フィギュアが作れない試行錯誤

あれは幼稚園のころだったでしょうか、絵を描けと言われて描けませんでした。
なんでも好きなものを描いてごらんと言われます。
それでも描けませんでした。
だって描きたい好きな物がなかったから。

小学校低学年になっても夏休みの宿題の絵が描けませんでした。
描きたいものはないけれど、近所のお祭りに行った絵でも描くかと、お祭りに行った自分を描きました。
賑やかなお祭りなのに自分ひとりだけを描くなんて、と問題視されました。
自分しか描かなかった理由は、ちょっと描いて嫌になったから。

こんな私ですから、AIに絵を描かせるのも苦手なら、フィギュアを作らせるのも苦手です。
たぶん自分の中で明確にイメージができないから、完成形が見えないのだと思います。
AIにお願いする言葉も、足りないし、間違っている、に違いありません。

最初の錯誤。

もう、方向性からしてなっちゃいません。
目指しているのは「おねいさん」ではないのです。
背景バラってこういうつもりではなかったです。

年齢を下げて背景いらないと言ってみた錯誤。

うぐぐぐ。

どうしてもメガネは欲しいし、片手にバラ、片手にiPnoeは指示しました。

けど、
この子は私の好みではありません。
かーわいい♪とは思えません。
なんかもう、修正する気力がなくなってきました。

惨敗宣言します。

コメント

  1. Keiko より:

    ちょどまんなかへんがほしいよね。❤
    読書好きな、というワードも入れてみましたか?

    • ラ・ロズレ より:

      読書は入れていませんでした。
      3種揃えるのがコツですか(笑)
      wordpressをいじるのなら、試行錯誤しても最後はそれなりに何とかなるのです。
      フィギュアはひたすらテンションが下がるばかりです(涙)

  2. Keiko より:

    いえいえ、わたしの場合は3つでしたが、人それぞれです。^^
    わたしが思ったのは読書好きと入れたらお顔の表情が変わったかも?と。
    でも、2つ目のフィギュア好きだわぁ。
    最初のは美しいけど、ちょっとおすまししすぎよね。(笑)

    • ラ・ロズレ より:

      いろいろありがとうございます。
      顔の表情ね、なるほどぉ。
      さすが「親友」のパターンを読みますね。
      そう、実は気に入らないのは顔で、可愛いには可愛いですが、私のテンションが上がる顔ではなかったのです。
      フィギュアというひと言でも色々なスタイルや年齢の解釈があるもので、さすが万人相手のAIだと感心しました。

  3. もも より:

    二つめはアーニャですね。たくさんの人が作ったのかな。
    まあ、そんな落胆なさらずとも。
    そのうち、なんか上手くいきますよ。

    • ラ・ロズレ より:

      アーニャちゃんの「悪そう」な顔が好きです。
      何をどうお願いして良いやら、私の迷いが現れているのかもしれません。
      くやしい〜〜