ティーセンティッドな朝

ある日のことでございます。
Kさんはベランダのふちをひとりでぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました。
ベランダに咲いているヒュー様は、玉のようにまっ白で、
何ともいえないよい匂いが、たえまなくあたりへあふれております。
ベランダはちょうど朝なのでございましょう。
 
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モトネタは芥川龍之介「蜘蛛の糸」
短編なので(ホントに短い!)機会がありましたら是非お読み下さい。
私は大好きです。

コメント

  1. Keiko より:

    はーい、私も大好きです。
    アナウンスの勉強をしていたときに教材にもなっていたので何度も何度も声を出して読んだものです。
    この時期にヒュー様はよくしっかりと開花しましたねぇ。
    私はこの時期シクラメンの香りで我慢?しています。
    (あ、こんな言い方シクラメンに失礼ですよね、ゴメンチャイ)

  2. ラ・ロズレ より:

    そうそう!蜘蛛の糸って教材になるみたいですね。朗読の練習とか?(←あまりわかっていない^^;)
    今年も香りシクラメン健在ですね。
    シクラメンの香りと言えば日本人にはメジャーですから、真綿色ですから、ないがしろにしてはいけません(笑)

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