オープンガーデン2026♪

Ku & Mi Secret Garden(推しガーデンですわ!)の2026年の記録動画を作成しました。
今回は庭主さんにキャプションを考えてもらったので、なんとなく「本人目線」も入って今までとは少し目先が変わりました。
撮影は我が家のiPhone2台で、1台は奇を衒って上の方にばかりレンズを向けていたので、お庭紹介の『ガーデン散歩編』のほかに『木漏れ日編』を作って2本立てにしました。

『ガーデン散歩編』2分59秒 BGM有り
終了後に『木漏れ日編』へのリンクが出ます。

『木漏れ日編』2分12秒 BGM有り

おまけのぼやき。

キャプションの背景の帯は、2行設定になっているのにそのうちの1行しか使っていない、という理由で下半分が間延びして空いています。
iMovieはMacの無料ソフトです、無料に文句は付けられません、嫌なら他のソフトにするか何か技量でカバーしなさいということなのでしょう。

あと、Ku & Mi Secret Gardenのバラ担当者の話では、
今年はバラが少なかったかも、ということです。
本数としては、ブルー系がいくつかダメになったようです。
大株のレイニーブルーを始めとして、ブルーガーデン用に導入した大苗が育たなかったりしたようです。
花数としては、肥料を掘らないで撒くものにしたら、バラより草花のほうが茂ったと言っていました。
バラと草花が一緒に植わっている場合にバラに効かせるためには、掘らないと草花に栄養を持っていかれるということもあるのでしょうか、専門家ではないのでわかりませんが、なんとなく想像します。

そんなこんなありつつも、お庭としてはだいぶ成熟してきているという印象はありました。
お時間ありましたら、Youtubeをご覧くださいませ。

コメント

  1. ゆめ より:

    私もそう思いました。
    以前見せていただいた時は
    可愛らしい少女のようなやわらかな印象で
    すてきが散りばめられていたような。
    今回のお庭は詰将棋のように考え抜いて植栽された全てが、気持ちよく謳歌して生命力に溢れている様で
    庭主さまの日々の思いに胸が熱くなりました。
    すてきなお庭を見せていただき、ありがとうございました。

    で、実は私も今年びっくりしたのですが
    撒くタイプの肥料を宿根草にバラバラ撒いたのですが、アレもコレも見事な事になって
    「あなたってこんなふうに咲けたのね!?」ってくらい花芽や葉物が素晴らしい展開でした。
    バラは数少ないので、
    足元にまとわりつく植栽がない条件下のダークレディ、過去いちの花数が咲きました。
    いかに手抜きだったかと。効き目が予想以上でびっくりでした。

    • ラ・ロズレ より:

      お褒めいただきたいへん嬉しく、私が手をかけたわけでもないのに誇らしい気持ちになりました。
      詰将棋という例えがカッコよくて素敵です。
      撒くタイプの肥料は宿根草のあまり無いところでもう一度試してみたら?と伝えておきます。
      誰かに勧められたらしいのですが、その人とお庭の環境が同じなわけがありませんものね。
      私の好み的にはバラがもう少し咲いていても良いような気がするので、一度で肥料を諦めないように「ダークレディは過去いちですってよ!」と推しておきます。

  2. もも より:

    こんなにも育っていて、素晴らしいお庭になっているのですね。
    たくさんの想いが詰まっているのだろうなと想像しながら拝見しました。
    感無量です。

    • ラ・ロズレ より:

      日頃、山にいるか庭にいるかという生活だと言っていたので、庭について考える時間はありそうですし、そもそも教員気質ですからね、研究しちゃうのかもしれません。
      来年は何をやるのか作るのか、今から楽しみです。

  3. Keiko より:

    動画を2本にして正解でしたね。
    同じお庭なのに、印象が違って…
    じっくり楽しませていただきました。

    もし、うちの庭を手掛けてくださったらどんなにか素敵に生まれ変わるだろうなぁ
    なんて馬鹿なことを思ったりもしました。(汗)
    そういえば私も昔は一日12時間位庭にいたものです。(笑)

    • ラ・ロズレ より:

      じっくりご覧いただきありがとうございます!
      あーでもないこーでもないと頑張った甲斐があったというものです。
      1日12時間?!
      もうお庭に住んでいるようなものでしたね。
      やっぱり庭師ロボットを待ちましょう。
      ロボットとお庭談義をしながらそぞろ歩いたりできますように。