信任状捧呈式関係

東京駅丸の内口から伸びるこの広い道が真っ直ぐに皇居につながっています。

回れ右の前

↑ここで回れ右をすると(左回りでも可^^;)

回れ右した景色

突き当りは皇居です。
この道は、信任状捧呈式などに使われます。

信任状捧呈式(しんにんじょうほうていしき、英語:Ceremony of the Presentation of Credentials)とは、着任した特命全権大使または特命全権公使が、派遣元の元首から託された信任状(この者を外交官と認めて頂きたい旨記された、元首からの親書)を、派遣先の元首に提出する儀式である。
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日本に駐箚する特命全権大使や特命全権公使の信任状は、日本国憲法第7条第9号に基づき天皇が接受する。
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日本の信任状捧呈式では、新たに赴任した国の大使(外交官)は東京駅から宮殿南車寄までの移動手段として自動車か儀装馬車を選ぶことが出来ることになっており、多くの大使は馬車での皇居移動を選ぶという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』信任状捧呈式

つまり、この道を自動車か馬車が通ります。
残念ながら見たことはありません。
まぁ、そんなことを休日の昼間にやるわけがないでしょう。

ところで、
この道に立っている標識なのですが・・・

普段は歩道、信任状捧呈式のときは車両と、そして自転車も通って良いようです。
信任状捧呈式のときに自転車って何に使うのですか?
大使さんは馬車で部下は後ろから自転車、、、なわけはないし。
報道か警備?

信任状捧呈式を一度見てみたくなりました。

コメント

  1. もも より:

    恥ずかしながら「信任状捧呈式」を知らず、道路標識に書いてあることも知らず。
    馬車が通るんだと驚き。
    そっち側あまり行ったことがないもんなぁ…と独り言。

    先日Twitterで話題になっていた、歩道から地下道への降り口に東京駅と書いてあるのを見て、うちの地元の駅よりショボいと胸を張った若人(?)に、この記事を見せてあげたい。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      平成の東京駅の改修が終わった頃に、テレビで「こんなこと知ってる?」「トリビアどうよ」的な番組をやっていてそこで勉強したのでした。
      東京駅の歴史を侮るなかれ!とお伝え下さい^^;
      東京駅やら日本橋やら、一度は蔑ろにされかけました。
      でも日本の歴史は日本人だけが残せるものなのですからね。

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