところ)」をクリック(タップ)するなどして読み込み直さないと「https://」に変わらない仕組みなのですか?
リダイレクトってノータッチで飛びませんでしたっけ?
そのへんの常識がどうもわかりません。

でも、ま、いちおうできたから、いいか・・・。

というわけで、Safariをお使いで、アドレスバーの文字が気持ち悪いと感じた方は、サイト名を押し直してみるか、最初から「https://」をつけて「https://roseraie.jp/wordpress/」で表示してください。

そして、「なんのこっちゃ?」と思った方は、そのまま、そのまま。
いつもどおりにしていただいて何の問題もありません。
もしも安全ではないと表示されても、パスワードも住所も電話番号もクレジットカード情報もなーんにも入力する項目はありませんし、爆発するものでもありません。



失敗発見!
「wordpress」ディレクトリに設定されていませんでした。
「wordpress」の「.htaccess」にちゃんと設定しました。
瞬時に飛びます!


機能重視の寒さ

寒い。
寒いのです。

4月になるとスプリングコートなんかが主流になり、冬物を着ているとなんだかダサいような気がするものですが・・・

今日はダウンの人正解。
ダウン級の寒さ。
4月だからとかお洒落とかセンスとかそんなことを言って気取っている場合ではない。
暖かいの大事!

北関東ではタイヤ履き替えちゃったのに雪ですって。


AWAY-アウェイ-(1)

[タイトル] AWAY-アウェイ-(1)
[著者] 小松左京、萩尾望都
[形式] Kindle版(マンガ)
[金額] ¥0【期間限定 無料お試し版】
[内容] ある日突然18歳以上の大人が消えてしまったら・・・

[感想]
小松左京さんの短編「お召し」を原案として(原作とは少し違う)萩尾望都さんがマンガにしようと思ったくらいなので、なかなか面白い設定。
小松左京さんのほうでは12歳がボーダーラインのようだが萩尾望都さんのほうは18歳がいなくなる分かれ目。
子供の世界の最年長は高校生。
高校生ならかなりのことができる。
良いことも悪いことも。

[雑記]
次に読む本をダウンロードしようとしてふと目についた【期間限定 無料お試し版】の文字。
期間限定無料につられてついダウンロード。
なかなか面白かったので次の巻はと見ると・・・

実はこのコミックは1巻・2巻(各589円)それぞれ紙の本しかない。
Kindle版は2巻セット(864円)しかない。
つまり、1巻目が無料で、589円の本を買うよりお得というのはたしかにそれはそうなのだけれど、Kindle版を買おうと思ったら2巻まとめ買いするしかなく、なんとなく腑に落ちない。
試し読みというのは、本の最初の数ページを公開して続きを読みたいと思ったら買ってねというシステムであるし、確かに1巻目は「無料お試し版」と書いてあるので、お試しの分量が数ページからまるごと1巻になったスペシャルサービスなのだろうけれど、、、やっぱりなんとなく腑に落ちない。

というわけで、2巻目は読まずに、話の結末不明。
まぁいいやということにした。

原案となった小松左京さんの「お召し」はKindle版になく、他の電子ブックにはあるけれどこのために他のアプリを入れるのもなんだかなぁで、こちらも読まず。

結局、無料というのはそんなに得するものではないのだと、世の中そんなにオイシイ話があるわけではないのだと、そんなオチ。


メジャーデビュー?

「Garden Story 」というサイトに松本路子さんが寄稿しているのですが、松本さんから私の名前を出したという連絡がありました。
どれどれ・・・

Garden Story:写真家・松本路子のルーフバルコニー便り「早咲きのバラをめぐる物語」

ほほ〜ぉ、
「ロサ・キネンシス・スポンタネア」の項に私のフルネームが出ています。
笑ってください。

このスポンタネアは、草ぶえの丘で受注生産で作ってもらったものです。
あの頃はなんでも挿したり撒いたりしていて、スポンタネアと大増殖させた原種シクラメンをお持ちしたのではなかったかな、違ったかな^^;

今頃は蕾がたくさんついていることでしょう。


私の大好きな番組、Eテレの「0655」「2355」
4月からの新曲に「すごい漢字」というのがあります。
例えば、「躑躅」とか。
確かにすごい漢字ですよね。
ちなみに「ツツジ」ですけど、読めますよね?

