少女ポリアンナ

[タイトル] 新訳 少女ポリアンナ
[著者] エレナ・ポーター (著), 木村 由利子 (著)
[形式] Kindle版
[金額] ¥487(Amazonポイント¥48 利用後)
[内容] 両親を亡くして叔母に引き取られた少女が、人を人々を町を、明るく変えていくお話。

[感想]
20世紀的な物語です、良い意味で。

[雑記]
今となっては、これが何故私の欲しいものリストに入っていたのか思い出せません。
世界中で売れたということで、テレビや映画や舞台になっているようなので、その辺の何かがアンテナに引っかかったのだと思います。
日本でも「愛少女ポリアンナ物語」というアニメがあったと後書きに書いてありました。
(蛇足ですが、私の大嫌い系のタイトルです^^;)

両親を亡くして叔母に引き取られた少女、、、なんとなく赤毛のアンを彷彿とさせます。
物語の内容は赤毛のアンのようなメルヘンさは無く結構シビアです。
お父さんが牧師さんとか慈善箱とか宗教が柱になっていることから、20世紀の欧米の少女(現役少女&元少女)たちの愛読書だったのではないかと思われます。
親が子供に読ませたい本に名が上がりそうな感じです。
聖書を読んでいない日本人には向かないかというとそういうことはないでしょう。
アルプスの少女ハイジがわかればポリアンナもわかるのではないでしょうか。
言動が完全に欧米の習慣に寄ってるので、そこだけ馴染めれば問題ないと思います。

とことん前向きで人も町も巻き込んでいくパワフルさは、ここまで来ると清々しく天晴れです。
赤毛のアンとアーヤと魔女を足して3で割ってちょっと煮込んだ感じ?^^;
何処か^^;で何か^^;の話題になっていたのも頷けるものでした。

さぁさぁ、どんどん欲しいものリストを消化しますよ。

コメント

  1. Keiko より:

    なんにしろ、読書は人の栄養です。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      栄養って毎日必要量を摂取しないといけないのですよね^^;
      チョコばっかりじゃダメですしね^^;;;

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