完敗した

朝、駅へ向かう住宅街の小道。
人家の玄関ポーチから道路際の門扉にいきなり飛び乗ったカラス。
その高さがちょうど道を歩いていた私の顔と一致してカラスと接近お見合い。
私はピックリ仰天して思わずヨロっ。
カラスはそんな私を完全無視、門扉の上で足で顔を掻いていました。
く・・・悔しい。
なんか、よくわからないけど、貫禄負けした気がする。。。


蕾2020

昨日の天気は雪。
今日の天気は晴。

3月14日の雪はちょっと寒くて凍えました。
今日もまだ少し空気が冷たいです。
でもお天気が良いので、大リーグ養成ギプスもといバラ枝養成ギプス(枝の角度調整用縛り紐)でも装着するかとベランダに出てみると、黄モッコウに蕾が出ていました。
まずは2020シーズン始動の記録です。

手持ち接写だとこのサイズのピントはかなり厳しいですが、蕾の部分の切り取りも。

久しぶりにマクロレンズを出しました。
これはiPhoneでは太刀打ちできませんね。


ショートフィルムで和む

とってもとっても和むショートフィルム。

たくさんあるのでまずは一つだけYouTubeを共有してみます。

これは「YKK APが若手クリエイターを応援するフィルムプロジェクト」というもののひとつで、リンクしたのは大石拓郎さんのフィルムです。
YKK AP って昭和人にはお馴染みのあのアルミサッシなどの会社です。
だからどのストーリーにも窓が関係しています。

他にも多くのクリエイターさんが登録されていて、それぞれがそれぞれにいろいろな角度で和みます。
風景とか少女とか、、、しかもどれも落ち着くBGMです。
お好きなタイプの和みを探してみてはいかがでしょうか。
猫が出てくるテレビCMもおすすめです。
リンクを貼るのが基本的に自由だったので、サイトリンクを貼ります。

YKK APが若手クリエイターを応援するフィルムプロジェクト

YKK AP テレビCM


1日1(^^)

きゃぁ、イケメン♪ と思わず写真をクリック。
トッド・キャントウェル選手(サッカー、イングランド)でした。
眼福♪眼福♪


『失われた福島のバラ園』追加情報

著者と語る『失われた福島のバラ園』
という会見について教えていただいたので追加でお知らせします。

日本記者クラブ 会見リポート
著者と語る『失われた福島のバラ園』
2020年03月05日 13:30 〜 14:30 10階ホール
ジャーナリスト マヤ・ムーア氏、バラ園園主 岡田勝秀氏

動画は1時間11分59秒と長いものです。
著作権を侵害しない程度にピックアップします。

2014年に英語版、2019年に韓国語版、2020年に日本語版
著者のマヤさんがアメリカ人であることに加え、日本で起きたことだからこそ日本で出すのを躊躇したとのこと。
バラの本ですから、確かに時が必要だったのかもしれないと思いました。
2018年デンマークでの世界バラ会議で英語の本が優秀文学賞を受賞したのがきっかけで韓国版が出版されたようです。
韓国バラ会の会長さんが、アジアはバラで繋がっている、ハマナス・ノイバラがアジアから始まって世界に広がった、ということを書いているとのことです。バラ友だなぁ。
英語版の序文はルース駐日大使(当時)でした。アメリカは「トモダチ作戦」などでも力を貸してくれていました。
日本語版では倉本聡さんが書いています。

ノックアウトと照葉ノイバラ
園主の岡田さんがバラ園から持ち出せたのはこの2種。
ノックアウトは何種類か出ていますが岡田さんが挿木にしたのは薄いピンクで、スタンダードにもして5・6本あるそうです。
それにしてもノックアウトの強靭さといったら!
作出はフランスのメイアンさん、すごいものを作りました。
歴史に残るバラでしょう。
照葉ノイバラは薄い黄色で御巫さん(日本の誇るバラ研究の第一人者)からもらったものだということでした。14メートルに伸びているそうです。

現在のバラ園
園内はジャングルのような状態で足の踏み場もないとのことです。
野バラだけが生き残っているそうです。
「見る影もない」と仰っていました。

3月になって震災の話題の報道が増えました。
ちょうど良い機会なので会見も紹介しました。
私にいろいろなことを教えてくださる皆様に感謝します。


検疫の話

いつも読んでいるブログで検疫の話があって興味深く、リンクを辿って私もWikipediaを見たらををっ!と思ったので、検疫の話です。
コロナの話ではありません。

Wikipediaで「検疫」を調べると・・・

英語のquarantineは、イタリア語のヴェネツィア方言quarantenaおよびquaranta giorni (40日間の意)を語源としている。これは1347年の黒死病大流行以来、疫病がオリエントから来た船より広がることに気づいたヴェネツィア共和国当局では、船内に感染者がいないことを確認するため、疫病の潜伏期間に等しい40日の間、疑わしい船をヴェネツィアやラグーサ港外に強制的に停泊させるという法律があったためである。

