今年の2番手・3番手

タッチの差で2位と認定されたロサ・ギガンティア。
一重は開くラストスパートが早いです。
バラの尖った花びら(剣弁)の祖と言われるだけあって、一重でもかなり尖っています。
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開く一歩手前の姿は、まるでハイブリッド・ティーのようです。
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3位はロサ・バンクシアエ・ルテア(黄モッコウ八重)。
ここ数日異様に寒い日が続いて一服している間にギガンティア嬢に抜かされました。
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こうして↑↓他のバラを背景にするとわからないと思いますが・・・
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実際は、一度枯れて、真横から根性のシュートが出て、斜め植えして、支柱で垂直に矯正して・・・と色々あってこんなにひょろひょろです。
(↓数日前の記録)
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枯れたと見せかけて生き返るし、翌年にはこうして平気で花を付けるし、ルテア嬢の底力はいかばかりかと感心せずにはいられません。

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