カタログ鑑賞

コマツガーデンさんからバラのカタログが届きました。
一瞬「何故?」と思いましたが、そういえばバラ用グローブを買ったなぁと思い出しました。
バラ用グローブを買ったのならバラも買う人かもしれないと思われたわけですね。
久しぶりに最近のバラのカラログを見ました。

以前から事ある毎に思い出しますが、TVだったか何だったかで、美術館などに行った時に絵画(その時は絵の話だった)を鑑賞するコツを紹介していました。
どうしたら真剣に且つ面白く見られるか、一番簡単な方法は、どれかを買わなければいけないとしたらどれを買うかという課題を考えながら見るというものでした。
お金を出して自宅に飾るとなったら、好きなものでないと嫌ですから。

私たちはバラのカタログを見る時に、たとえ今買う予定が無くても「このバラが手元にあったらどうか」を絶対に考えます。
この色は庭やベランダや他のバラと合わない、この樹形は無理、香りは必要、などなど必ず自分だったらという妄想が走ります。
だから私たちはバラのカタログを見て楽しめるのです。
バラのカタログ鑑賞のツボをしっかり心得ているのです。
これは高度な鑑賞テクニックを身に着けていると言って、、、良い、ですね?

コメント

  1. Keiko より:

    紙のカタログでしょうか?
    良いなぁ、やっぱり紙ので見比べたいです。
    数年前からメイアンさんはOnlineオンリーになってしまい、
    何故か画面上では見比べたりする時に、
    画像の印象が薄くて何度も行ったり戻ったりしてしまいます。

    高度な鑑賞テクニックを持っているかどうかはわかりませんが、
    しばし時を忘れてしまいますね。(汗)

    • ラ・ロズレ より:

      紙です、しかも美しいプリントの!
      バラの良さがしっかり引き出されたカラー写真の数々♪
      観賞価値があります。
      画面で見るのと紙で見るのは違いますね。
      今のメイアン社のトップはアランさんでしょうか、ちょっと説教したいところです(笑)

  2. もも より:

    あら。店で買った私には来ない。ちよっと残念。
    カタログがあれば、夢見放題、妄想し放題。
    ましてや妄想力が磨かれているロズレさんですよ。どんな絵図を頭の中に描かれたのか、気になります。^^

    • ラ・ロズレ より:

      なるほど、関連品通販の人にはバラ本体も通販を薦めるという戦術ですね。
      オリビアローズオースチンの表紙です。
      「最近のイングリッシュローズは耐病性があり」などと褒めているのか貶しているのか?^^;
      カタログ紹介Youtubeもありました。
      ボレロがねぇ、良いですよねぇ、、、でも買いませんよ(笑)

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