Wikipedia 検疫

40日! とか、

日本でも、コレラ患者のいる船を40日間沖に留め置く「コレラ船」という言葉があり、夏の季語となっていた。

Wikipedia 検疫

季語! とか、

衝撃的なことが載っています。
季語の注釈に「朝日新聞 朝刊2014年8月7日 天声人語」と出ていたので記事をあたってみましたがデジタルでは記事を読むことは出来ませんでした。
ただその日の天声人語のタイトルが「エボラ出血熱の広がり」ということはわかりました。
コレラ船のことが書いてあったのかもしれないなと推察はします。

新聞記事ではわからなかったので、季語をあたってみました。
確かにコレラ船は季語になっている(いた?)ようです。
高浜虚子の句が例に載っていました。
コレラが季語になる背景がわかりますか?
私はどうにもわかりかねます。
だってそれってコロナが毎年・・・あ、コロナの話はしないのだった・・・


止まって欲しい

不要不急の外出は控える今日このごろですが、必要火急の用事があって出かけました。
帰りにはすっかり暗くなっていました。
窓の外を見て、わぁキレイ!スゴイ!撮る!と大慌てでiPhoneを出しましたが・・・

あ”ー!
う”ー!

止まってぇぇぇ!(←首都高走行中の無茶振り)

本当はとっても綺麗だったのですよ、東京タワー。

Instagramに加工したものを載せました。


徒然

この時期は法事が多い時期なのです。
それでなんだかんだあるわけなのですが・・・

まずは、
余ったバラ土はやはりK家に持ち込みました。
広大なお庭に半袋の土の小さく見えることと言ったら!
気軽に引き取ってもらえて助かりました。

猫たちは黒服の時には近寄れません。
ちょっと家に寄るだけだったし、全然遊べなかったのが残念です。
コロコロも用意されていましたが(←毛だらけは想定内!)使いませんでした。

人が集まると昔話も出るものです。
たまたまあった写真を見て、
私ったら昔は可愛かったじゃない?
と思いました。
バカですねー(笑)
でも、私はある時期を堺に人相が変わったと思っています。
昔の写真を見て、これ誰?と聞かれるくらいに今は違います。
写真を確認するまでもなく自覚しています。
噛み合わせが悪くなったのもその頃からです。
こぼれたミルクは泣いても元には戻らない。

今年は良いお天気で助かりました。
数年前のこの時期は雪が降って大変だったことがありました。
今年はダウンも要らず、それどころかコートも要らず、黒服だけでうろうろできる気温でした。
おかげで花粉は飛びまくっていたようでしたが、話題の中心がコロナなために花粉症がとても軽視(笑)される印象でした。
花粉症患者としてはべつに同情して欲しいわけでもありませんが、花粉、あぁそうね、それでコロナがね・・・という程度の扱いになったなというのは皆感じていると思います^^;

出かけると、いろいろなところで手を洗う機会があります。
お店、様々な施設、サービスエリア、などなど。
今どきは手を蛇口の下にかざすと自動的に水が出るものも多いですが、自分で蛇口をひねるタイプのものもありました。
手を洗ってから蛇口をひねって水を止めるのはウィルス的にはどうなんだろう、とか、消毒ポンプも手でプシュッと押すのはどうなんだろう、とか、様々な疑問がわきました。
だから何だと言うわけではありません。
ただ、いろいろ、いろいろと、難しいなと思ったのでした。


にゃにゃにゃ

キャンディーズによると、
風が吹いて暖かを運んで来ました
というのが春一番。
まったく、生暖かいことと言ったら。
猫の日に春一番です。
早いといえば早いし、統計的にはよくあることとも言えるようです。

バラの植替えと剪定が完了しました。
悲喜こもごもです。
一番ひどかったのは、激しく水切れしたモーニングブルー(ミニバラ)でしょうか。
根の長さ5センチ^^;;;;;
いちおう生きているようには見えましたが・・・。

土が少し余りました。
どうしたものでしょう。


『The Rose Garden of Fukushima 失われた福島のバラ園』

「双葉ばら園」のフォトエッセイ『The Rose Garden of Fukushima 失われた福島のバラ園』の日本語版が2月21日(金)に発売になりました。

ニュースのリンクを貼ります。
時が経つとリンクが切れる可能性もありますがご了承ください。

「福島には世界に誇れる、素晴らしいバラ園があった」米国人ジャーナリストが世界に発信する、3.11前後の物語を綴ったフォトエッセイ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000749.000009728&g=prt

時事ドットコムニュース

福島には世界に誇れる、素晴らしいバラ園があった
https://www.excite.co.jp/news/article/Jcast_bookwatch_book10954/

エキサイトニュース 2020年2月20日 10:40

Amazonの画像を貼っておきます。

おそらく2014年に出版された英語版の日本語翻訳だと思われます。
内容が全く同じかどうかは未確認です。
念の為英語版のAmazonも貼っておきます。

英語は嫌だけど日本語ならと思われる方は是非昨日発売のほうをご覧ください。
Amazonでは単行本とKindle版両方出ています。

ところで、
双葉ばら園の説明は、いまさら不要ですよね?
2011年まで福島県双葉町でたくさんのバラを咲かせていたバラ園です。

私は英語版を持っています。
もちろん日本語版もポチッとしたところです。
定価は¥3,080ですが溜まったポイントを使って¥728でポチです。
何のためのポイントかって、もちろん全てはバラのためにです(^^)v