そして、またまたすごい漢字は「薇」
もしかしてみなさまお馴染みでしょうか?
薔薇の薇。
知ってるよー?
でも問題は薔薇ではありません、薇です。
一文字で何と読むかもご存知でしょうか?
薔薇がバラなら薇はラというわけにはいきません。
私は番組を見て衝撃のあまり目が点になりました。
なんとゼンマイです。
ええ、あのワラビとゼンマイはどこが違う?なんていうあのゼンマイです。

そうとくれば薔も気になります。
薔の漢字は番組では出ていないので自らネット検索してみると「みずたで。タデ科の一年草」
は?
じゃぁ薔薇ってゼンマイとタデ?

今まで、薔薇って書ける?という質問になら、うふふん♪書けるよ♪と鼻高々だったのですが、漢字一文字一文字の意味まで把握していませんでした。
なんか・・・頭が崩壊しそうです・・・^^;


われらはレギオン1 AI探査機集合体

[タイトル] われらはレギオン1 AI探査機集合体
[著者] デニス E テイラー
[形式] Kindle版
[金額] ¥972
[内容] 人が死後にAIとして蘇ったら・・・というSF

[感想]
AI(人工知能)や3Dプリンタなどが当然のイマドキのSF。
交通事故にあって目覚めたら身体は無くてAIになっていて、でも人間の記憶や知識はすべて失われていなくて、そして自分のバックアップやコピーが当然のように存在する・・・というなかなか面白い発想の物語だと思った。

[雑記]
生存していた時に死後にAIとして蘇らせる契約をして望んでなった状況なので、特殊なヒーロー系の話と捉えて良いと思われる。
とはいえ、自分が再起動されたりバックアップから起動されたりするのは、どんなものなのだろう?

舞台は地球から宇宙へと進むわけだが、アメリカの人はほんとにスタートレック好きだな。
彼らの宇宙はスタートレックでできている。

あと、アメリカ人は眉が動かないと喋れないらしい。
片方の眉を上げるとかそういうことができないとダメらしい。
そういえばイタリア人は手を動かせないとしゃべれないとかいう笑い話があったっけ。

AIの役目は、端折って一言で言うと、滅亡寸前の地球(2133年だそうな)に残った人類を移住させる星を見つけること。
いくらAIといえどもこの広い宇宙をひとりでカバーできないので、自分のコピーをたくさん作る。
そういうわけでレギオン(Legion 軍団)であり副題のAI探査機集合体である。
オリジナルの人間がボブだったので、コピーでできた複数のAIは「ボブたち」と表現される。
同じようなのがたくさんいるミニオンズみたいでちょっと笑える。

宇宙で生命に出会って、それが自分たちより少し遅れた文明だった場合、干渉するのかまたはしないのか、石の使い方や槍の使い方を教えないのか、不干渉は人間の倫理であってAIの倫理ではないのか。
そのへんは2001年宇宙の旅っぽい。

データコピーでできたボブたちの性格が皆少しずつ違う。
確かに人間にはいろいろな面があって自分の中に多様性はあるけれど、データにも優性遺伝があるのかな。
そういえばスターウォーズのストームトルーパーも元は「ジャンゴ・フェット」の遺伝子だったっけ。
クローンも似たようなものなのか?

ということで、
面白かったことは面白かったのだけれど、疲れたから1巻目で止めておく。
3巻まであって、完結したので新聞の誰々さんのおすすめコーナーみたいなところに載っていたもの。
でも次に行こう、Amazonの欲しいものリスト、いっぱいなんだ〜


第二印象

「令和」フィーバーが巻き起こった後の第二の印象。

「使役の助動詞!!!」

漢文は苦手です、かつ嫌いです。
中国語の詩は嫌いではありません。
中国語で読むと実に美しいと思います。
でも漢文は嫌いです。

というわけで、令の字が使役の助動詞と聞いて大衝撃でした。
させる、というあの使役です。
古典で覚えた「る・らる・す・さす・しむ・ず・・・」の「す・さす・しむ」です。(思い出せた私偉い!)
ロバート・キャンベルさんが仰っていました。すごい人です。

それから「令月」という言葉も。
令の字に良いとか目出度いとかいう意味があることなど日常で意識していませんでした。

度を越したりハメを外したりする騒ぎはどうかと思いますが、万葉集を読んでみたり漢字を調べてみたりするフィーバーは、大人にも子供にも悪いことではないように思います。
ちなみに万葉集は2度挫折しているため私には合わないものだということにしているので、そのあたりはあまり深掘りいたしませんデス、ハイ。


第一印象

「令和」

新しい元号の私の第一印象は「あら、綺麗」でした。

柔らかいしなやかな感じがしました。

中国の古典ではなく万葉集からなのか、戦争をしなかった平成の後だからか。

印象は人によって違うのは当然。

期待するものも頭に持っている引き出しも人それぞれですから。

皆様の第一印象は?