はじめての虫害

我が家のベランダは、マンションの、2階や3階よりはだいぶ上のほうにあります。
虫も来ることは来ます。
何者かわからないけれど大きな体のオヤブン、蝉、蜂、てんとう虫、蝿、コバエ、蚊、などなど・・・
今思えば、こんなのは全然可愛らしいものでした。
とうとう来たのです、ヤツがっ!
緑色で、つやつやしている、アイツです。
ミニバラの御所桜にかぶりついていました。
 
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あぁ、おいたわしや。。。
床には食べ散らかした蕾と、いかにも「ご馳走様♪」的にフンが散らばっていました。
 
皆様のサイトで色々ご苦労を読ませていただいていました。薔薇の本にもたくさん書いてありました。でも、申し訳ないけれど、他人事だと思っていたのです。
それが我が身に・・・・・・
 
アヤツ本体は、オットにたのんでベランダの柵の外に投げ捨ててもらいましたが(パタパタ飛んで行きました)、「レストラン・K」が美味しいと有名になっていたらどうしましょう。
ガーデナーの皆様には、それくらいでガタガタ騒ぐんじゃないわよ!と言われそうなので小さな声で騒ぎます。
 
イヤナノヨゥ キライナノヨゥ エーン エーン ・・・・・・
 
 
 
ちょっとだけ気を取り直して
 
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秋の第一陣、ハイデルベルクです。
(御所桜より不味いのかもしれません)

コメント

  1. ゆめ より:

    胸中お察しもうしあげます。。。
    虫(青とか毛とかイモとか・・・)そのテは苦手!な人のほうが多いと思われますが、ロズレさまの虫嫌いは筋金入りですものねぇΣ(`0´*)
    何事も振りかかってみてはじめてわかりますよね。
    ワタシも昨年は「コレがその被害なんだ!」と、まさか自分の庭がそんな目に遭うとは思ってもいませんでしたからね~^^;;
    でも、諦めるわけにも途方にくれているばかりにもいかないんですもの。戦いましたよ昨年は真剣に!
    ワタシの勝利のようで、今年は被害ナシでした。
    一つずつたくましくなりますよ。
    バラのために。。。

  2. Keiko より:

    まぁ、すごい被害ですね。
    といいながら私にはその正体がいまいちつかめていないのですが。
    きっと口にするのもおぞましいやつなのでしょうが、名前をうかがっていいでしょうか?
    ロズレさんにそれができないのだったら
    ゆめさん、代わりにお願いします。(^^ゞ
    うちには今年初めてチュウレンジバチというのが来たみたいです。
    うちのバラの葉の被害を見て教えて下さった方がいたのです。
    でなければ知らずにおりました。
    まだまだそちら方面の修行が足りません。

  3. ラ・ロズレ より:

    うちの子に限って、ではありませんけれど、頭ではわかっているつもりでもやっぱり油断しているのでしょうか、イザとなるとオロオロします^^;
    戦うのですね、ゆめさんのように志を高く持って、私も勝利したいと思います。
    薔薇のために、ですね。
    ハイ、頑張りまっす!

  4. ラ・ロズレ より:

    うちのベランダにやってきたのはコガネの類です。
    蜂の仲間よりは「硬い」ので摑みやすいはずなのですが、ちょっと大きめなので躊躇しちゃいます^^; ツワモノのガーデナーさんは”捕殺”するそうですよ^^;;;
    チュウレンは卵を置いていくと言うではありませんか?嫌になっちゃいますねぇ、ひとんちに。
    私も頑張って、捕殺は無理でも、せめて投げ捨てるくらいは出来るように精進したいと思います。
    あまりやりたくも無い修行ですが、やっぱり薔薇のために、ですよね。

  5. Keiko より:

    ロズレさん、
    今朝、発見したんですがあるバラの花が二つ、半分にされていました。
    なぜ一つを丸坊主にしてひとつはちゃんと残してくれないのかしら。
    コガネムシ、うちにもたくさん飛び交っています。
    大きな音がするので向かってこられるとひるんでしまいます。
    そして・・・土の中にはその子達がいて、それはおぞましい姿です。
    特に鉢物の根の付近に多くて、一度大鉢の土を入れ替えたときはあまりの量に失神しそうになりながらすべてを小さな広口ビンにガソリンを入れてその中へ放り込みました。即死だと思います。
    お箸を使いこなせる民族でよかった。

  6. ラ・ロズレ より:

    それは、お客様が2名様で、あいにくどちらも小食だったから・・・なわけありませんよねぇ(笑)
     
    土の中の子供はぜーーーったいにダメ!
    私だったらお箸でもダメです。
    偉いわぁ、ちゃんと自分で「片付けた」なんて。
    でも、そうですよね、失神しているだけでは薔薇のためになりませんよね。
    私も、もしそんなヤツに出会ったら、お箸を持って「へっへっへっ」と極悪人の形相で薬剤の中に放り込めるくらい強いベランダーになりたいと思います!

  7. ゆめ より:

    Keikoさんはお箸派なのですね~^^;;
    ワタシはハサミ派ですぅー(爆))
    ロズレさまは・・・お気の毒で想像もつきません。きっとそんな形相はできない・・・と確信(笑)
    バラに限らずですが害虫との闘いは常に背中合わせで・・・
    綺麗な花の裏で覚悟を決めて決死の戦いがあったことを忘れさせてくれるのですから、やっぱりバラは、お花は素晴らしいです。
    ただ・・・ロズレさまにそんな思いをさせず、バラを愛でていただけたら嬉しいので「レストランK」を人気店にさせない方法として、株元へのオルトランは小さな鉢植えには効力が大きいとおもいますので、一言添えさせていただきます。。。

  8. ラ・ロズレ より:

    ハサミも良い武器になるのですね( ..)φメモメモ
    どちらにしても気絶するようなことにならないのが一番ですね。予防も怠らないようにして、昆虫界のミ○ュランガイドに載らないようにしなければ。
     
    一念発起して、買っていなかったファーブル先生の「バラの診療室」を買ってしまいました。
    ぱらぱらめくって害虫さんんがたくさん載っているのを見て、やっぱこの本ヤダー!と本棚に押し込んだ根性無しの私です。前途多難の予感(笑)