生田緑地ばら苑

大雨の後、でも今薔薇は盛り。
うーーーん・・・・・・
悩んだ挙句ダメモトでうちから一番近い「生田緑地ばら苑」へ行ってみました。
とはいえ、生田緑地とナビに入力するのになにか間違えてばら苑とは反対側をセットしたらしく、道路が混んだ挙句に変な道に迷い込みぐるっと回ったりUターンしたりの連続。いつまで経っても着かないのでサイテーのテンションから始まりました(笑)
 
1927年(昭和2年)にオープンした向ヶ丘遊園地の30周年記念事業で1958年(昭和33年)にオープンしたばら苑です。向ヶ丘遊園が閉園してからは川崎市の所有となりボランティアの協力で春と秋だけ入苑出来ますが、昔は「東洋一」を誇っていたそうです。今となっては、まぁ、ね、・・・むにゃむにゃ・・・
遊園地がまだあった頃に行ったことがあります。あれから色々あってばら苑も変わったというか、それでもこれしか変わっていなくて偉いというか・・・
 
2008年はオープンの1958年から数えてちょうど50周年。
歴史あるばら苑ならではの薔薇をご紹介しましょう。
 
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↑ どうです、この太さ!ハイブリッド・ティーですよ。松かなんかみたいに迫力のある太さです。
 
 
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↑ これもなかなかのものでしょう?ずっと昔からこの薔薇はここに植わっているんだろうなぁ。
 
 
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↑ それでも、こうして若い力がどんどん伸びてきているんですよ。薔薇たちはまだまだ行けそうです。
 
 
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↑ このトゲを見てくださいよ。なんだか楽しくなってきちゃうでしょう?行け行け!ドンドン!って。
 
 
というわけで、
 
え?薔薇の花?
そんなものは他の皆様が撮って載せて下さっています。
そうじゃなくて。
私は最近我が家の6号鉢や5号鉢やビニールポットばかり眺めていたので、薔薇って『木』なんだな、薔薇って大きいんだな、薔薇ってスゴイ植物なんだな、薔薇ってカッコイイんだな・・・ということをしみじみ思ってそれをお伝えしたかったのです。
お花が綺麗って、そんなの当たり前ですから(笑)(笑)
 
薔薇は絵のような姿のお花だけじゃない、
そこに立っていることだけで
 
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