夏休みの四国からの帰り道、しまなみ海道を通って、尾道に出て、福山駅から新幹線に乗りました。
福山は今回の観光地域ではありません。
がっ!
バラマニアなら「福山といえばバラ」ですよね。
「ばらのまち福山」という謳い文句の市、「世界バラ会議福山大会の開催地」としても記憶に新しい、「ばら公園」は約670品種・7,000本のバラの規模、などなど。
7月半ばの34℃でバラ見を日程に入れる気はまったくありませんでした。
でも、駅前にバラあるかなー、バラのお土産あるかなー、というのが旅行最後の楽しみでした。
ありましたよ(^^)
まずは、駅前広場です。
眼の前には福山城がデデン!と建っています。
福山は広島県ですから、天守は戦後再建したということで、国宝とかそういうものではありませんが立派に再建されています。
新幹線のホームから屋根が隣に見えるというのもなんだか面白いです。

↓駅を一歩でたらこの景色


アーチもあったし、花壇の数からしても、シーズン中はかなりのインパクトがある場所ではないかと思われます。
↓バスもバラ

次は福山駅構内です。
↓この改札良いじゃないですか?



↓このデザインは世界バラ会議の名残ですね

↓バラのお土産ももちろん売っていました


尾道の34℃の坂道でへろへろして予定より30分ほど早めに切り上げて来たので、駅で新幹線の発車まで時間があったのを良いことに、ひとりでフィーバーしておりました、とさ、めでたしめでたし。
コメント
バラおたく的にムフフです。
バラの街をこういつ視点で見られて楽しいですよ。
素晴らしいバラ園にはちゃんとシーズンに行かないとね。
駅だけでこんなに写真を撮るのは、バラおたくの鑑でしょう?(笑)
ええ、素晴らしいです!
楽しませていただきましたとも!
それにしても誤字だらけの私。(-。-;
もうね、この気温ですから字なんてどうでも良いのです。
手も頭もどうにもなりません。
せめて今、楽しいものだけ見ましょう!
福山がこうなったのは世界バラ会議が開催されたからですか?
それともそもそもばらがで有名だったから、ここで会議が開催されたのでしょうか?
どちらにしろ、バラが溢れて嫌がる人は皆無でしょうから良い減少ですね。^^
もともとバラを「市の花」に制定していたので世界バラ会議を誘致したのでしょうけれど、ここまで派手になったのは会議のお陰もあるかもしれません。
この改札を塗り直せ!という人はいないでしょうね、いて欲しくないですね。
減少→現象 <(_ _)>
あーら、そんなのとっくに解読済みですよ、任せて!(^^)v