トートバッグを洗ってみた

雨が止んだみたい。
でも空は雲で埋め尽くされています。
バラは二番花がカットされて観葉植物になっています。

帆布トートって汚れるわ洗うの大変だわという難物ですよね。
今日は試しに持ち手とおもて面を石鹸で洗ってみました。
あら、おもて面ではなくうら面の写真を撮っているわ(笑)
ま、とにかくですね、常に手が触れる持ち手が黒ずむのと、風雨にあたったり満員電車で擦られたりするおもて面が一番汚れが目立ちます。

このトート、とても気に入っているのです。
ちょっと小振りで、中はとてもたくさんのポケットがあります。
傘やドリンクボトルも入れられるポケットやスマホが取り出し易いポケットや鍵を入れるのにちょうどよいポケットもあって完璧。
おもて面には外ポケットもあってこれもまた便利です。
お値段もたしか3千いくらとかだったような。
まだまだ使いたいので頑張ります。


欲しいものリスト

Amazonに欲しいものリストという機能があります。
欲しいけれど次回かな?と思う商品を入れておきます。

そこにこんなことが書いてあるのに気が付きました。

¥1,170
価格が10%下がりました ほしい物リストに追加した時の価格は、¥1,300 でした

マイリストより

なにかすごい本だと値上がりもあるのかもしれませんが、一般的には新刊のときが高くてしばらくすると安くなるパターンでしょうか?
それともキャンペーンがあったりするのでしょうか?
どちらにしても、こう書かれると「待っていてよかった?そろそろ買おうかな?」と思うではありませんか。
商売上手いですよね(笑)


プルプレ返り咲き中

朝の日差しのプルプレ嬢

夕暮れのプルプレ嬢。

朝が一眼、夕方がiPhone。
何が一番違うかって、やっぱり「ボケ」かしらん?

返り咲きもとても嬉しいものですが、でもやっぱり香りは一番花が最高です。
あの盛り上がりは5月だけのものですね。



照葉野茨の実力

先日、恐ろしい水切れをやらかしてほぼ壊滅的だった照葉野茨。
でも、ちょっぴり花が咲いていることに気が付きました。
恐るべし原種の力。

後ろにプルプレ嬢の返り咲き蕾を入れようと思ったのですが、iPhoneだと背後のボケ具合がうまく調節できず残念。

照葉嬢の右横の赤い丸いボケがプルプレ嬢

この葉っぱの茶色を見てくださいよ。
こんなになったら咲かないと思ったのに咲いたのはスゴイです。

かなり散ってスカスカで残ったのも茶色な葉

本当は「ぶわぁ〜!」っと全体に咲く予定だったのに、今年は数輪。
私が悪い。
あのとき水切れさえ(・・・たら、・・・れば)と歯噛みします。


1日1(^^)

ファミマの「たい焼きみたいなデニッシュ(つぶあん)今だけリンク
が、予想道りに甘くて予想通りに油っこくて予想通りにそこそこ美味しくて予想通りに口直しが必要だった。
想定内って、いいね!


あ は左にないと

昨日、母からiPadでLINEができないとスマホのLINEから連絡がありました。やっぱりiPadのほうが画面も入力キーも大きいので便利なのですよね。
スマホのLINEの文章は短いし途中で切れているしちょっと意味不明なところがあるので直接話しを聞きに行きました。
原因は、gmailを複数持っていてLINEのアカウントがどれかわからなくなって間違えたのがいけなかったようです。
そんなこんなしながらiPadのLINEの画面を見ていたら、入力がローマ字入力になっているのです。
これ「あいう・・・」にしなくていいの?と聞くと、「あ」は左にないとわからなくて探しちゃうから仮名入力は嫌だとのたまいます。
そうでした、母はそもそもパソコンから始めた人で、あとになってiPadを買ったのでした。
キーボードのローマ字入力、Aは左にあります。
でもスマホは?と思ったら、そういえばスマホは平仮名でも「あ」は左にありますね、だから許されるんだ?(笑)
こだわり強いし、「いま地下鉄」などどLINE送ってくるし、便利ねぇなどとご機嫌だし、LINE友だちたくさんいるし。
おそるべし80代たち。


