薔薇の名前ー第1回

Eテレの番組、100分de名著の9月のお題『薔薇の名前』の第1回を見ました。
今日は『薔薇の名前』ってなんなのよ?というところ。

ミステリーである。
7日間の物語という形式であるが難解で第1日目さえ読み終えられない人が多い。
著者のウンベルト・エーコは記号論者。(←眩暈がするでしょう?)
中世1300年代の北イタリアの修道院が舞台。(←これは魅惑的)
修道士が名探偵でシャーロックホームズのパロディみたいなところがある。
(馬の足跡を見ただけでその種類とかどこにいるとか言い当てちゃう)
そういう馬の足跡みたいなのが痕跡=記号である。
笑いは不謹慎なものである。

先日から自分で紹介しておいてナニですが、
第1日目さえ読み終えられないとキッパリ言われるくらいなので、初心者は映画から入ったほうがいいでしょうね?
ショーン・コネリー素敵♪のほうが入り口としてはいいような気がします。
そして、これだけ紹介している私は、本は、、、読みません!(マジ(笑))
何故ならば、Kindle版が無いから。

ということで、昨日ちょっと紹介してしまった落とし前をここでつけておきました。
あと3回放送がありますが、皆様テキトーなところで切り上げてください。
私は放送は全部見ますよ。
だって、あぁあんな話ねと知ったかぶって言いたいですから。

あと、何度も言いますが、薔薇の名前って、ロンサールもグラハムも出てきませんからね^^;

コメント

  1. 匿名 より:

    >あと、何度も言いますが、薔薇の名前って、ロンサールもグラハムも出てきませんからね^^;
    キャハハ。。。

    007時代のショーン・コネリーよりもうーんと素敵です。^^

    • 匿名 より:

      匿名はもうバレてますがKeikoです。(汗)

      • ラ・ロズレ より:

        はい、しっかりバレています(^^)

    • ラ・ロズレ より:

      本当に、今どきのチャラチャラした若者など足元にも及ばない風格に品格!
      好い男は良い!(笑)