いちおう帰宅困難の顛末

昨日は台風15号で今年2度目の帰宅艱難になりました。
3月に続き今年2度目の被災に会った方々に比べればなんということはありませんが、一応教訓をメモっておきたいと思います。
 
会社を出たのが16時半。
遅いですよね。この時間には家に着いているべきでした。(でもそうもいかないのが現実)
電車が普通に動いていたのでなーんだと思いましたが、案の定途中でとまりました。
白金高輪で下ろされてもあとどうしようもありません。
駅に突っ立ているわけにもいかないし前には進めないので、仕方なく戻ることに。
会社に戻ることも考えましたが、そのときはもう既に暴風雨。外に出た瞬間に傘が壊れそうな暴風だったので駅からたった2分の会社に戻ることも諦め、大手町で止まっていた電車の中で2時間ほど過ごしました。
JRに回ることもちらりと考えないでもありませんでしたが、3月の経験からいって大きな駅に行くのは良い事ないな(目黒駅で懲りた)とひたすら”待ち”に徹しました。
椅子に座っていただけなので体力は温存。
時々構内放送が聞こえてきました。
「運転規制をしています」
「ただ今台風が通過中です」
”やっはーやっはー”と踊りながら通過する台風をリアルに想像する。
「地上は風速25メートル以上の風が・・・・・・」
あぁ、さっきそれ見たわ。
「地上は風速30メートル以上の・・・・・・」
ひえぇ~数値増えてる~
「地上は風速25メートル以上の・・・・・・」
あ、減った?
「ただ今安全確認をしております」
をををっ♪
3月にはJRよりも東急の対応が良かったので、今回も東急を信用しました。
ただ、3月は三田線と目黒線の接続に難があり苦労したので、今回は3月の最終判断と同じく日比谷線-東横線に狙いを定めました。目標は中目黒。
最初は恵比寿折り返しだった日比谷線も東急の復旧とともに中目黒まで走ったし、中目黒乗換えは渋谷よりストレスが少ないように思いました。
 
東急に乗れるようになったのが20時半くらい。
家に帰り着いたのは21時半頃でした。
3月は24時を回っていましたから、それに比べればなんてことありません。
なんか2度目で妙な度胸がついたような?
 
というわけで2度目の教訓。
無闇に動いても結果はたいして変わらない。
大きな駅に行かない。
東急は結構いい。
会社を出る前にトイレに行っとく。
バッテリーの残量注意。
 
 
ベランダは想定内の惨劇。
普段から強風に備えているマンションの高層階でもちょっときつかったです。
ヘリテージとキャサリンが咲くの1回損した感じ^^;
今後はキャサリン&アルンエリアと室外機6号組の対策を強化すること。
 
今回の私の教訓はこんなところでしょうか。
温暖化で台風の被害は増えると言いますから、川の近くの人、山の近くの人、それぞれあるでしょうが、都心は都心できちんと考えていかないといけませんね。。。

コメント

  1. ゆめ より:

    大変でしたね。お疲れ様でした。
    今日はゆっくりお疲れ休めをされていらっしゃることでしょう。
    家にいるだけの私は、あそこの道が冠水してた!とかあらら・・・庭のイスやテーブルがひっくり返った。そーんな程度。
    ただ、繰り返し『最大級の警戒を!』とテレビで言ってたにも関わらず、鉢物に関して警戒心が甘かったことを翌朝痛感。
    割れたり転がったり。。。あの風の中で倒れなかった植物たちは”ふんばったで賞”をあげたいです。
    具体的な強化策を打ち立てるロズレさまを見習わなくちゃ。

  2. ラ・ロズレ より:

    今回は本当にすごい風でした。
    途中で地下鉄から地上の様子を見に上がってみましたが、あの風雨は本当に”危険”を感じましたもの。
    あれでは鉢も転がりますよ。近所を歩いても10号くらいでも倒れていましたし、バラの木製トレリスも折れていました。
    どこのお庭もガックリと肩を落としながらのお片づけではないでしょうか。
    我が家にも”ふんばったで賞”の子がいました(^^)

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