バラ大図鑑:イギリス王立園芸協会が選んだバラ2000

[タイトル]  バラ大図鑑: イギリス王立園芸協会が選んだバラ2000
[著者]  Charles Quest‐Rison ,Brigid Quest‐Rison(原著)
[監修] 小山内 健
[形式] 本
[金額] ¥5,940
[内容] バラ図鑑

[感想]
大型本: 448ページ
梱包サイズ: 28.4 x 23.2 x 3.4 cm
という図鑑。
写真集などではなく、どこからどう見ても図鑑。
ものすごく見ごたえがある。

[雑記]
この文章↓↓↓を読んでついついポチリと・・・

世界中のバラ愛好家にバイブルとして愛読されている本書。イギリスはもちろん、欧米各国で重版を重ね、2019年3月1日に、満を持して日本で翻訳版が発売されることになりました。専門家も驚くその情報量と情熱。バラを愛するすべての人におすすめした1冊です。

amazon 内容紹介より

図鑑なので1ページ1ページ読むようなものでもなく、つらつらと眺めているだけだがすごい。
量もすごいし重さもすごい^^;

ぱっと見た特徴は、ひとつひとつのバラの説明文が結構長い。
その説明は栽培者向けで専門的。
日本の図鑑でこれだけたっぷり書いてあるものはないかと思う。
だから大型で重い本なのだろうけれど。

最初のハードルは、見たくなったらすぐ取り出せるところにしまうこと。
この巨大な本、そんな場所はどこなんだ?


ジーヴズの事件簿

[タイトル] ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 ・大胆不敵の巻
[著者] P・G・ウッドハウス
[形式] Kindle版
[金額] ¥503・¥594
[内容] 英国のユーモア小説

[感想]
ユーモア小説というくらいなので、ほのぼのと面白い。
意見が分かれそうな気がしないでもないけれど個人的にはわりと好きな路線。

[雑記]
実は以前紙の本でいくつか読んでいたのだが、今回Kindleで傑作選のようなものが出ていたので多少のダブリは覚悟で購入。
Kindle化はおそらく、上皇后様が皇后様時代にジーブズを読んでいると発言されたたために整えられたものと推察。
有り難いことでございます。

ジーブズは執事の名。
英国で執事がいるのは上流階級。
自分で働かなくて暮らしていかれる人たち。
そこのバックグラウンドが好き嫌いが分かれるかなと思わないでもない。
でも、刑事コロンボとかルパン三世カリオストロの城とかエロイカより愛をこめてとか様々見るにつけ、執事は良い、とても良い。

そんな娯楽要素のあるお話。

それを、結構前に読んでいたのにバラが咲いてすっかりフィーバーしてしまっていたためにBlogに書くのを忘れておりました。
次の本を書こうと思ってジーブズが抜けていることに気が付きました。
やれやれ。
これは自分の必要記録事項なのでかなり後付になりますが書き加えておきます。


可愛くても

職場での話。

顔はよく見るけれど名前を知らない他部門の女の子のことを言おうとして皆で四苦八苦。
「よく来る子で」
「髪が長くて可愛くて」
「若い子」
「・・・そういう子いっぱいいるよね」
「確かに・・・」

髪が長くて可愛くて若い子、考えてみればどこにでもいます。
こうなるともうほとんど”団体アイドル”の区別がつかないのと同じレベルです。
自慢の髪でしょうけれど、わりとそこそこ可愛いですけれど、そんな20代ってそれこそ山のようにいます。
その中で「あぁあの人ね!」とわかってもらえる個性って何でしょうね。

ということを、最近買った分厚いバラの図鑑を見ながらつらつら思うのであります。
山のようにある似たようなバラの中から「このバラ!」と思うポイントも、こうバラの数が増えた今では結構難しい気がします。

ちょっと可愛くても個性にならない。
うーむ・・・