回る風

昨夜は風がびうびう音を立ててその寒いことと言ったら!
私はぬくぬくとおでんを食べて過ごしましたが、ベランダのバラたちは相当大変だったようです。
キネンシス嬢が転げていました。
あー、鉢が転げたのなんて久しぶり、それほどの風だったということでしょうか。
キネンシス嬢たち6号鉢組は、鉢の左右を煉瓦で押さえています。鉢の前後は押さえていません。
ベランダの風はベランダ中をぐーるぐる自由に吹きまくるのです。
まず壁側から外側に向かって顔から転ぶように前に倒れ、横から吹く北風に煽られ、軽いほうの枝が先に持って行かれます。
つまり、ベランダ中央部壁際の室外機の前にいたはずのキネンシス嬢は、煉瓦の囲いを出て、頭を隣家の境に向けて突っ込むようにして発見されるわけです。
鉢からすっぽ抜けず全身で移動していて、土もたいしてこぼれていなかったので、根はちゃんと張っているということでしょう。
被害は最小にとどまったとはいえ・・・
朝、端っこの壁のほうでバラが行き倒れていると、結構ビックリしますよ。

コメント

  1. ゆめ より:

    ほんとに強い風が吹き荒れましたね。
    キネンシス嬢、目が回ったでしょうねぇ^^;;

    我が家では、街路樹の落ち葉(ケヤキ)がさぞかしたくさーん落ちて掃き甲斐があるんだろうな~と歩道に出ると・・・
    強風すぎてみんなどこかへ飛ばされたようで、期待はずれなくらい少ない量しか落ちてませんでした。
    なので、私的には強風も案外歓迎?というところでした(笑)

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      掃いても掃いてもきりなく落ちてくる日もあるはずですから、時には楽をしても良いのではないでしょうか。
      いまどきは風情なく「ごみ」として扱われる落ち葉さんたち、つかの間のお散歩を楽しんでくれたでしょうかね?(^^)
      マンションの街路樹はプラタナスなので、落ち葉も迫力があって、小さな塵取りだと2枚で一杯になりそうです。

  2. Keiko より:

    そりゃぁびっくりしますとも。
    こちらではラべンダ~がポットから抜けて転がっていました。
    ポットはうんと遠くまで飛ばされていました。

    それにしてもゆめさん、ポジティブ!素敵。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      ラベンダーさんも災難でした、バラみたいに根が太いと鉢の中でパンパンに張れるのに、草花だとそうもいかないのでしょう。
      近所では届かない上のほうで熟れた柿がべっちゃり落ちてきた痕跡もありましたし、風の強い日はいろいろなものが飛び交いますね^^;
      風は体感温度が下がるのでさらに肩凝っちゃいそうなところも嫌です。

  3. あえか より:

    強烈な風が吹くと、バラが行き倒れるのですね。
    みんな生きていくのに、大変だぁ。

    上のほうの柿って、木守りの柿だったのでしょうか?
    だったら、残念ですね。

    • ラ・ロズレ より:

      あらイヤだ、私ったら食品的に勿体無いが先に来て、木守りのことなど考えていませんでした、反省反省^^;
      まだまだ木に残っていたので、きっとナンバーツー柿やナンバースリー柿が頑張ってくれることと信じます。
      自然の恵みに感謝や自然との共存共栄を忘れた人になりかけていましたわ、柿って好きな果物なものでついつい^^;;;

      • Keiko より:

        いい年をして木守りの柿柿」というのを知らなかったのですよ。
        今、検索してなるほどぉと・・・

        なぜだか柿の木にはいつも最後に一個実が残っていますが
        鳥さんたちにも木守りの感覚ってあるのでしょうかねぇ?
        なんだか不思議な、暖かい不思議さがあります。

        • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

          鳥も昔からちゃんとわかっていたのかもしれません。
          雀の学校とかで習うのかしらん?
          でも、これは平和でないとできないこと。
          できる人は伝えていかなければいけないことでしょうね。

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