プリンセスがいっぱい

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を観てきました。
私はインターネット大好きですから。

上映中なのでネタバレはしませんが、そんな気を使わなくてもだいたいの想像はできてしまう夢と友情のお約束のディズニー映画です。

一番の話題はディズニーキャラクター総出演(実際に「総」かどうかは知りませんが)ということでしょうか。

今となってはスター・ウォーズもディズニーですし、そのへんはやりたい放題やっていた気がします。
歴代のプリンセスも総(たぶん本当に「総」)出演。
いつの間にやらプリンセスは大所帯になったのですね。
白雪姫、シンデレラは子供の頃から知っているし、アナとエルサはつい最近のことなので記憶に新しいです。
でも、途中のプリンセスたちが咄嗟には・・・^^;
人魚は、たしか、アニエル?アニエス?アリエス?とアリエルが出てくるまで時間がかかり・・・
ポカホンタスなんてエンディングになってやっと思い出しました。
他にもマニアな人たちが、こんなところにこんなキャラがとたくさん話題にしていることでしょう。

インターネットの世界の映像化も楽しかったです。
昔からパソコン雑誌ではパソコンの中で小人さんがお仕事をしている挿絵がたくさん使われています。
最近では身体の中の細胞もアニメ化されて動いています。
データ通信のアニメ化なんて今やもう普通過ぎ?

きっと何年か後に見ると古臭い表現になっていると思うので長く親しまれる作品かどうかはわかりませんが、「今」なら楽しく観られると思いますよ。

コメント

  1. Keiko より:

    子供の頃からプリンセスは自分ではないと自覚してして
    もしも演じることができるとしたら
    白雪姫の悪い継母を演じたいと願っていた変な子でした。(笑)

    世界中の夢見る少女たちに感動を与えてきたプリンセスたちに乾杯!

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      では、私は小人の役で共演しましょう(笑)
      プリンセスたちの存在感はものすごいです、全員一度に見るとなんか盛り上がります。
      王子様たちは可愛そうなくらいに端役なのですね。

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