0121一覧

アルバムからー富士山

昔のアルバム写真のデジタル化中です。

これはおそらく今から30年くらい前^^;
友達の家の前だったか横だったかの道路で撮った写真です。

静岡県の人々はこんなに大きな富士山を毎日見ているのかと衝撃を受けている最中の私の姿です。


ミニバラの種

時間があったのでちょっと2・3鉢だけ植え替えをしようと記録写真も取らずに作業を始めたのですが、「これは!」というものを見つけて慌てて手を洗ってスマホを向けました。
 
ミニバラ『匂宮』
160121_01
 
蕾がまだあったので切り落としていたところ、なんだか蕾とはちょっと違う雰囲気のものがひとつありました。
もしやローズヒップでは?
 
割ってみました。
160121_02
 
ミニバラっていつも花が終わると花柄を摘んでしまうのですが、残しておくと種がとれるのですね???
(残したのではなく単に見逃して放置されていただけです^^;)
こう言ってはミニバラに怒られてしまうかもしれませんが、ミニバラもやっぱりバラなのですねぇ。
人間が愛玩用に作り出したようなミニバラも、こんなに一生懸命に子孫を残そうとしているということに感心しました。
と言いながら、切った葉や枝と一緒にゴミ袋に入れちゃいましたけど・・・^^;


詩の記憶

詩人 吉野弘さんの訃報とともにネット上にあふれ出てきた吉野さんの詩。
これ読んだことがある!
突然思い出しました。
高校生の時に読みました、いや、正確に言うと、読まされました。
教科書に載っていたのだったか、プリントを配られたのだったかは忘れましたが。

『祝婚歌』は結婚式などで時々読まれるような詩。
結婚前の妙齢の方から薹が立った既婚者まで、もれなくウ~ムと唸れます。

私が高校生の時に読んだのは『夕焼け』。
電車で通勤・通学をしている方は是非おすすめです。
何十年経っても頭の奥底で覚えているような、そんな詩です。

趣味でもないと普段なかなか詩に触れる機会も少ないかもしれません。
こういう時はなんとなく世間の話題に乗ってみるのもいいものです。
それが良いきっかけになれば。


φ( ̄  ̄*) メモメモ

ぜーーーったいに実物を見たいバラ。
 
『Burgundy Iceberg』
 
赤紫の氷山・・・^^;
いやいや・・・・・・フツーにバーガンディ・アイスバーグと読んでください。
実際こんな色だったら気絶ものだと思います。
写真では出にくい色の筆頭ですね。
白いアイスバーグの枝代わりのピンクアイスバーグの枝代わりのブリリアントピンクアイスバーグの枝代わりだそうなので、オリジナルと並べて見たいものです。


アンデルセンの雪の女王

どうやら同名の韓国ドラマがあるようなのですが、アンデルセンの元祖・雪の女王についてです。
 
今、作品誕生50周年記念で『新訳版』の映画を渋谷で上映していて、その紹介が三鷹の森ジブリ美術館のサイトに掲載されています。
 
映画「雪の女王」新訳版公式サイト
画面をクリックしてメニューからストーリーをまず、こう、ご覧下さいな。
 
『2人は幼なじみで、お互いを思いやり、バラの花を贈りあう仲でした。』
いきなり紅白の薔薇が登場します。
雪の女王に薔薇がねぇ。
ちなみに、少年少女が何故薔薇を?とか、この二人何やってるの?とか、こんな薔薇はありえないとか、そういうことは今日の突っ込みどころではありません。
私が取り上げたいのは『バラの花を贈りあう仲』の部分です。
「仲良く暮らしていました」と月並みな紹介ではないのです。
「バラを贈りあう」の一言で、ローザリアン脳の持ち主の皆様は、少年と少女と彼らを取り巻く環境まで、どんなことが想像できますか?
原文がそうなのか新訳なのか私には区別がつきませんが、なんて雄弁な一行であろうか!と関心しちゃいました。
 
それにしても、紅白の薔薇の鉢に手を突っ込んでいったい・・・いやいや、今日はそこは突っ込みどころじゃないんだった・・・・・・