第15回国際バラとガーデニングショウ<2>

第15回国際バラとガーデニングショウの中で、私が個人的に注目した部分をクローズアップで紹介します。
まずはケイ山田さんのところ。
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外はホワイトガーデンで、これはテントの中。
少し拡大しましょうか。
ちょっとすごいティーセットだと思いません?(洗い難そうで・・・)
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神田さんのターシャ・テューダー素足の庭は良かったですよ~。
でも、私は何事もたくさんあるのが苦手なので、お花がたくさん咲いているエリアよりも、こういう部分が気に入ってしまいます。
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あと気に入ったのは横からのこの↓景色。
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少し右に寄ったところ。
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今日、会場を歩いた感覚では、去年よりも混んでいるような気がしました。
何度もひとにぶつかったりして歩きにくかったのです。
デルバールローズはレジ待ちで長蛇の列でしたし。
会期は来週16日(木)までです。

コメント

  1. ゆめ より:

    ゆっくりな休日の朝をお迎えのことでしょう^^*
    私は早々に引き揚げたので来場者の多い少ないはわかりませんが・・・
    例年に比べて、外で入場を待ってる人の数は圧倒的に?少ないと感じてました。
    今回は会場のレイアウトがかなり変わりましたよね?
    マーケットが場所をとったというか・・・
    地図で見るとそう感じましたが。
    回廊も間を縫うようにうねうね~っと?(笑)))
    会期中にもう1度その辺、見てきます(ププ))
    ターシャさんのところ、私もこの中!を撮りたかったんですが・・・みんな暗くて。惨敗でした^^;;

  2. ラ・ロズレ より:

    なるほど、歩きにくかったのは人が増えたのではなく、通路が狭くなったのかもしれませんね。確かにレイアウトがかなり変わっていましたから。
    年々展示が↓でお店が↑になっていくような・・・
    昨日は雨だったので特に暗かったですね。
    ISO感度の設定を上げましたがやっぱりピンボケ続出。
    私も惨敗の箇所が多かったです。

  3. あえか より:

    バラのティーセット、すごすぎです。
    シュガーポットなんぞ、開けるのもったいない(笑)
    使うのもだけど、洗うときに
    落としでもしたらと考えると怖いですね。
    ターシャ・テューダー素足の庭、あこがれます。
    どうして単なる草だらけの庭にしかならないんだろう。

  4. ラ・ロズレ より:

    ティーポットの蓋の蕾など壊しそうで怖くて怖くて(笑)
    シュガーポットのひだの部分のお掃除はどうやって・・・^^;・・・(笑)・・・
    ターシャさんのお庭は蛇などがいたのに素足なのですよね^^;
    お庭製作者の神田さんが「地に足をつける」と仰っていましたが、そういえば大人になってから地面(土)に靴ではなく足がついたことがあったかしらと思ってしまいました。

  5. もも より:

    撮影に苦労された痕跡があるものの(あの会場はいつも撮影するには暗すぎる)、魅力的な写真になってますね♪
    私の好みはぼやけててハッキリしないせいか、どんなテイストでもときめくことが多いんです。
    でも、ターシャのお庭の写真にには明らかに目が留まるし、ホットする感じがします。
    加藤さんの視線がなせる技でしょうか?
    それとも、庭の持つ力?
    私も考えてしまいました。
    大人になってから地面に足で立つことはあったかしら?
    砂の上には何度も立っているのだけど、土の上はないかも…。
    靴ごしでさえ、ほぼアスファルトの上しか歩かないですしね。
    うちの親も毒蛇がいるところを素足で生活していたヒトなのに、えらい違いです。
    …なんて、いろいろ思いめぐらせるパワーを持った素晴らしい庭だってことですね!

  6. ラ・ロズレ より:

    ターシャさんのお庭は本当は正面を載せるべきだったのでしょうけれど、個人的にジギタリスが好きではないのであまりお花の無いところを載せてしまいました。
    バラショウ初の動物という、ヤギさんとアヒルさんの声が、自然の中では長閑で良くてもドームでは不自然に反響して飛び上がりそうになるするサプライズも、運が良ければありますよ。
    これはショウですから、展示はちょっと大規模なフラワーアレンジメントか生け花とも言え、本物のお庭や自然とはまったく違うものですが、だからこそ、作り手の凝縮した思いも垣間見られて、それはそれで面白いと私は思っています。

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