嗚呼!アルンウィック・キャッスル

Yume Rose Gardenから送られてきたERたち。
薔薇の挿し芽・・・といよりは、ERの場合ミニバラと違って挿し木ですね、4本のうち、枯れ木と化したアブラハム・ダービーは別として、今年唯一お花を付けたのがアルンウィック・キャッスル。
先日(9/11)に引き続いて2つ目のお花を付けました。
 
061119_01
 
1つ目よりもずっとずっとERっぽいお花です。本来のアルンウィック・キャッスルにかなり近い不雰囲気が出ているではありませんか?
 
でも、元は挿し木ですから身長は30㎝位なんですよ。
全身を見るとこんな感じ。↓
 
061119_02
 
アルンウィック・キャッスルの横で背が高く伸びているのはキャサリン・モーレーです。背は伸びていますが今年は咲く気になっていないようです。もうひとつヘリテージは横張り中でフレームに収まっていません^^;
 
先日、とても風が強い日が続きました。
まだ大きな鉢をもらっていないオチビERたち。バスケットに入っているので飛んでいく心配はありませんがちょっと安定が悪いのでひっくり返って棚から落ちては大変と、『三本の矢』にしようと思いました。一本では折れる矢も三本集まれば、という毛利元就さんのありがたい教えですね。
ところがヘリテージは横張りしているのでどうしても一緒に寄り添うことができません。仕方が無いので二本の矢ということでアルンとキャサが寄り添ったのが↑の写真です。
 
ところが。
こんなオチビの二本の矢などが太刀打ちできるような風ではありませんでした。
うちのマンションは本当に凄い風が吹くのです。駅から歩いてくると途中までは普通の風なのに、マンションの角を曲がった瞬間ビュー!!!ヨロッッッなんてこともしょっちゅうです。
朝寄りかからせて出かけたその姿のまま、アルンとキャサはバッタリ共倒れで横倒しになっていました。
そして、起こしてみると・・・・・・
 
061119_03
 
ぎやぁぁぁぁぁ~~~!!!
アルン嬢、半分しかない?!
 
あのお花が開いたらどんなゴージャスなERになるかと楽しみにしていたのに、あんまりだわ・・・しくしく・・・
 
来年はもっと大きな鉢に入れてあげるからね、これに懲りずにまた咲いてねぇ。。。

コメント

  1. ゆめ より:

    先ほどは失礼いたしました。

    まずは、「心より御礼と感謝」申し上げます。
    あんな幼苗をよくぞこんな立派な姫にお育てくださり
    ただただ、驚きと感動でいっぱいです。

    しっかりとした健康的な葉が物語っているように
    お手入れと愛情の管理のもとで、ERらしい花姿に開花。
    次の日の半分のお姿は残念でしょうが
    これからドンドン育ってくれることでしょうから
    たのしみですよね♪

    「なんなのよ~!」と思われてから7ヶ月^^;;
    バラって・・・成長の早い植物だなーと
    今回しみじみ思った次第です。

    コンパクトの代表選手に「シャリファアスマ」が育ってますので
    打診させていただいていいでしょうか~?(笑)

  2. ラ・ロズレ より:

    > 「なんなのよ~!」と思われてから
    ええ、ええ、思いましたとも!(爆)
    でも、結果的にはただもう感謝感謝です。
    薔薇って感動的♪咲いてくれてありがとう♪そして、我が家へようこそ、うぇるかむです(^^)v
    それもこれも、立派なお母上をお育てになったゆめさんのお力が大きいですよぉ。虚弱な子ではここまでにはなりませんもの。
    そして、私の『それそれ飲め飲め』方式の育て方に順応してくれた素直さが勝因でしょうか?(笑)
    来年のキャサとヘリに乞うご期待!
    あ、むやみに苗送りつけ禁止ですから(笑)(笑)

  3. Keiko より:

    まぁ、せっかく咲いたと思ったのに・・・残念なこと。
    でもよくあることですからめげないでね。
    実は少し前に見ていただいたバラの注文リストですが、
    12本のうち3本しかオーダーできませんでした。
    Astronimiaもダメでした、ショック。
    別のを追加して数は合わせましたがグリーンや黒など個性的なものを心待ちにしていたのでがっかりです。

  4. ラ・ロズレ より:

    > でもよくあることですから
    えぇ?!よくあるんですか?(笑)
    なんだか更にめげそうになってきました~(笑)(笑)
     
    あらまあ、あんなに魅力的なラインナップでしたのに、手に入るのは1/4ですか。それは残念ですね。
    そういえば何年越しで苗を入手!なんていう話も聞きます。
     
    ローザリアンをはじめとするガーデナーの皆様って、そんなご苦労をなさっていたのですねー。ミニバラだけではわからなかった現実が今目の前に!
     
    で、しっかり「数合わせ」をするところがKeikoさんも”正統派”ローザリアンですね、ふふふ。

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