枢機卿2020

今朝の大惨事。
枢機卿様が勝手気ままな順番で咲くので、早めに開いた下の方の花がベランダに見事なまでに散りばめられていました。
バラの絨毯のおもてなしありがとうございます。
がっ!
小さくてたくさんある花びらをひとつひとつ手で拾うのは私でございますよ、枢機卿様。

気を取り直して様々撮影を試みました。
本日は枢機卿様テレワークデー。

最初は曇っていた
太陽が出てきた

高貴な方の衣ですから、暗くても明るくてもお洒落な紫色です。
でもバラとしては日が当たっているほうが健康的ですね。

曇りバージョン
晴れバージョン

わずかですが、曇りだと青が、晴れだと赤が、多めになる気がします。

物静かで渋い佇まいも

気品輝く佇まいも

魅力的です。

唯一の欠点は、風が吹く前に摘まないと大惨事になることか。。。

コメント

  1. Keiko より:

    花びら拾い、お疲れ様でした。
    バラによっては色が代わって乾いてしまってもそのままのもありますが、
    潔くちってしまうのは我々日本人好みでは?(笑)

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      良く言えばそうなのですが、でも、そこまで潔くなくてもいいのになぁ、せめて写真を撮り終わってからにしてくれないかなぁ、と勝手な願望をぶつけてしまいます^^;
      枢機卿様はまだまだどんどん開くので風との戦いになります。
      お隣や階下に花吹雪は、いくらバラとは言え、マズイですから・・・。

  2. もも より:

    バラの絨毯にお礼が言えるロズレサンに敬礼!( ・∀・ )ゞ

    曇りだと撮りやすく、見てる側も落ち着いた気分で眺められる気がしました。
    じゃあ、晴れバージョンはどうなのかと言うと、卿の溢れるパワーと魅力が踊り出して、祭りだもんね!という気分に。
    晴れだと撮りにくいであろうこの色を、こうして撮っているのは、熟練の技と愛と崇拝の為せる技ではないかと、楽しく推察しております。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      枢機卿様の紫は「マット」な感じなのであまり色飛びしません。
      もっと時間が経って乾燥して濃くなった紫も渋くて好みです。
      高貴なお方は何をやっても「チャラチャラ」しないものです。
      バラ写は薄日くらいが楽ですよね、赤も白も大怪我になりません。
      しかも風がなかったら完璧。
      そんな日が1年に何回あるかってことです。

  3. Keiko より:

    釈迦に説法だとは思いますが、閉鎖中の横浜イングリッシュガーデンのヴィデオも見られましたよね?
    アーチのと2つツイッターにあがっていました。
    私がツイッター見るなんてもうすぐ嵐がやって来そうです。(笑)

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      あら、本サイトはチェックしていましたがTwitterの映像はサイトからリンクされていないかも、いや、もしくは私が見つけられないだけかもしれませんが、見ていませんでした。
      説法ありがとうございます。
      って、私は釈迦にはなれませんって(笑)
      京成バラ園も映像を出していますし、美術館なんかも皆工夫し始めています。
      嵐が来るのは困りますが^^;今SNSを使いこなさなくてどうする!という状況になりましたね。

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