G社のニュースを見ていたら、中国のバラのニュースに行き当たりました。
↓これらのリンクと画像はしばらくすると表示されなくなる可能性が高いです。
中国が独自に育成したコウシンバラ3品種の苗がオンラインで販売開始
中国が独自に育成したコウシンバラ3品種の苗がオンラインで販売開始–人民網日本語版–人民日報
特別な思いが込められた中国が独自に育成したコウシンバラの新品種「宝華」、「文秀」、「嬌龍」のオンライン販売が今月24日、正式に始まった。ネットユーザーたちは、時代の精神を象徴するこれらのコウシンバラを
画像の文章を文字にしておきます。
特別な思いが込められた中国が独自に育成したコウシンバラの新品種「宝華」、「文秀」、「嬌龍」のオンライン販売が今月24日、正式に始まった。
3種のバラは、中心がほんのりピンクになる白色、ゴールド系のソフトな黄色、ベビーピンク色、です。
中国は自生原種を多く持つバラの国ですから、園芸バラを売り出すのは当然でしょうし、むしろ3種類なんて控えめなくらいです。
それはそれとして、です。
私が気になっているのは2点です。
その1
コウシンバラとは、ロサ・キネンシスのことではない、でしょう。
どのバラも現代流行っているくるくるふわふわしたバラの形の写真です。
おそらく翻訳前の中国語は月季であると思われます。(CCTV13新聞と書かれたこの新しいバラが話題になっているSNSより)
ということは、四季咲きバラの紹介という意味なのかな?日本語版にする時に誰かがコウシンバラと訳したのだろうな?というのが気になります。
その2
バラの名前がすべて人名です。
誰かの叔父さん、優秀共産党員、農産物関係で功績のあった先生。
日本の人が見ると、どれも漢字2文字でカッコいいじゃないですか。
でも中国の人が見ると人の名前です。
私たち目線の「卓功」「翔平」と同じように見えるのか?それとも見えないのか?というのが気になります。
中国でも近年はキラキラした名前があるのでしょうねぇ?
コメント
中国に関しては、様々な分野で、その記録に疑問が…
バラに関しても、富裕な婦人がヨーロッパのバラをどんどん中国語で整理していった経緯があるようで。
いつか、世界が完璧に平和になったときに、このあたりの詳細も解析されれば幸いです、^^;
日本もラ・フランスを天地開とか言っちゃったので、なんとも・・。
バラの名前を見ているといろいろと興味深いです。
違うものが見えてくるのですよね。
コウシンバラがどういう意味で使われているのか、気になりますね。単にバラの意味だったりして…?
ミスターローズが作出したバラたちも漢字2文字でしたねー。思考がバラに寄ると、楽しくなってきました。
単にバラ、の可能性もかなり高いです。
でも中国でも一般の人とオタクといろいろいるかな?とか。
漢字2文字は安定感が抜群です。
日本での人名は、漢字2文字だといかにもな人名になるのに、漢字1文字の人名だといかにも感が減ります。
なんだか面白いのです。
岳
亮
卓
晃
緑
葵
蘭
…はどうですか? いかにも感は減る?
あれぇ???
思っていたより名前っぽさが減っていません。
誰かの息子とか、子を付けると少女マンガ家とか、野球選手とか、歌手のひとりとか、私のいとことか、源氏物語とか、キャンディーズとか。
考えなくても即座に何かに当てはまってしまいます。びっくり。
こうなったら「金蓮歩」の3文字か「青蓮学士」の4文字か・・・←もう何かを見失っている(笑)