<レポート> ひのきろうず

先日「ひのきろうず」を購入しました。
面白いものだったのでレポートしますね。

ひきろうず とは。
新潟県のとある会社さんが、檜のカンナ屑から作ってみたという造花のバラです。
Googleニュースで見つけました。

ガーデンローズ好きの人はあまりバラの造花は買わないと思います。
だってお庭やベランダのバラが一番ですから!
でも、檜と聞いてちょっと気になりました。
天然素材ではあるし、香りもします。
そんなわけで買ってみました。

ひのきろうず大
ひのきろうず中
ひのきろうず小

大が8〜9センチ、中が5〜6センチ、小が3センチ前後でした。
手作りなので誤差はあります。

いかがでしょう。
高芯でもなく剣弁でもなく、赤や青でもないこのバラ。
ガーデンローズ派でも受け入れ可能な出来栄えではありませんか?
これらをちゃんと組み合わせてちょっとした花瓶か何かに挿したら、または他の枝ものや実ものと組み合わせたら、冬の間の和みになりませんか?
そして、バラから檜の香りがするというなんとも不思議な感じも面白いです。
香料ではない本物の檜の香りですから許せる気がするのです。

そんなわけで、私はたいへん気に入ったので、せめてものお礼に会社さんの宣伝を入れておきます(^^)

ホームページ ⇒ ひのきろうず

新潟県の会社さんで、注文は電話のみです。
東京にも発送してくれました。
バラももちろん手作りですが、箱等も手作りで、輸送の衝撃によるバラの多少の変形はあり得ます。
そういうことが嫌な方は注文をお控えください。
とにかくすべてが人の手のアットホームな流れとご理解ください。
バラは大中小ありますと言われて私は「中」を注文したのですが、サービスで全種類送ってくれました。
八百屋さんでミカンを買うといっぱいオマケしてくれた時代を思い出してほっこりします。
支払いも後払いです。
10本2千円と”よみがえりの水(檜の香りキープ)”を注文したのですが、オマケも付いて10本以上入っていた上に、請求書には送料が載っていません。(別払でした:後日談)
なんだか驚くほどいい人たちで、申し訳ないくらいです。
振込先は新潟の信用金庫でした。
もっと少ない数でも買えるはずなので、ちょこっとお試しもいいと思います。
以上、お礼の宣伝でした!

さーて、
問題は私の苦手科目「アレンジ」です。
大中小組み合わせるのがいいのかな、うちの花瓶では大きすぎるな、、、と悩み中です。


コメント

  1. ゆめ より:

    いい感じ〜!
    木の椅子にどっさりもよいし♡
    胡蝶蘭も豪華でした。

    お部屋でステキに飾ってあげてください。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      造花のバラの中ではかなり「バラ率」高めでいい感じですよね。
      問題は「ステキ」が出来るかどうかです^^;
      ちょうど良さそうな入れ物を見繕うところから始めるし^^;;;

  2. Keiko より:

    本当にどんな視点から見ても素晴らしいものですね。
    特に「ヒノキローズ小」に、工夫の度合いがよくでていますね。

    しかも新潟から東京までで送金なし?
    余り無理をして倒産しないか心配。^^;
    バラのお値段も生花と変わらないくらいでしょう?

    香りは自然のに限りますよね。
    いいものに出会えましたね、アレンジを楽しんで下さい。
    そもそも、それ事態で素敵なので余り悩まないように。(老婆心)

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      確かに、無造作に置いておくだけでも画になるかもしれません。
      でも置くと潰れそうなので何かに立てねば。
      やっぱ瓶かなぁ。。。

      真剣に作っている感じがひしひしと伝わってきます。
      なるべく多くの人の目につくと良いのですが。
      それにしてもいい人過ぎて、本当に商売になっているのかしらん?^^;

      <後日追加>
      送料は別払いで支払っています。

  3. もも より:

    バラおたく目線でもイケてる仕上がりですね♪
    アレンジが決まったら、またぜひ見せてください!

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      お花屋さん目線だけでなくバラ園目線でも許容範囲内のような気がしました。
      アレンジは・・・一生決まらないと思います。
      本当に苦手科目なんですよ・・・、マジで・・・。

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